研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/01/12

    大使館面接

    朝9:45の面接予約です。
    1年半前にアメリカ大使館に並んだ時と同じように、今回も長い列ができています。
    前回は夏の暑い時期でしたが、今回のように冬の寒い時期も大変です。

    並びながらフト目にとまった看板。
    近くで見てみると「妊娠中の方・乳幼児連れの方・車椅子の方は列には並ばずに前方のセキュリティーに声をかけてください」と書かれています。
    列から外れて最前列に向かいセキュリティーの方に声をかけると・・・。
    なんと優先入場させてくれました!!
    前回並んだ時は妊婦でしたがこのような看板はなかったので、1年半の間にシステムが変わったようです。

    子供用の飲み物や食べ物はX線に通した後ですが持ち込み可能です。
    ただし、今回持ち込んだ中に娘の大好きな音の出る絵本が入っていたのですが、そちらは電池が入っているため持込不可でした。
    (携帯電話などと同様に入り口で預ければOKです。)

    前回は外に並んでいる間にスタッフの方による書類の確認がありましたが、今回はセキュリティーを通過した後の大使館の入り口で行われました。
    番号札制度も導入されており、名前ではなく病院の受付のように電光掲示板に呼び出し番号が表示される仕組みです。

    指紋は前回取得したものが有効のようで、今回の更新では指紋はとりませんでした。
    窓口では書類の確認だけ。
    雑談的に「どこに住んでいるの?バークレー?」「お子さん何歳?アメリカ国籍??」と聞かれた程度で、担当官も娘を見て「うちにも同じくらいの女の子がいるんだ~」などと言っており、前回よりもラフな感じでした。
    待ち時間もとても短く、あっという間に終了。

    大使館に到着してから出るまで1時間足らずで終了しました。

    《後日記》
    なんとなんと!預けたパスポートですが、前回よりも早く3営業日で手元に戻ってきました。
    書類の準備が大変だった割にはあっさり終了のVISA更新でした。
    2012/01/10

    VISA更新のための一時帰国

    1月10日よりJビザ更新のために一時帰国をしています。
    毎回一時帰国中はブログをお休みしているのですが、研究留学に関係することなので少しだけ更新です。

    2~3年の留学予定であっても最初のVISAは1年や1年半でしか発行されないことがあります。
    しかしパスポートに貼り付けられたビザが切れても、DS-2019が更新されていればわざわざ出国してビザを更新する必要はないそうです。
    ただ1つ・・・「アメリカ国外に出られない」という条件付です。
    出られないというより、出た時点で次にアメリカに戻る時にはパスポートのビザを更新しないとアメリカ入国できないんだそうです。
    (カナダやメキシコなどは30日以内の観光旅行ならば有効なDS-2019を所持しているなどの条件を満たせばOKだそうです。)

    アメリカに既に滞在している人がVISA更新を行うには、日本に帰国する以外にはアメリカ隣国のカナダやメキシコでも可能です。
    しかし外務省HPでも「米国政府は大前提としていったん日本に帰国して日本に所在する米国在外公館で申請することを推奨している」と記載されています。
    我が家も手続き中はパスポートを預けっ放しになる(=預けている間は身分を証明する物がない)ことや、カナダの旅行を兼ねて訪問するならば別の時期がいいという私の希望もあり日本で更新することにしました。
    (一番近いカナダ・バンクーバーは過去に住んでいた経験があり、この時期は気候的に訪問するのにもったいないのです~~~。ウインタースポーツをしないならやはり夏がいい


    さて今回VISA更新に必要な書類は下記の通りでした。
     ・パスポート(過去に所持した全てのパスポート)
     ・新しいDS-2019
     ・古いDS-2019
     ・DS-160の確認ページ
     ・証明写真 5cm x 5cm
     ・申請料(面接費)ひとり$150。前回同様Pay-Easyで支払いATMの領収証を書類に添付。
     ・面接予約確認書
    *夫のみ
     ・SEVIS領収書(1年半前に支払ったときのもの。ビザの種類が変わらなければ更新時に再びSEVISを払う必要はない)
     ・学位証明書(口コミ情報によると必要かどうかは不明のようですが念のため。)
     ・大学との契約書(収入証明の代わり)

    ・レターパック500(自分の住所を記入)
    ・クリアケース(上記の書類を夫婦別に入れる)

    ・・・ほぼ前回と同じですね

    ところでDS-160は入力項目が膨大!
    でも入力を終えないと大使館予約ができない(予約の際にDS-160のバーコード番号を入力しなくてはいけない)のですが、ここに裏技ありです。
    基本事項だけを入力し一旦保存すると、最後まで入力しなくてもバーコード番号を知ることができます。
    この番号は保存データーを呼び出して追加入力をしても変わりません。
    日程などの関係で「とりあえず大使館予約だけしたい!」という場合におススメの裏技です
    2010/09/25

    自動車名義変更手続き

    AAAオフィスで名義変更登録ができることを知ったため、早速週末に近くのショッピングセンター内のAAAへ行ってきました。
    AAA会員証がまだ手元に届いていませんでしたが、名前から検索してくれたので手続きできました。

    購入時にもらった「ピンクスリップ(CERTIFICATE OF TITLE)」と「SMOG CHECK CERTIFICATE(通常は売主がチェックを済ませてくれます)」を持っていくだけです。
    ピンクスリップは、日本でいう車検証のような物で用紙の色がピンクなのでそう呼ばれているそうです。
    ちなみに購入した際の領収証などが必要という情報もネットで見かけましたが、我が家の場合は提出は求められませんでした。


    その場でデータ登録手続きを行ってくれて、内容確認後、自動車取得の税金と登録料を支払います。
    大体、購入価格の15%くらいです。
    DMVでは購入額が相場より低すぎると色々言われると聞きましたが、AAAでは特に何も言われませんでした。
    ただ近年の財政難もあり、GIFTでゼロと記入するのは難しいという話も聞きます。
    我が家は売主の方とご相談して、購入額の半分以下で記入していただきました。

    税金の支払いは小切手やカードでできず、AAAオフィスのあるスーパーの中のATMで引き出しをし現金で支払いました。


    支払いが済むと新たしいピンクスリップが届くまでの証明書と、登録料を支払った証明のシール(Year Sticker)をもらいました。
    シールは毎年色が異なり、後ろのナンバーの右上に貼り付けます。
    毎年更新月に登録料を支払い、新しいシールに張り替えます。


    これで登録は完了
    2010/09/24

    AAAへの加入

    自動車保険ともう1つ加入しておきたいのが『AAA(トリプルエー)』です。
    日本でいうJAFです。

    ロードサービスだけでなく会員になると地図を無料でもらえるそうで、この地図が目当てなだけでも十分年会費の元が取れるとおススメされました。
    近くに事務所もあるのですがオンラインでも簡単に会員になれます。

    夫の名前だけで加入する方法と運転者の私の名前を追加する方法がありますが、我が家は私の名前を追加加入しました。
    追加料金がかかりますが、夫の名前だけだった場合は事故現場に常に夫がいないといけないため万一を考えて私の分も加入しました。


    早速AAAに加入してよかったことがありました。
    自動車の名義変更手続きをDMVに行かずにAAAオフィスですることができました
    DMVは平日しか空いていないのと待ち時間が長いのですが、AAAオフィスなら待ち時間なしです。

    2010/09/24

    自動車保険の加入

    車を購入してまず行ったのが、自動車保険の加入です。
    日本のような強制保険に加え、任意保険があります。
    強制保険の加入証明証がないと登録できないということがないので、責任を持って自分で手続きをしないといけません。


    自動車保険はこれまでにネットなどで数社見積もりを行っていましたが、売主の方もそして私のお友達もこちらで自動車保険のお世話になってという話を聞き、日本人代理店の方が安心だろうということで急遽見積もりの取り直しを行いました。

    週末には車を使いたかったため今日中(金曜日)に決めて申し込まなくてはいけません。
    こちらにいる日本人の大半が持っている『SFテレフォンガイド』という冊子を見て、自宅近くの代理店を探し昨夜中にメールを送っておきました。

    翌日夫の携帯へ連絡が入り、夫が「感じのいい担当者だった」と言っていたのでこちらで加入することにしました。
    (私のお友達は日本人代理店で加入したのですが、担当者の対応がとても悪く嫌な思いをしたと聞いていたので、担当者とは1度話しておくほうがおススメです。)

    こちらの保険会社は、日本での無事故・無違反歴に加え、驚くことに「学位割引」が適用になりました。
    学位は「学士・修士・博士」の何でもOK。
    英文の学位証明書があれば割引になります。
    ちなみに無事故・無違反証明書も英文が必要になりますので、渡米前に運転者全員分取得してくることをおススメします。
    取得方法は交番や警察などで専用振替用紙をもらい、記入し郵便局で630円支払うだけです。
    備考欄に必ず「英文」と書くのを忘れないように。


    企業からの駐在の方などは皆さん海外駐在員保険などに加入されている方が多く、海外旅行傷害保険に自動車保険加入サポートサービスなどが付帯されているようですが、それに加入していない研究者でも現地にたくさん日本人代理店はあり同じように手続きができますので大丈夫です。
    保険料は恐らく車種や年齢できまるので、付帯サービスだから安いということはないように感じました。


    保険に加入する際の注意は、アメリカには日本の保険のように「無制限」がないということ。
    そのため個人的には「アンブレラ保険」に追加加入することをおススメします。
    ここでいうアンブレラ保険は個人賠償責任保険のような保険で、自分の過失で事故が起きた際の被害者への補償になります。
    医療費だけでなく死亡時や後遺症の和解金、そして弁護士費用等もここから支払われるんだとか。
    保険料もそんなに高くはありません。
    ちなみに自動車事故でアンブレラを使う場合は、一定額以上の自動車保険に加入していることが要件となるためアンブレラだけの加入はできません。


    最後に日本と違うなぁと思ったのが、代理店手数料のこと。
    日本では保険料の中から、保険会社が代理店に保険料の何%かを手数料として支払います。
    今回別途代理店手数料の請求を受けたところを見ると、アメリカでは代理店手数料は契約者が直接支払うのかなぁと思いました。
    確かなことではないのですが、我が家の場合はこんな感じでした。


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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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