研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
    --/--/--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2011/02/23

    アメリカパスポートの申請

    本日、ようやく娘のアメリカパスポートの申請に行きました。

    アメリカパスポートの申請は郵便局で行っています。
    (ただし全ての郵便局で手続きを行っているわけではないのでWebでの確認が必要です。)
    そしてアメリカパスポートの16歳未満の子供の申請には、両方の親が揃って申請に行くことが求められます。
    どうやら、片親がパスポートを勝手に申請して子供を国外に連れて姿を消すことがないように、とのことです。
    さすが複雑なことを考える国ですね・・・

    16歳未満の子供の申請に必要な書類はこちらから確認
    ・オンラインで記入する申請用紙(記入後プリントアウト。両親書名欄にはこの時点で署名をしてはいけません。)
    ・写真2枚(うち1枚は申請用紙にホチキスでとめる)
    ・子供のCitizenshipを証明するもの(birth certificate等)
    ・両親の写真つきID
    ・申請費用(今回$80)
    ・手数料(今回$25)
    申請費用については、アメリカはパスポートブックとパスポートカード、またはその両方を選択できます。
    パスポートカードはカナダやメキシコなどの陸続きの国へ行く場合に使用できるパスポートで、運転免許証のようなパスポートです。
    日本への渡航には使用できませんので、帰国などで必要な場合はパスポートブックが必要になります。

    費用の支払い方法は、申請費用については「クレジットカード」「マネーオーダー」か「小切手」のみ。
    手数料はデビットカードも使用できます。
    小切手のあて先は「Department of State」です。
    詳しくはこちらで確認


    ところで新生児の写真はどうしよう・・・
    背景は白またはオフホワイトのみ。
    当然目を開けていて正面を向いていなくてはいけません。
    顔を前に向けるための親の手や、支えるタオルや枕は使用できません。
    娘の場合は、偶然布団(白いシーツ)の上で撮影したスナップ写真にいいものがありました
    その写真は0ヶ月の時のもの。着ている服も悪くない
    1ヶ月を過ぎると顔をよく動かすようになるのでなかなか正面を向く写真が撮りにくくなりました。
    ちなみにAlta Bates入院中にフォトサービス(有料)があり、そこで撮っておいてもらうのもいいかもと思いました。

    今回我が家はパスポート用の写真をプリントするのに、こちらのサイトを利用しました。
    『ePassportPhoto.com
    写真を指定のサイズに切るのは結構面倒なもの。
    パスポートやビザは「頭の上何センチの空白」などの指定もあります。
    こちらのサイトではそれが簡単にできる上に、あらかじめ必要な大きさに切り取り線が入っているため定規などで図って切る必要がありません。
    写真は郵送でも近くのドラッグストアなどで翌日には受け取れるという便利さ。
    1度利用すると2回目以降の割引クーポンが送られてくるので、我が家はアメリカ用のついでに日本用も購入しました。


    さて・・・申請ですが現在「電話での予約のみ」となっているそうです。
    申請は毎日受け付けている訳ではないので注意が必要です。
    ・・・で予約を取るからには特別な部屋や窓口があるかと思ったら普通の郵便を出す窓口で、担当者も専任がいるのかと思ったら普通の窓口の人。
    わざわざ30分単位で予約を取る必要があるのだろうか疑問です

    窓口で書類を出し私達のパスポートを提示。
    係りの方が内容を確認し、最後に申請内容と子供の写真に誤りがないことを私達が確認し窓口で署名を行います。

    パスポートは4~6週間後に郵便で自宅に届きます。
    (急ぎの場合は追加料金、約$75が必要)


    4月には一時帰国をしたかったのですが間に合うかなぁ
    パスポートが取れないと飛行機の予約ができない~~~
    2011/02/03

    出生届提出

    外国で産まれた子の日本への届出は、誕生から3ヶ月以内とされています。
    とはいえ、やはり届出は早くしたいという気持ちから、夫の産休中の今日サンフランシスコ総領事館へ行って出生届を提出してきました。

    出生届に必要だった書類
    ・出生届2通
    ・州(郡)発行の出生証明書 2通(1通はオリジナル、もう1通はコピー可)
    ・出生証明書の和訳文 1通

    領事館へ行くと「出生届2通」「出生証明書の和訳フォーム」と記入例・注意事項がセットになって置かれています。
    日本で手に入れる出生届とは若干様式が異なるようでした。

    我が家は以前サンフランシスコへ行った際に予め入手しお七夜の日に記入しました。
    届出は書類に不備がないかのチェックを窓口で行い、在留届の変更をし終了。
    ちなみに戸籍に記載される名前は基本的にはアメリカと同じですが、ミドルネームを表示させないなどの選択が可能です。
    (戸籍にミドルネームを残すと、将来的日本で就学・就職した際に常にミドルネームが表示されることになります。)


    ところで届出の記念に総領事館の看板の前で写真を撮りたかったのですが(笑)NGと言われてしまいました。
    撮りたい場合は許可申請をするようにと・・・


    総領事館の周辺には駐車スペースがたくさんありますが、午後は駐車禁止になる場所が多いので、午前中に行くか総領事館の入っているビルの地下駐車場を利用するのが便利です。

    また総領事館の入っているビルに入館する人は、写真付きIDの提示を求められます。
    パスポートなどを忘れないように・・・。


    平日の4時頃だったにも関わらず、サンフランシスコから対岸のベイエリアに向かう「ベイブリッジ」は大混雑。
    迂回してゴールデンゲートブリッジに行くも、こちらも混雑中。
    サンフランシスコへは午前中に行くべし・・・です。
    2011/02/02

    アメリカのBirth Certificate取得

    娘の出生証明証(Birth Certificate)の手続きはAlta Bates入院中に、専門スタッフが病室に直接来て行ってくれました。
    ここで手続きをすれば、自分達でカウンティー(Alameda郡)のオフィスに行く必要はありません。
    3週間後にBerkeley市役所に行き、証明証発行の申請をすればOK
    実際には病院での手続き後1週間ほどで承認されているようですが、3週間は待つように書類に書かれていました。

    日本への出生届にはこのアメリカのBirth Certificateが必要になるため、早速夫に申請に行ってもらいました。
    Birth Certificate1枚$18です。
    日本の戸籍謄本が500円前後で受け取れることを思うと、ちょっと高い・・・

    アメリカのBirth Certificateの内容は・・・
    ・娘の名前、生れた日、生れた時間、生れた場所
    ・父親(夫)の名前
    ・母親(私)の旧姓での名前
    ・病院のオフィサーとmid-wifeの署名(生れたことを証明しますという内容に対して)
    などが記載されていました。
    双子だった場合などは何番目というような記載もされるようです。
    P1000220.jpg

    ちなみにアメリカのパスポートをすぐに取得する場合は、出生届用とパスポート用に2通もらうのがオススメです。
    <<戻る

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

    ■  New

    ■  Search

    ■  Recent Comments

    ■  Archives

    ■  Categories

    ごあいさつ (4)
    渡米まで (22)
    カリフォルニア生活 (310)
    日々の生活のこと (96)
    生活立ち上げのこと (16)
    諸手続き (11)
    語学学校 (4)
    ショッピング (43)
    美味しかったもの (79)
    イベント (37)
    ちょっとお出かけ (22)
    旅行 (52)
    San Diego (6)
    Yosemite (6)
    Reno & Lake Tahoe (6)
    Washington,D.C. (9)
    Mt. Shasta (6)
    vancouver (10)
    Yellowstone&Grand Teton (9)
    夫の記録 (14)
    ハマリもの (9)
    未分類 (0)
    妊娠・出産 (97)
    妊娠中のこと (59)
    ベビー・育児用品 (27)
    出産記録 (11)
    産後の手続き (8)
    妊娠・出産にかかった費用 (0)
    育児のこと (31)
    日々のことなど (8)
    小児科検診 (14)
    子連れ旅行 (8)
    帰国手続き (0)

    ■  QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。