研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
    --/--/--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2012/03/27

    Jerry Berry Factory Tour

    ジェリービーンズで有名な『Jerry Berry』
    ここの工場見学に参加してきました。

    場所はVillageから車で40分ほどのFairfieldという場所にあります。
    住所は「1 Jelly Belly Lane, Fairfield, CA」・・・「ジェリーベリー通り1番」という番地。
    P1010072.jpg

    こちらの工場見学は予約不要、無料です。
    所要時間は40分程度。
    一部の祝日を除いて土日も催行していますが、土日は工場が稼動していないのでビデオ映像になります。
    やはり実際に工場が稼動してジェリービーンズがたくさん流れてくるところを見ると楽しさも倍増
    訪問は平日をおススメします。

    この日は学校バスもたくさん来ておりツアーに参加するまでに25~30分待ちでした。
    ちょうどお昼時に行ったので我が家はまずカフェでランチをしてから入りました。
    P1010038.jpg 
    座席数もたくさんありました。
    ベンチタイプの座席もありハイチェアーも完備。

    気になるメニューはこんな感じ。
    P1010037.jpg
    ピザを注文してみました。
    P1010041.jpg
    ジェリービーンの形です。
    ちなみにハンバーガーもジェリービーンの形。

    こちらのカフェだけでなく店内いたるところにジェリービーンズが出てくるゲーム機(?)が設置されていました。
    子供たちはみんな小銭を手に夢中でした。
    P1010039.jpg

    腹ごしらえをしたらいよいよツアー参加です。
    お昼を食べている間に列は短くなり、15分ほどでツアーに参加できました。
    P1010069.jpg P1010045.jpg
    (ツアー参加者はこの巨大Mr. JellyBellyバルーンの下に並びます。壁には各都市の時計。)
    ツアーに参加するためにはこちらの帽子を全員被らなくてはいけません。
    お一人被らずに参加していたら、ツアーガイドさんに「被ってね」と新しい帽子を渡されていました。
    DSC03674.jpg
    そして工場の中に入る前にまずはMr. JellyBellyと一緒に記念撮影。
    よくある「気に入ったら帰りに買ってね」というもの。
    確か1枚$20くらいだったと思います。

    工場の中は撮影禁止です。
    でも記念に写真に残したい風景がたくさんありました。
    ツアー客向けに工場の機械の上にMr. JellyBellyバルーンが座っていたり、ジェリービーンズで作られた絵が飾られたりしていました。
    壁の絵もポップで可愛らしかったです。
    途中説明を聞いたり試食をしたりしながら工場を1周。
    工場見学が終わる頃には、今まであまり興味のなかったジェリービーンズが好きになってしまうというマジックにまでかかってしまいました。
    出口では1人ずつお土産まで頂きました。
    P1010074.jpg
    娘はこの日、1歳2ヶ月にしてジェリービーンズの味を知ってしまいました
    (まぁ毎日はあげませんけれど・・・

    出口を出て階段を降りたらギフトショップ。
    P1010063.jpg P1010062.jpg P1010064.jpg
    ツアーで楽しい気分になった後なので、ついつい購入してしまいます。
    お菓子だけでなく文房具やおもちゃ、Tシャツなども購入できます。
    我が家は量り売りを少しとこちらを購入しました。
    P1010076.jpg
    カリフォルニアの形をした容器に入ったジェリービーンズ。
    色はアメリカ国旗の色と同じ(赤:チェリー、白:ココナッツ、青:ブルーベリー)の3色です。
    (ちなみにこのブルーベリー味はジェリービーンズ好きのレーガン大統領の就任式のために作られた味だそうです。)

    またサンプルコーナーでは3つまで試食をすることができます。
    P1010055.jpg P1010054.jpg
    せっかくなので購入の参考に気になる味と・・・1つだけ変な味を試してみました。
    P1010056.jpg
    「Baby Wipes」味・・・赤ちゃんのお尻拭き味です
    パンパースなどの香りと同じベビーパウダーのような味です。
    他にもたくさん変な味があります。
    P1010053.jpg
    お尻拭き・嘔吐物・缶入りドッグフード・ムカデ・カビ臭いチーズ・鉛筆の削りカス・腐った卵・スカンクのガス・歯磨き粉・・・これ以外にもたくさん。
    夫はカビの生えたチーズを試していましたが、
    私:「何を試したの」
    夫:「Moldy・・・」と言ったその瞬間に口から変な匂いがし、味の酷さがすぐに分かりました
    ちなみにサンプルは2粒ずつくれるのですが、変な味は1粒でお口直し用に他を1粒増やしてくれました。
    厄介なことにこの不味い味は全て見た目がそっくりな美味しい味があります。
    これピーチと思ったら嘔吐物・・・なんてことがあるので要注意です!

    ジェリービーンズで作られた絵も飾られています。
    P1010070.jpg
    近づいてみると・・・
    P1010071.jpg
    芸術です!
    微妙な色の違いのビーンズを並べて絵の立体感やメリハリを出しています。

    単品で食べても美味しいのですが、色々な組み合わせレシピもあります。
    P1010044.jpg P1010081.jpg P1010082.jpg
    各国語のレシピ冊子が置かれていました。もちろん日本語もあり。
    EnglishとQueen's Englishの違いが気になって両方もらって見てみましたが、単にオーストラリア・カナダ・イギリスではアメリカと販売元が異なることや、取り扱いのないフレーバーがあることなどの違いだけのようでした。


    たった数時間の滞在なのに日記が長くなってしまいました。
    たかがお菓子と侮ることなかれ!です。
    大人も充分に楽しめる工場見学でした。
    2012/03/26

    Stanford University

    今週バークレー市内の学校は春休みだそうです。
    我が家はポスドク家なので通常通りなのですが、夫のボスが出張中とのことでちょこ~っとだけお休みしてスタンフォード大学に遊びに行ってきました。

    UC BerkeleyとStanfordはライバル同士の間柄。
    何かといい意味で競い合ってきたそうで、大学フットボール(アメフト)の対決は「Big Game」と呼ばれ注目度もとても高く観客もとても多い試合となります。


    さて天気がイマイチですが、スタンフォード見学まずはビジターセンターからスタート。
    DSC03609.jpg
    無料・有料それぞれのマップが手に入ります。
    センターの方はとても親切で、見所や食事をする場所など丁寧に教えてくれるので色々質問してみましょう。
    センターの中で面白い地図を発見しました
    DSC03608.jpg
    シリコンバレーにある会社の名前(ロゴ)がずらり。
    もちろん全部ではないのでしょうが日本の企業の名前もたくさん発見し驚きました。

    のんびり校内を歩きながら観光です。
    Hoover Tower
    ちょろちょろする娘を追いかけながらだったから(?)前景を撮り忘れましたがこんな感じです。
    DSC03652.jpg
    (チケットより)
    タワーに昇るとサンノゼ方面とサンフランシスコ方面の両方を見渡すことができます。
    DSC03628.jpg
    こちらはサンフランシスコ方面の景色。

    展望台には48個の鐘があり、こちらは火曜日と金曜日の午後5時に鳴らされるそうです。
    DSC03629.jpg
    展望台のスタッフの方にどこから来たの?と尋ねられ「Berkeley」と答えると「ふふっ・・・スパイ?」と言われました。
    (ちなみにきっとスタッフの方は住んでいる場所ではなく「どこの国から来たか」を聞いたんだと思うのですが、我が家の後ろめたさ!?語学力のなさが住んでいる場所を答えさせてしまいました


    お次はMemorial Church
    DSC03620.jpg
    創立者スタンフォードさんの死後、奥さんが記念館として立てた教会だそうです。
    中に入ると・・・
    DSC03622.jpg DSC03623.jpg DSC03625.jpg
    美しいステンドグラス、そして後方にはパイプオルガンがありました。
    こんな荘厳な雰囲気にも関わらず、階段がブームの娘が祭壇に上がっていきそうになるのを制したり走り出すのを追いかけたりと、早々に退散となりました

    ちなみにこの教会の前庭にはロダンの「カレーの市民」の彫刻が置かれています。
    たくさんの方が写真を撮っておられ、残念ながら走り回る娘を抱えながら順番が待てずに写真が撮れませんでした
    大学構内では他にもロダンの作品を見ることができるので、今度はゆっくりロダン目的で訪問してみたいと思いました。

    まだ見所はあるのですが落ち着きない子に何かを食べさせるために大学のブックストアへ。
    こちらの2階にはカフェがあります。
    DSC03636.jpg
    1階が文具などのグッズと書籍、2階がカフェと衣料品グッズとPC関連商品の販売。
    書籍は大学生向けだけでなく娘が読めるような乳幼児向けの本まで充実していました。
    我が家は「バークレーでスタンフォードのグッズを持っていても・・・」と結局何も買わずに帰ってきました。


    わざわざ平日を選んで行ったのには訳があり日常の学校の雰囲気が見たかったのですが、あいにく春休みのため校内は学生が少なく閑散としていました。
    校内のカフェやお店も閉まっているお店がいくつかあり、ちょっと残念。

    でもバークレーと比べると校内がとても丁寧に整備されていると感じました。
    芝は綺麗に刈られていて、歩道の落ち葉も丁寧に取り除かれています。
    建物全体に統一感があり、とても整っている大学という感想を持ちました。
    校内各所に有料のパーキングがあるのも嬉しいサービスです。

    大学周辺には美味しいお店などもたくさんあり、ぜひ一度は訪れてみるといいと思います。
    私は密かにご近所のお友達と「わざわざカルトレイン」に乗ってスタンフォードに遊びに行ってみようかと計画しています。
    2011/10/04

    ノーベル賞受賞者専用駐車場

    今日、UC Berkeleyの教授が2011年のノーベル物理学賞を受賞し、ベイエリアは朝からニュースでも盛り上がって報道されています。
    受賞された先生や家族の喜ぶ姿をテレビで見ていると地元民として同じように嬉しくなります。

    UC Berkeleyにはノーベル賞受賞者だけが停めることができる専用駐車場があります。
    UCB-Reserved-For-NL.jpg
    (写真はwikiより)
    高級車が停まっているのかと思ったら意外と普通の車・・・いや「アメリカ的レベルの普通車」が停まっていることが多いとか。
    アメリカ的レベルの普通車・・・日本では廃車になっていそうな感じのちょっぴり古い車。
    ノーベル賞をとっても車が豪華になるわけではないんですね
    さらに研究に邁進する姿勢だからこそノーベル賞につながるんですよね。


    全くの余談ですが、我が家はノーベル賞受賞式の晩餐会ディナーをスウェーデンで頂いたことがあります。
    ノーベル賞の食事の味だけは「予約をすれば誰でも」味わうことができます。
    もちろんノーベル賞は狙っても取れるものではありませんが・・・
    2011/09/24

    Stryker Sonoma

    せっかくソノマまで来たので1ヶ所くらいはテイスティングをして帰ろうと携帯で検索し訪れたのがこちら。

    『Stryker Sonoma』
    DSC02131.jpg DSC02121.jpg DSC02130.jpg

    なんでも「ワインコンテストで何度も受賞している実力派」で「年間10,000ケースを生産するも流通はしておらずワイナリー訪問者とメーリングリスト登録者のみにしか販売していない」というワイナリーだとか。
    さらには「多品種少量生産ということで少しずつしか生産していないワインばかり」なんだそうです。
    こういう「貴重」「限定」に弱い私です

    訪れてみると小高い丘に建てられたお洒落なテイスティングルーム。
    1歩入るとワインの香りがします。
    DSC02122.jpg DSC02123.jpg
    カウンターの反対側は倉庫(?)になっているようで樽が積み上げられています。
    DSC02124.jpg


    テイスティング料は$10。1本購入でこちらは無料になります。
    ちなみに予約は不要。
    夫は運転があるのでまたまた私のみテイスティングをしてきました。
    DSC02126.jpg

    次のワインをテイスティングする前に、グラスをこちらの水ですすぎます。
    DSC02125.jpg
    巨大ビーカーに入った水。

    ワインはボトルを開封後、デキャンタに移した後さらにこんな風にしてボトルに戻していました。
    DSC02127.jpg


    ワインは好きだけれど色々語れる程詳しくはなく、単に好みかどうかしか分からないのでワインの感想はうまく書けませんが、また時々訪れてみたいワイナリーでした。
    テイスティング用のリストに載っているワイン以外も出してくれたり、お店の方・お客さん共に何となくフレンドリーでまったりしてしまいそうになるワイナリーでした。
    2011/08/12

    Apple本社 The Company Store

    せっかく世界の有名企業の本社があちこちにあるシリコンバレーに来ているのだからと、もう1社寄っていました。
    Apple The Company Store』
    DSC01832.jpg
    平日のみのオープンなので来訪がちょっと難しい・・・

    本社の中へは入ることができません。
    ゲストが入れるのは本社正門の横のお店だけ。
    DSC01833.jpg
    それでもアップルのグッズが買えるとあってお客さんでいっぱいでした。

    DSC01834.jpg DSC01835.jpg DSC01836.jpg

    Tシャツなどは$20前後なのでお土産用に気軽に購入できます。
    (ただしHanesなどのTシャツにリンゴマークをプリントしただけ・・・など
    それでもミーハー心で1着欲しかったのですが、サイズや色が気に入る物がなく、娘用にピンクのTシャツを1枚購入しました。

    アメリカにしては珍しい「返品は14日以内」。
    私は「返品大国アメリカ」と呼んでいるのですが、何でもかんでも簡単に返品できるのがアメリカのすばらしいところ(笑)
    お店によりますが、未使用かどうかさえ確認されずに返品を受け付けてくれたりします。


    話はそれましたが、帰りはApple本社をぐるっと囲む「Infinite Loop」を車で回って帰りました

    大きな地図で見る
    <<戻る 次へ>>

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

    ■  New

    ■  Search

    ■  Recent Comments

    ■  Archives

    ■  Categories

    ごあいさつ (4)
    渡米まで (22)
    カリフォルニア生活 (310)
    日々の生活のこと (96)
    生活立ち上げのこと (16)
    諸手続き (11)
    語学学校 (4)
    ショッピング (43)
    美味しかったもの (79)
    イベント (37)
    ちょっとお出かけ (22)
    旅行 (52)
    San Diego (6)
    Yosemite (6)
    Reno & Lake Tahoe (6)
    Washington,D.C. (9)
    Mt. Shasta (6)
    vancouver (10)
    Yellowstone&Grand Teton (9)
    夫の記録 (14)
    ハマリもの (9)
    未分類 (0)
    妊娠・出産 (97)
    妊娠中のこと (59)
    ベビー・育児用品 (27)
    出産記録 (11)
    産後の手続き (8)
    妊娠・出産にかかった費用 (0)
    育児のこと (31)
    日々のことなど (8)
    小児科検診 (14)
    子連れ旅行 (8)
    帰国手続き (0)

    ■  QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。