研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2011/11/18

    中距離フライト

    夫の仕事で11月11日~18日までワシントンDCへ。
    国内線といえど5~6時間のフライト・・・そしてジャンボ機ではない

    まだDVDを見せて時間をつぶせる年齢でもなくネンネでもないこの時期のフライトなので、おもちゃをたくさん持ち込み、エルゴも持参で搭乗しました。
    予想通りに寝てくれず、おもちゃやお菓子で気を引き、そしてエルゴに入れてギャレーで抱っこ。
    ジャンボ機ではないのでギャレーとトイレが隣り合わせのような狭い場所で何度もウロウロしていました。

    持参したおもちゃでも結構遊んでくれたのですが、それよりも空きペットボトルや機内でもらうプラスティックの使い捨てコップでよく遊んでいました。
    コップに物を入れたり出したり・・・。

    ワシントンDCとカリフォルニアの間には時差が3時間ありますが、1週間程度で戻るのであえて時差調整はせずに1週間だけ「夜11時就寝→朝8時起床(カリフォルニア時間で夜9時就寝→朝5時起床)」というリズムでした。
    お陰で時差ぼけなどもなく、カリフォルニアに戻ってからもリズムを崩すことなく生活に戻ることができました。

    ハイハイが思う存分できないことから少し便秘になったのですが、お腹マッサージや部屋にいる間はなるべくハイハイできるようにしてあげたりしていました。

    旅行中は上手にお昼寝をしてくれたので、私はじっくり博物館や美術館を見て周ることができました。
    夜も環境が変わったにもかかわらず夜泣きすることなく朝まで寝てくれ、とっても上手に旅行をしてくれました。
    寝る時に読む絵本だけは荷物に入れて持参しました。

    娘にとっては美術館も博物館も寝ていただけなので「よく寝た旅行」、そして思う存分ハイハイできなかったり自由が少なかった「ストレスのたまる旅行」だったと思いますが、よく頑張ってイイ子でいてくれました。

    日本から持ってきたこの音のなる絵本が移動中、とても役に立ちました。
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    (2010/09)
    不明

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    2011/06/05

    再びアメリカへ

    1ヶ月と約20日を過ごした日本からアメリカへ戻る日がやってきました。
    帰りは私と娘だけのフライト

    JALには乳幼児を連れてひとり親で搭乗しなくてはいけない方向けに「ファミリーサポート」というサービスがあります。
    年会費を払えば、出国~入国・税関までをCAの方や係員の方がサポートしてくれるんだそうです。

    夫は申し込めばいいと言ってくれたのですが、困るのは預けた荷物をターンテーブルからピックアップするところだけだと思い、ベビーカーに娘を乗せてピックアップし、その後はエルゴで抱っこをしてベビーカーもカートに乗せてしまえば税関通過もひとりでできるのではないかと思い、申し込みをしませんでした。
    ・・・というより迷っている間に申し込み期限(搭乗日の2日前まで)を過ぎてしまいました

    初の羽田からの出国。
    深夜0時過ぎのフライトのため、本屋さんや飲食系のお店は閉まっていましたが、免税店やお土産のお店などは開いていました。
    早めにセキュリティーを通過したので少しだけ免税店をブラブラ。
    これ以上荷物を増やせないので何も買いませんでしたが、新しいし成田よりも充実しているかも

    深夜なので娘の調子が心配でしたが、搭乗~離陸の時に目を覚ましたもののベルト着用サインが消えてバシネットの用意をしてもらった頃にはすっかり熟睡してくれました。
    帰りもCAさんがとても親切にしてくださいました。

    まだ離乳食は開始していないのですが、今回の往復フライトの記念もかねてベビーミールを予約してみました。
    可愛いポーチに瓶詰め離乳食とよだれかけ、スプーンなどがセットになっています。
    これから旅行に行くときなどに便利そう
    P1000647.jpg P1000648.jpg
    やっぱりこの時期が一番長距離フライトには楽な時期と言われるだけあって、行きも帰りもほとんど寝てくれて、泣いたりすることもなく過ごしてくれました。

    アメリカ到着後、入国審査を通過すると、地上係員の方が荷物のピックアップから税関通過まで手伝ってくださいました。
    私は娘を抱っこしていただけ。
    ファミリーサポートを申し込んでいないのに・・・本当に助かりました

    ちなみに入国審査で初めて娘のアメリカパスポートを提示しました。
    (日本の出入国は日本のパスポートのみ、アメリカ出入国はアメリカのパスポートの提示のみでOK
    審査官はその国を通過するのにその人が適正かをみるだけで、二重国籍かどうかは関係ないからです。)

    ちびっちゃい体で長距離の旅、よく頑張りました


    《後日記》
    帰りはまんまと時差ボケにかかった娘。
    約1週間ほど夜が大変でした。
    時差ボケになっていなかった私が夜中起こされるので時差ボケのようになりました

    空港で夫の顔を見て「誰?」という反応だった娘ですが、少しずつ思い出したのか1週間後には「パパ大好き」状態になっています
    2011/04/13

    子連れフライト

    初めての飛行機しかも長距離
    私たちにとっても始めての子連れフライト・・・日本への初めての一時帰国です。
    娘にとっては初めての日本です

    色々な方からアドバイスを頂き、今回は迷わず日系の航空会社を選択しました
    いつもはネットでチケットを予約するのですが、今回は旅行会社に全てをお願いしました。
    結果、大正解
    子連れにとって助かる席がきちんと事前予約されていました。
    そして皆さんのアドバイスの通り、CAの皆さんが搭乗から到着まで本当にきめ細やかにサポートしてくださいました。

    心配だったベビーカーの持ち込みも、我が家のカーシート&フレームのセットでも1台としてカウントしてもらえ、搭乗口まで持ち込むことができました。
    (乗り換えの日本国内線ではチェックインカウンターでの預け荷物となりました)
    DSC00840.jpg

    この時期のせいか搭乗口はガラガラ。
    機内も空席が多く、俗に言う「エコノミーシートのスリーパーシート(エコノミー座席3席を独占しエコノミー座席の肘掛を上げて横になることが出来る状態)」な席がたくさんありました。
    DSC00844.jpg

    羽田便だったため、夕方の出発。
    離着陸時はドクターのアドバイスもあり耳抜きのため授乳しながら。
    それに加え、離陸後少ししたらいつも通りミルクとおっぱいを飲んで、バシネットで寝てくれました。
    すぐには機内が暗くならなかったので普段より少し寝付くまでに時間がかかりましたが、一度寝てしまったら後はいつも通り5~6時間寝てくれました。
    ちなみにバシネットはこんな感じ。
    機内は寒いので暖かい格好をさせたのですが、ベルト代わりのネットがあるので意外と寒くはなかったようです。
    (ちょっぴり汗をかいていました)
    DSC00847.jpg
    私たちもノンビリ食事をとって映画もしっかり2本みることができました


    さて、今回のフライトのために用意した物が何点かあります。
    液体ミルク
    機内で粉ミルクも作ってもらえますがすぐに飲ませられる液体ミルクはやっぱり便利。
    気圧の関係で腸にガスがたまりやすくなりますが、腸のガスを軽くしてくれるタイプを購入。
    DSC00859.jpg
    ただ乳首が別売りだったため、液体を哺乳瓶にあけて使うことにしたので機内での哺乳瓶消毒の問題が発生。
    2回以上ミルクを飲ませることになった場合を考え、出発日に急遽もう1本用意しました。
    (でも結局使わず・・・アメリカは気軽に返品できるためこれは返品することに。)

    オムツ用ゴミ袋
    アメリカでは外出先でもビニール袋に入れてオムツを捨てることはあまりないので今まで持っていなかったのですが、機内ではトイレのゴミ箱にオムツを捨てることになるため特にウンチの時は臭いが気になると思い、オムツ用の香りのついているゴミ袋を購入しました。
    痛み止めシロップ
    今回特別に購入した物ではありませんが、小児科のドクターに耳抜きが上手くできず痛がった場合に持っておくといいと言われたので持参しました。

    その他、娘と私の着替えや哺乳瓶の替えなど念には念を入れて持ち物は準備しました。

    でも今回のフライトで、2回以上ミルクを飲ませる必要があった場合に哺乳瓶の洗浄・消毒をどうするのかが課題となりました。
    やはり2本以上持ち込むのがベターなのかな。
    哺乳瓶の中に使い捨てできるインナーをつけるというPLAYTEXの「DROP-INS」も検討しましたが、専用のボトルが必要なのと、母乳を入れる用のものなので粉ミルクを調乳できるのかが分かりませんでした。

    羽田便は到着が日本の深夜。
    大人は機内であまり寝ないように調整し、日本に到着したらそのまま寝ればいいのですが、娘はしっかり機内で寝ていたので羽田到着後のホテルでなかなか寝付けず、さらに2時間ごとに目を覚まし、私たち夫婦はぐったりの1晩でした
    それでも次回も羽田便を利用したいと思うほど楽なフライトでした。

    生後3ヶ月での長旅、よく頑張りました
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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