研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/07/19

    Vancouver旅行記(2012年7月) Capilano Suspension Bridge

    以前滞在していた時には一度も訪れることのなかった『Capilano Suspension Bridge(キャピラノ吊り橋)』
    理由は「入場料が高い」「高いところが苦手」の2つ
    お金を払ってまで怖い思いをしたくないため一度も訪問したことがありませんでした。

    しかし今回夫が一番興味を持ったのがこのキャピラノ吊り橋でした。
    という訳で、1年間住んでいて一度も訪れなかった吊り橋に今回の5日間の滞在で訪問することに

    キャピラノ吊り橋はバンクーバー・ダウンタウンの対岸「ノース・バンクーバー」にあります。
    想像していた以上にテーマパークっぽい入り口。
    DSC04453.jpg

    入場料は大人1人$36・・・しかしアメリカ在住の方でAAAに加入されている方はぜひAAA会員証を持参してください。
    DSC04455.jpg
    $6OFFの$30にディスカウントされます
    (レンタカーを借りるかもしれないと持参しておいて正解でした。その他以前の滞在中に使っていたSafewayカードや図書館カードも持参すればよかったと後から気がついたのでした。)

    ゲートをくぐるとキャピラノ吊り橋の歴史が展示されています。
    無料のツアーもあり自由に参加できます。
    DSC04458.jpg

    キャピラノ吊り橋は1889年にスコットランド人開拓者のジョージ・グラント・マッケイによって作られました。
    このキャピラノ渓谷の景色に感動したマッケイは妻とこの地に住むことを決め、地元のインディアンと協力して吊橋を架けたそうです。
    最初は麻のロープで作られた吊り橋でした。(上の写真に写っているのが当時の吊り橋に使われた縄。)
    その後、吊橋はワイヤー製に架け替えられ1956年に現在の吊橋の姿になり、世界でも有数な規模を誇る吊り橋となりました。

    さてその吊り橋は・・・
    DSC04469.jpg
    渓谷からの高さ70mは自由の女神の胸の高さと同じだそうです。
    吊り橋の長さ137mはボーイング747の飛行機2機が翼広げて並んだ長さと同じだそうです。

    渡ってみた感想は「結構揺れる!」でした。
    高さよりも揺れが怖かった~
    私は写真を撮りながら渡る余裕はなく、とにかく揺れの少ない中央を必死に前の人の背中だけを見ながら渡りました。
    (戻りは少しマシで景色を見ながら渡れました
    DSC04515.jpg

    渡りきった先にはTreetops Adventure(ツリートップ・アドベンチャー)という空中遊歩道があります。
    こちらは揺れないので景色を楽しみながら歩くことができます。
    DSC04481.jpg
    木々の香りを吸いながら気持ちがいいです。
    しばらく対岸を楽しんだ後は、また吊り橋を渡って戻ります。

    その後は2011年にオープンしたばかりの「クリフウォーク」に挑戦です!
    こちらは通行に人数制限をしていました。
    クリフウォークはこんな感じ。
    DSC04527.jpg
    こちらは揺れないのと幅が狭いので両手すりをつかまることができるので、個人的には吊り橋よりも恐怖感を感じませんでした。

    乗り気でなかったキャピラノ吊り橋でしたが、最後は満喫して出口へ向かいました。
    帰りは無料シャトルバスでダウンタウンへ。
    DSC04544.jpg
    時間を合わせてこれで戻るととっても楽なのでおススメです。
    2012/07/18

    Vancouver旅行記(2012年7月) Granville Island

    バンクーバーに来たら必ず訪れたいのがGranville Island(グランビル・アイランド)。
    DSC04579.jpg

    小さな島にはパブリックマーケットやこだわりのアーティストのお店などが軒を連ねます。
    パブリックマーケットでは地元の食材などが手に入ります。
    DSC04433.jpg
    食事をする場所もあります。
    また売られているものは生ものだけではないので、お土産を探すのにもいい場所。
    (私はここでグランビルアイランド・ブレンドの紅茶を購入しました。)
    海外生活をしていると山のように積まれた野菜や果物には珍しさを感じませんが(笑)マーケット内の食材の豊富さはきっと楽しめると思います。

    私は今回、ぜひ訪問したいと思っていた目的のお店がありました。
    『Granville Island Broom Co.』
    ほうき専門店です。
    DSC04436.jpg
    昔ながらの作り方で1本1本手作りされています。
    訪問した日も店内でほうきを作っていました。
    入店した途端いい香りがします。
    材料にもこだわって仕入れているんだそう。

    私は小さめのほうきを1本購入しました。
    DSC04434.jpg
    車の中や家の中のちょっとした場所に使用できるサイズです。
    手作りなので持った感じや掃いてみた感じがそれぞれ微妙に異なります。
    店内の落ち着いた雰囲気のおかげで、自分で気に入る「感じ」のほうきをゆっくり選ぶことができました。
    大事に大事に長く愛用しようと思います。


    夏期のみグランビルアイランド内にはこんなウォーターパークがオープンします。
    DSC04421.jpg
    ウォーター・スライダーもあって本格的!
    普通の遊具も併設されていました。
    DSC04423.jpg
    子連れで夏に訪問する方はぜひ水着とタオルを持参で!
    我が家は水着を持っていなかったので下着で遊ばせてしまいました
    2012/07/18

    Vancouver旅行記(2012年7月) English Bay

    バンクーバーに住んでいた人の多くが一番好きな場所としてあげるのがEnglish Bay。
    何がある訳でもないただの海岸。
    でもここに座ってここから海と景色を眺めるのが最高に気持ちがいいのです。
    ぜひ時間に余裕が30分でもあったら寄ってほしい場所です。
    バークレーの海岸とはまた一味違う海岸です。
    DSC04406.jpg

    もっと時間があったら海岸沿いを歩いてみるのも気持ちがいいです。
    バンクーバーといえばオリンピックのロゴにもなった「イヌクシュク」のオブジェもあります。
    イヌクシュクとはイヌイット語で「人間と同じように機能するもの」という意味。
    人型の像で古来から道しるべや他人へのメッセージなどになってきたそうです。
    DSC04410.jpg

    またこの海岸線沿いからアクア・バスが出ており、ここからGranville Island(グランビルアイランド)に行くこともできます。
    イングリッシュ・ベイ沿いの乗り場からグランビルアイランドへは片道$3.50CDです。
    海からGranville Street Bridge(グランビル橋)を望むのも最高です。
    DSC04411.jpg DSC04413.jpg
    さて・・・ここからボートに乗ってGranville Islandへ向かいます。
    2012/07/18

    Vancouver旅行記(2012年7月) Stanley Park

    バンクーバーダウンタウンの西側にある広大なスタンレーパーク。
    リスやアライグマ、野鳥などを見ることができる自然あふれる公園です。
    広大な敷地の中には水族館やミニ列車などもあります。

    子連れにとっては子供を放牧できる場所はとっても貴重です。
    旅行中、先を急ぐ気持ちを抑えこのようなポイントは絶対確保したい場所。
    我が家も午後のお昼寝に合わせて午前中にスタンレーパークを訪問していっぱい歩いたり走らせたりさせました。

    ただ散策するだけもいいのですが、せっかくなのでミニ列車に乗ってみることに。
    以前滞在していた時は一人で来ていたので、このような子供向けの列車の存在は知りませんでした。
    DSC04360.jpg DSC04361.jpg
    カナダの先住民に伝わる伝説の話を聞きながら、物語の中を体験するように列車が走っていきます。
    DSC04375.jpg
    途中、役者さんが先住民の衣装を着て立っており、手を振ったり話に合わせて動作をしたりしていました。
    DSC04380.jpg
    (電車が通り過ぎると役者さんがダレるのが見えるのはご愛嬌?
    1周15分ほど。
    1回チケットを購入すれば、購入日に限り何回でも乗車できます。
    ・・・でも1回でいいかな(^^;


    園内の水族館へも行こうかと思ったのですが、娘のお昼寝と重なってしまい今回はパスしました。
    こちらの水族館はカナダ最大の水族館・・・なのにあまり広くはありませんが
    飼育数の規模が大きいのでしょうか・・・ラッコやイルカ、真っ白いベルーガクジラを見ることがでいます。
    イルカは毎日定期的にショーが行われており、子供から大人まで楽しめる水族館です。

    2012/07/17

    Vancouver旅行記(2012年7月) 懐かしの街

    夏休み第二弾はカナダ・バンクーバーへ!
    私にとっては数年前に1年間滞在していた懐かしい街です。

    サンフランシスコから飛行機で2時間。
    アメリカ国内の東海岸へ行くよりも近い距離です。
    うっかり国外ということを忘れてパスポートを忘れそうになりました。

    初日から有効に使うために朝8時の便を予約したため、朝は5時半の出発。
    サンフランシスコ空港の国際線ターミナルに向かいましたが、ユナイテッドのカナダ行は国内線ターミナルから出発するそうです。
    (国際線ですがユナイテッドの場合、預け荷物は有料また機内食は出ないまたは有料です。)

    あっという間にバンクーバーに到着。
    飛行機を降りてまず目に入ってきた「Welcome to Vancouver/Bienvenue à Vencouver」のフランス語併記の表示にカナダに来たことを実感させられます。
    DSC04326.jpg

    どの空港も飛行機から降りた後は入国審査に向かって淡々と歩いて行くだけですが、バンクーバー(YVR)空港には先住民のオブジェが飾られており、ついつい足を止めてオブジェをみたり写真を撮ったりしてしまいます。
    DSC04327.jpg

    入国審査場もアメリカとは対照的に吹き抜けでオープンな雰囲気。
    写真撮影も特別禁止されていません。
    2階からは出国審査を終えた方々がゲートへ向かうため、上からも簡単にのぞけるようになっています。
    こちらでは良く「どこに行くの?」「目的は?」「何日滞在するの?」を聞かれます。
    バンクーバーが目的の方にとっては「どこに行くの?」と聞かれる変な気分になります。
    実はここから入国し、バスや電車で移動する旅行者も多くいます。
    そのため最終目的地を聞くことが多いようです。
    バンクーバーが目的地の場合は、どこに行くの?と聞かれたらバンクーバーと答えればOKです!

    入国審査の後に荷物を受け取ったら出口へ。
    以前はそこが最終出口だったのですが、今は関税の後にInformationと両替コーナーができていました。
    日本語のパンフレットもいくつかあるので、こちらで受け取っておくと便利だと思います。
    DSC04329.jpg DSC04330.jpg


    数年ぶりのバンクーバーはオリンピックを境にガラリと変わって見えました。
    変わらぬお店や景色ももちろん残っているのですが、閉店してしまっている思い出のお店も多く、5年という年月の長さを感じずにはいられませんでした。

    それでも住みやすさはBerkeley以上!を実感します。
    良く「バンクーバーって何があるの?」と聞かれますが、確かに観光という視点ではバンクーバー市内だけではあまり思いつきません。
    車を借りて郊外でも訪問すれば多少はあるのですが、数が多いわけでもありません。
    でも住んだことがある人は誰もがバンクーバーが好きで懐かしみます。
    きっとそれは街自体の住みやすさと、アメリカ以上に多国籍ゆえ自分が外国人と感じない気楽さ、そしてカナダに住む人々のフレンドリーさにあるのかなぁと思います。

    今日から5日間の予定は特に決めていませんが、私はまず髪を切りに行く予定です。
    バンクーバーには美容師歴10年前後の方がたくさんワーホリに来ています。
    値段も安く、でも本格的に切ってもらえるのでありがたい存在。
    その他は街を懐かしみつつ、のんびり過ごそうと思います。
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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