研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
    --/--/--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2011/11/13

    Natioinal Museum of Natural History(国立自然史博物館)

    スミソニアン協会に所属する博物館・美術館の全てを見て周ることは時間的に難しいため、いくつか有名なところを中心に逆にじっくり見て周ることにしました。

    最初に選んだのは『Natioinal Museum of Natural History(国立自然史博物館)』
    DSC02733.jpg

    入り口では荷物検査があり、そのゲートを抜けると目に飛び込んでくるのがアフリカゾウ
    DSC02734.jpg
    1955年に捕獲されたもので世界最大の大きさだそうです。

    ガイドブックに沿って順番に見ていくことにしました。
    まずは化石のコーナーから。
    DSC02736.jpg DSC02739.jpg
    恐竜の化石以外にも植物や鳥・魚の化石も展示されています。
    またコーナーの一角では、化石とゴミを選別する作業の様子も見ることができました。

    次は哺乳類のコーナー。
    地域ごとに世界中の哺乳類の剥製の展示を見ることができます。
    しかも展示の仕方に臨場感があります!
    獲物をしとめたり餌を食べたりしている姿を見ることができます。
    DSC02754.jpg DSC02756.jpg DSC02757.jpg

    2階へあがります。
    人気の宝石のコーナー。
    DSC02766.jpg DSC02769.jpg
    左はマリー・アントワネットがルイ16世から贈られたイヤリング。
    そして右はナポレオンがマリー・ルイーズに贈った950個ものダイヤがちりばめられたティアラ。
    この宝石のコーナーだけは人混みをかき分けないと見れないほど大混雑していました。

    他にも色々な石・宝石が展示されています。
    この博物館は世界最大数の隕石をコレクションしているんだとか。
    実際に手で触れられるものもあります。

    鉱物展示のコーナーには、それらがどのように形成されたかも展示されており、それに絡めて火山や地震を学べる展示もありました。
    そして記憶にも新しいチリのコピアポ鉱山落盤事故の救出カプセルも展示されていました。
    DSC02760.jpg


    昆虫・爬虫類コーナー
    こちらに有料(大人$6.00)ではありますが、お勧めのコーナーがありました。
    DSC02792.jpg
    がたくさん舞う部屋です。
    部屋に入った途端目の前を蝶が飛び交います。
    カメラを向けたそのカメラにとまることも!
    DSC02772.jpg DSC02787.jpg DSC02790.jpg
    誰もが入室した瞬間に「わぁ」と歓声を上げていました。おススメです。
    2011/11/13

    Farmer's Market @ Washington,D.C.

    ガイドブックに小さく書かれた「ファーマーズマーケット」の文字に目が留まり、曜日を調べてみると日曜日の開催
    場所は宿から2駅となりのDupont Circle(デュポンサークル)駅前。
    毎週日曜日に開催されています。

    都会の中のファーマーズマーケット。
    DSC02713.jpg DSC02717.jpg

    野菜もこんな箱に入れられてちょっぴりオシャレに見えます。
    都会的!?な感じ(笑)
    DSC02720.jpg

    旬のリンゴが枝付きで売られていてファーマーズマーケットらしい。
    DSC02718.jpg DSC02719.jpg DSC02721.jpg

    何かお土産になりそうなローカルの物を探していたところ、1軒のお店を見つけました。
    残念ながら写真を撮る時間がなかったのですがジャムやトマトソースの専門店。
    『The Copper Pot Food Company』
    実際の店舗はなく、ワシントンDCのファーマーズマーケット中心に販売しているそうです。

    ワシントンDCのお土産というと大統領グッズなどを思い浮かべてしまいますが、こんな場所でローカルを見つけるのもおススメです。


    《おまけ》
    行列のできていたパン屋。
    お店の名前も分からなければ、旅行中なので購入もできず残念。
    DSC02722.jpg

    デュポンサークル駅前にはこんな自転車置き場も。
    DSC02712.jpg
    ポールが「Bike」というデザインになっています。
    2011/11/12

    National Zoo

    さてさて・・・到着した翌日の今日訪れたのは宿泊先から徒歩で行けるこちら。
    『National Zoo』
    DSC02647.jpg


                             

    ワシントンDCと言えば「Smithsonian(スミソニアン)」
    スミソニアンとはスミソニアン協会に属する19の美術館・博物館・動物園・研究センターなどの総称で、その運営資金はアメリカ連邦政府の財源、そして個人や団体からの寄付・寄贈、ミュージアムショップやカフェ・出版物からの利益で賄われているため、入場料が無料なんです。
    無料にも関わらず、その内容は世界最大規模!
    実際に展示されているものはスミソニアンのコレクションのうちのたった2%にも満たないというから驚きます。
    コレクションのどれもが貴重な物ばかりで、それを無料で見られるのは世界でもスミソニアンくらいだといいます。

                             

    こちらの動物園もスミソニアン協会のため、入場は無料。
    園内を普通にランニングしている人もたくさん見かけました。
    無料なのに(しつこい)広大な敷地にたくさんの動物が飼育されています。
    スミソニアンの特徴でもありますが、単なる展示ではなく研究や保護にも力を入れているため「学べる」動物園です。

    ささ~っとまわるだけならば2~3時間もあれば十分、でもじっくり1つずつ見るならば、4~5時間はかけたいところ。
    インフォメーションセンターで$2のマップを購入するのがおすすめです。
    DSC02648.jpg DSC02649.jpg

    こちらで有名なのはパンダ
    かなり近くで見れる・・・のですが、この日はガラス越しにしかもずっと背中を向けていました。
    モニターで管理しています。
    DSC02704.jpg DSC02703.jpg

    その他こんな動物たちを見ました。
    (写真に撮った動物以外もたくさん)
    DSC02669.jpg DSC02671.jpg DSC02706.jpg
    DSC02684.jpg DSC02689.jpg DSC02653.jpg
    ライオンの吠える声を聞きました。
    あんなに太くて低くこもったような声とは・・・。
    ジッとしていることなくウロウロしていました。

    都会の動物園でありながら飼育舎をその動物が生棲していた環境に極力近づけてあるそうで、そのせいか動物たちも活発だったような気がします。

    子供向けのKid's Farm
    DSC02656.jpg DSC02657.jpg
    DSC02658.jpg DSC02659.jpg DSC02674.jpg
    また遊べる場所もありました。
    DSC02677.jpg DSC02678.jpg


    運よくオラウータンが「O-Line」を渡るところをみることができました。
    DSC02700.jpg
    ・・・って本当は渡りかけて気が変わったようですぐに降りてしまいました

    2011/11/11

    首都「Washington, D.C.」訪問(2011年11月)

    夫の仕事にくっついて11/11~11/17までワシントンDC訪問です。
    約1週間の滞在中、ほとんどひとり(+娘)だけで観光です。
    効率良くは観光できないでしょうが、ワシントンDCには無料の博物館・美術館がたくさんあるので1日1ヶ所を目標に首都ワシントンDCを楽しもうと思います。

    ワシントンDCとカリフォルニアには3時間の時差があります。
    フライトは5時間。
    午前9時半にサンフランシスコ空港を出発した直行便も、5時間後の到着現地時間は午後5時半。
    日が沈み第一声は「寒~い」
    でも3年前に夫が訪れた時と比べると今年は暖かいとか。

    アメリカの国内線は大陸を横断すると5~6時間のフライトになりますが機内食はでません
    機内でサンドイッチやスナックなどの販売のみ。
    初めて乗った時は知らなくて驚き、ひもじい思いをしたのを思い出します
    (昔は日本国内線の1時間程度のフライトでも早朝などには軽食が出たのになぁ・・・って昔すぎかしら!?


    ちなみにワシントンDCとはワシントン・コロンビア特別区(Washington, District of Columbia)の略。
    アメリカのどの州にも属さない連邦政府の直轄地だそうです。
    ニュースなどにもよく登場する「アメリカの景色」が見られる場所。
    楽しみです


    今回の宿は研究費の上限の都合でゲストハウス。
    日本で言う民宿(?)のような家族経営の宿です。
    ワシントンDCはコンベンションセンターの拡張でコンベンション誘致に成功したと言われている都市だそうで、大規模な会議などが開催されるときはホテルの値段も通常の1.5~2倍になっています。
    またここ数年でホテルや交通機関などの値上げが行われたようで、我が家の2008年版のガイドブックと比べると全体的に値上がりしていました。

    (1日1行程を目標に更新していきま~す・・・とプレッシャーをかけておく
    <<戻る

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

    ■  New

    ■  Search

    ■  Recent Comments

    ■  Archives

    ■  Categories

    ごあいさつ (4)
    渡米まで (22)
    カリフォルニア生活 (310)
    日々の生活のこと (96)
    生活立ち上げのこと (16)
    諸手続き (11)
    語学学校 (4)
    ショッピング (43)
    美味しかったもの (79)
    イベント (37)
    ちょっとお出かけ (22)
    旅行 (52)
    San Diego (6)
    Yosemite (6)
    Reno & Lake Tahoe (6)
    Washington,D.C. (9)
    Mt. Shasta (6)
    vancouver (10)
    Yellowstone&Grand Teton (9)
    夫の記録 (14)
    ハマリもの (9)
    未分類 (0)
    妊娠・出産 (97)
    妊娠中のこと (59)
    ベビー・育児用品 (27)
    出産記録 (11)
    産後の手続き (8)
    妊娠・出産にかかった費用 (0)
    育児のこと (31)
    日々のことなど (8)
    小児科検診 (14)
    子連れ旅行 (8)
    帰国手続き (0)

    ■  QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。