研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/09/25

    検診(二人目)32w0d

    9ヶ月の検診です。
    いつも通り「尿検査・体重測定・血圧測定」そして「心音の確認・子宮底長の測定」がありました。

    今回はドクターより
    ・インフルエンザの予防接種を受けるか
    ・出産の時の痛みの対応をどうするか
    について質問がありました。

    インフルエンザは近いうちに接種を受けたいと思っていたので、今日クリニックでお願いすることに。

    痛みについては出産時に麻酔を使うということかなぁと思ったのですが、それも含めて産後の痛みについてもどうするかということでした。
    前回は縫合したこともあり産後は6時間おきに痛み止めの薬を処方してもらっていました。
    そのおかげ?か分かりませんが後陣痛が一切ありませんでした。
    (縫合の部分の痛みも全くありませんでした。)
    2人目は後陣痛が辛いとよく聞くので、今回も産後の痛み止めはお願いしました。

    アメリカでは無痛分娩が主流のようなイメージがありますが、ここBerkeleyはナチュラル思考が強いこともあり実際の無痛分娩は半数だとか。
    でも産後2日で退院することを考えると、体力温存の意味で無痛はとてもいいと聞きます。
    それでも硬膜外麻酔なので背中に針を刺すことを想像すると、私はいまだに勇気が持てず・・・。
    恐らく手伝いに来てくれる母が到着する前に出産する場合は、娘のことを考えて無痛にせざるを得ないのでしょうが、母の到着後であれば出産のその場まで迷うことになりそうです。

    次回はもう1回3週間後に予約です。
    2012/09/04

    検診(二人目)29w0d

    8ヶ月の検診です。
    アメリカではまだこの時期は1ヶ月に1回の検診。
    通常通り「尿検査・血圧測定・体重測定」をナースが行い、ドクターは「心音の確認・子宮底長の測定」を行います。

    前回から今回の間に蜂に刺されたのですが、そのことを伝えると大丈夫とのこと。
    この時期ご近所でもよく蜂に刺された話を聞くのですが、毒性のない蜂のようで蜂に刺されてショック症状が出た人は聞きません。
    私も痛みはあったものの特別腫れたりすることもありませんでした。

    また、この時期まだ赤ちゃんはお腹でクルクル回るので聞いても仕方ないのですが、念のため赤ちゃんのポジションを確認したところ「まだ変わるから~」と言われてしまいました。

    どうしても2度目なので聞くことがほとんどなく、この日もあっさり終了。
    次回は3週間後の予約となるそうです。
    2012/08/21

    妊娠糖尿病の食事カウンセリング(二人目)24w 終了

    2度目の妊娠糖尿病のカウンセリング&診察。

    今回もまずは栄養士さんと食事記録の確認から。
    血糖値も100を超える日がほとんどなく、今後は朝食にミルクを追加し、昼と夜の炭水化物量を増やすように言われました。
    また自己管理ができていると評価して頂き、今後1日1~2回のモニタリングにしてもOKと言われました。
    私の方針を支持してくれるとのことだったため、リスクの高い24~28週は引き続き1日4回行い、それ以降は徐々に減らしていく方針にしました。

    その後、尿検査と血圧測定を行いドクターの診察です。
    今日は年配の男性ドクターでした。
    とてもノリのいい方で、私の記録を見るなり「何であなたがここを受診しているんだい!?」と
    えぇえぇ・・・私が聞きたいです(笑)
    夫にも「何の仕事をしているの?」「日本に知り合いがいるよ」など、ず~っと喋っていました。
    そしてBabyの心音を確認した後、おもむろに「あなたはA+だね。もう次は受診しなくていいよ」と!!
    あまりに雑談の延長で言われたのでジョークなのかと思いましたが、その後ナースが「次回の予約はなしね」と言ってくれたので卒業ということが分かりました。

    引き続き自己管理は必要ですが、管理されるのと自分でコントロールするのでは気持ちの重さが違います。
    血糖値モニターの針や検査紙の処方箋は、既にこの先まだ4~5回受け取れる分もらっているため、血糖値の上がりやすい朝や食べ過ぎた日を中心にモニタリングを続けようと思います。

    気持ちも軽く病院を後にしました。

    今回私の症状が軽かったこともありますが、「白米」を「玄米100%」のご飯に変えたことが一番効果的だったと思います。
    玄米がなくて白米を食べた日は血糖値もポン!と跳ね上がりました。
    そしてパンよりご飯、夕方よりも朝の方が血糖値が上がりやすいことも分かりました。
    自分の傾向がつかめたことで、果物は午後にしようなどコントロールもしやすくなりました。
    不思議と午後甘いものを口にしても血糖値は政情の範囲をキープできていました。
    娘の世話をして慌しく生活しているのもいい結果につながったと思います。


    《後日記》
    主治医にもモニタリングが終了したことをメールで伝えました。
    というのも、前回モニタリングをしているから26週頃に行うグルコーステストは受けなくていいと言われていました。
    そこで
    ・モニタリングが終了したことでグルコーステストを受けなくてはいけないのか?
    ・主治医的には引き続き私の食事記録が必要か?
    を聞いてみました。
    回答は「コントロールできているからグルコーステストは不要」「食事記録は不要だが、1日1~2回時間帯を変えてチェックするのはどうか?」とのことでした。
    そして「引き続き食事には気をつけて」と言われました。
    2012/08/02

    検診(二人目)24w2d

    あっという間に7ヶ月突入。
    今日は検診日でした。

    今日からはドクター固定で出産までお世話になります。
    尿検査・体重・血圧をナースにチェックしてもらい、ドクターからは子宮底長測定と心音の確認でした。
    やはり自分たちが納得したドクターです。
    妊娠糖尿病のことにも触れてくれて数値のチェックなども行いました。
    ちゃんとコントロールできているのでOKとのこと。

    今回は通訳の方をフル活用して2~3質問をしてみました。
    1.便秘の際に飲める薬はないか?
    日本でよく妊婦さんに処方される「重カマ」と「ビオフェルミン」がなくなってきたため、同じような酸化マグネシウムがほしくて聞いてみました。
    アメリカでは基本的にはヨーグルトやプルーンジュース、粉末のファイバーなどで対応するように言われます。
    (薬はあまり処方しません。)
    でも食事制限のこともあり相談してみたところ、やはり粉末ファイバーのことを言われました。
    妊娠時以外で試したことがあるのですが、私はあれはお腹が張るばかりで効きませんでした。
    なんと!代替案として酸化マグネシウムを提案してもらえました♪よかった。
    2.逆子は何週までになおっていないと帝王切開になるのか?
    まだまだ今の週数では気にすることではないのですが、念のため今のうちに聞いておきました。
    37週の時点でおおまかに判断するようです。
    当然ですがドクターにもまだ動くから気にしなくていいと念をおされてしまいました。
    3.早産の兆候(自覚症状)は何か自分で分かるのか?
    日本ではこの時期に内診などで子宮頚管を測定するようですが、アメリカでは内診は妊娠期間中ほとんど行いません。
    (ドクターによっては臨月も行いません。)
    たまたま同じくらいの週数の日本にいる妊婦さんが検診で子宮頚管の短さを指摘されているのを聞いて、少し不安になり質問しました。
    上手く伝わらなく、切迫早産ではなく単なる早産を心配しているととられたようで「上の子が40週で生まれているからあなたは早産の可能性は低いわよ」と言われました。
    恐らく自分でもあまりお腹が張ったりしていないので大丈夫だと思うのですが、娘もまだまだ抱っこが必要な年齢なので少し心配です。


    さてアメリカでは26~28週の間にグルコーステストを行います。
    私も娘を妊娠中に行いました。
    次回の検診までに受けるんだろうなぁと思ったのですが、妊娠糖尿病で血糖値をチェックしているからか今回はなしとなりました。
    次回の検診でオーダーされるのかな・・・?
    ちなみに次回の検診の1週間前に別の血液検査(赤血球の量など)を受けるように言われました。

    日本ではそろそろ2週間に1度の検診となるようですが、アメリカではまだまだ1ヵ月後との検診が続きます。
    1ヶ月後はドクターのホリデーと重なるため5週間後です。

    2012/07/09

    妊娠糖尿病の食事カウンセリング(二人目)21w0d

    前回から2週間の経過観察のための受診でした。

    まずはカウンセラーとの面談。
    食事記録を提出し、血糖値と食事内容の確認を行いました。
    「空腹時:60~90」「食後1時間後:100~130」が基準値ですが、なぜか私の場合食後100がなかなか超えません。
    いつも80~90台なのです。

    もしかして偶然引っかかってしまっただけでノーマルなのでは・・・と思ったりもしましたが、旅行中に一度だけ「お昼のタイミングがずれとっても空腹状態でBurger KingのWapper Jr.をSポテトまで完食し、その後車に乗車&全く動かない」ということがあったのですが、その時の食後血糖値が150!!!
    やはり妊娠糖尿病の可能性は十分にあるのかとがっかり。

    カウンセラーさんもその時の事情を聞き納得してくれ、その他はきちんとコントロールできているからOKと言ってくれました。
    むしろ全体の血糖値を見て「昼と夜はもう少し炭水化物をとりましょう」とのアドバイスまでいただきました。

    その後、今回はドクターの診察です。
    ドクターからもきちんと管理できており血糖値の値も問題ないのでOKとのこと。
    赤ちゃんの心音だけ確認して、次回は4週間後と言ってもらえました。
    (次回の受診のタイミングはドクターの判断で決めているようです。)

    今回は受け付けからちょうど1時間でした。
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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