研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/12/20

    ボスからのクリスマスプレゼント

    夫がボスからクリスマスプレゼントをもらって帰ってきました。
    クリスマスプレゼント

    大きな紙袋の中身はワインと・・・なんと手作りジャムです。
    BOSS

    ジャムのラベルをよ~く見ると・・・
    どこかのコンピューター会社のラベルに似ているような
    アップルならぬ細長いこのマークは「梨」ですね。
    恐らく梨のジャムでしょう
    ジャムの名前は「○○’S JAM」とボスの名前が書かれています。
    BOSS


    素敵なクリスマスプレゼントを頂きました
    これはクリスマスの日にACM BREADEのパンにつけて頂こうと思います。
    2010/11/08

    インフルエンザの予防接種

    夫がインフルエンザの予防接種を受けてきました

    夏が終わる頃から、アメリカではあちらこちらでインフルエンザの予防接種を受けることができます。
    ドラッグストアやスーパーや空港・・・。
    日本ではナゼそんな場所で!?と思うような普通の場所で、予約なしで$20~30程で受けられます。

    ちなみにUCBではTang Center(保健センター)でも可能です。
    (SHIPという保険に入っている学生$5・それ以外$25。)


    今回我が家が訪れたのは『Richmond Health Center』
    URLを載せておきますが、ここに書いてある住所をカーナビに入れて行くとうまく行けないので、カーナビに入れる際は「3882 Bissell Ave,Richmond,CA」で入れることをオススメします

    ここを選んだ理由は安いということ
    そのため雰囲気は「安いなり」かなぁという感想です。
    来る方々も移民系の方ばかりでした。


    予約なしのDrop-inは月曜日の午後1時~午後4時半まで。
    受付順(先着順)です。
    受付でAから順番にアルファベットが書かれた問診表を記入します。(この順番で接種を受けます)。
    名前・生年月日・過去の既往症やアレルギーの有無、住所・電話番号に母親の名前を記入する欄がありました。
    それを持って今日受けたいワクチンの種類を伝え、料金を払い領収証をもらいます。

    子供は一人$10(一家族3人以上の子供は何人でも$30)で、何種類のワクチンでも接種を受けることができます。
    大人は「破傷風・ジフテリア・百日咳・ポリオ・インフルエンザ」は一人$15。
    それ以外は一人$65~$140とワクチンの種類によって値段が異なります。
    (本日もらった資料では、A型肝炎$70・B型肝炎$65・おたふくかぜ$80・水疱瘡$120・髄膜炎菌性$140・肺炎球菌$40となっています。)


    待合室には椅子が全部で8脚ほどしかなく普段は立って待つ人でいっぱいなんだそうですが、今日はちゃんと椅子に座れるほど混んでいませんでした。
    ・・・が1時半前に到着して終わったのが3時半
    ここでは時間がかかると思っておいた方がいいかもしれません。

    ようやく順番が来て中へ入ると、すでに注射が用意されていてワクチンの名前を言いながらサクサクっと打っていきます。
    夫は今回インフルエンザの他に2種類打ったので両腕(肩)を使いました。
    打ったら今度は絆創膏をペタッと貼っていきます。
    こんなに一度に打っていいのかしら・・・と不安になりますが、アメリカでは生後2~3ヶ月の頃から3~4本まとめて打つようですのできっと大丈夫でしょう


    今日は安静にして早く休んでほしいところですが、学会前の追い込みのため予防接種が終わった後はラボへ。
    そして家に帰ってきてもお仕事の夫でした



    今回思ったことは、数本まとめて打つならば安さでこちらに来ますが、インフルエンザ1本だけならTang Centerへ行くかなぁと思いました。
    (近所のスーパーよりも何となく安心ということと、ちょっとだけ安いという意味で…)
    待ち時間も長いですし、子供以外は無料ではないためわざわざ仕事を抜けて来るほどでもないかなぁと思いました。
    ただしお子さんの定期的な予防接種ならば$10で本数制限なしなので、個人的にはオススメです
    2010/10/21

    夫 CA運転免許合格!

    夫がカリフォルニアの運転免許を取得しました

    筆記試験から1ヶ月ちょっと。
    路上試験の予約がなかなか取れずに一番早い日で取ったのが今日でした。

    予約時間10分前に受付(早めに行ったら10分前に戻るように言われました)。
    手続きをしてテストスタート地点に車を回すように言われ、そこでエンジンを切って待機します。
    ここからが長~い待ち時間
    見ているとどうやらエルセリートのDMVの教官は男性3名。
    1人終わって帰ってきても、中でちょっと休憩を取ってから次の人の路上に同乗しているようなので、結局どんどん後ろが遅れるようになっているようです
    でも受験者は受付時間に遅れてはいけません。

    ようやく教官登場。
    まずは書類にサインをします。
    次に手信号の確認。
    その後は自動車の器機操作の確認。
     ①左右ウインカー
     ②ブレーキランプ
     ③クラクション(フォーン)
     ④ブレーキを踏みながらサイドブレーキを外す(エマージェンシーブレーキ)
     ⑤ライトの位置を指す
     ⑥ワイパーの位置を指す
     ⑦ハザード(エマージェンシーランプ)の位置を指す
     ⑧デフロースターのつまみを指す(エアコンの曇り止め)
    ここまでで万一分からなくても不合格になることはないと思います。

    次に教官が同乗して注意事項の読み上げが行われ試験スタートです。
    実際の走行時間はちょうど20分でした。

    走行中は、STOPサインで止まっているか、ウインカーがちゃんと出ているか、優先を守っているか、右左折ができるか、路肩に停車できるか、バックができるか、パーキングに停車できるか、などをチェックしているようです。

    無事試験を終えて、結果はその場で。
    夫はスコア表に「excellent」をもらい帰って来ました
    一個だけ歩行者が道を半分渡りきる前に発進してしまったようで、減点をもらっていました。

    試験終了後はDMV内で教官が結果を登録し、それを待って完了です。


    ホッとしたようで帰りにBerkeley Bowlでケーキを買いお祝いをしました
    アメリカにしては美味しいケーキでした

    2010/10/07

    クリスマス休暇はなし!?

    10月に入りそろそろ皆さんクリスマス休暇の旅行の計画なども立て始めているようです
    アメリカのクリスマスと言えば日本のお正月のように家族で過ごす日のため、実家や国に帰る人が多いようです。

    そんなアメリカの夫の研究室でも、皆さん国に帰る方が多いそうで・・・。
    なんと唯一クリスマス時期にここに残っているのが我が家だと
    ・・・という訳でラボの皆さんに「(実験物の)お世話よろしくね~」と言われたそうです


    いいですよ・・・どうぜもともと自宅で過ごすつもりだったんです
    えぇ・・・今からメニューは飾りつけは何にしようと自宅での企画を考えていましたし


    でもでも・・・なんだかちょっと「絶対にラボに行かないといけない」って可哀想な気がして・・・。
    片道20~30分ですが、行けば半日はつぶれるでしょう。
    しかも恐らく1週間前後ずっと。


    ラボの皆さん。
    我ら日本人ですから、お正月は逆に我が家をノンビリさせてくれることを望みます
    2010/09/10

    夫、インタビューを受ける

    インタビューと言ってもテレビとか雑誌のではなく、こちらでお知り合いになった日本の方が、外国の研究機関について研究をされていて、その調査のご協力をさせていただいたというもの。

    夫がボスに確認すると「研究室はOKだけれど実験室などはNG」との回答が。
    確かに、実験室へはワクチンなど受けないと入れないのですぐには無理かも
    その状況でお役に立てるか気になっていましたが、今日、研究室をご覧頂き、夫へもアメリカの研究室についての質問など(インタビュー)があり、そのことで逆に夫自身がとても有意義な時間を過ごすことができたのだそうです。

    その中の質問で「なぜ海外へ?」という内容があったそうです。
    その方は決して海外で研究をすることを否定されているのではなくむしろ肯定的なのですが、一番の海外へ来るメリットは何か?ということを夫に質問されたそうです。

    夫の答えは「海外に来たことで、日本では当たり前のように習い実践していた手法がアメリカでは異なるものがあることを知ったこと。実際に体験することで、アメリカのいい所・日本のいい所が分かったこと。実験手法だけでなく研究室の運営についても気付くことがあったこと。日本にいてはやはり知ることができなかった。」だそうです。
    夫自身まだこちらへ来て1ヵ月半ですが、漠然と思っていたことを今回言葉に出すことで、今回改めて気付いたそうです。


    実は、夫はアメリカに来ることを「将来的に行った方がいいから行く」と私に言っていました。
    アメリカ修行は、アメリカ生活がしたい私の方が積極的で、 夫はイヤイヤというか仕方なくでした。

    でも実際にアメリカに来て「学ぶことがあった」と、日々の中で思えたことは、たとえ小さな事柄でも本当によかったと思います。
    これからまだまだ先が長い滞在の中、まだまだ山あり谷ありだと思いますが、妻としてはこのインタビューをお受けして本当によかったなぁと思いました。
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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