研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/08/10

    Yellowstone&Grand Teton旅行記(2012年8月) 3日目②

    タワー滝の後に向かったのは「Canyon Country」
    イエローストーン国立公園の名前の由来となったイエローストーン大峡谷(Grand Canyon of the Yellowsone)
    」を見ることができます。
    岩は硫黄を含んだ熱水と蒸気によって黄色く変色しもろくなり、そこに川が流れて侵食し1万年以上かけて峡谷となったんだそうです。

    個人的には6日間の旅の中で一番感動したポイントでした。
    自然が造りだした壮大な景色に言葉が出ませんでした。

    ここから流れ落ちる滝「Upper Fall(アッパー滝)」と「Lower Fall(ロウアー滝)」を見ることができます。
    地球の歩き方09~10年(アメリカの国立公園)に掲載されている地図の一方通行とは現在逆向きになっているのでエントランスで貰う地図を確認して進みます。

    Lower Fall
    DSC04934.jpg

    DSC04947.jpg DSC04963.jpg
    黄色く輝く峡谷が息をのむほど壮大で美しく自然の広大さに感動しました。
    写真ではどうしてもその素晴らしさを伝えることができないのが残念。

    Upper Fall
    DSC04953.jpg DSC04957.jpg 
    ロウアー滝と比べると落差が少ないので若干迫力にはかけますが、ちょうどこの時虹がかかっていてとても綺麗でした。

    途中にわか雨にあったりしましたが、少し待てば雨の間の晴れ間が一瞬あるのでそこを狙いつつ見学しました。


    名残惜しさはありつつも次へ向かいます。
    ここを南下していくとバッファローがたくさん見られるポイント「Hayden Valley(ヘイデンバレー」を通ります。
    DSC04974.jpg DSC04977.jpg
    ガイドブックにあるようにバッファロー渋滞が起こっていました。
    バッファロー渋滞とは車道をバッファーローが通過するため車が一旦停止するので起こる渋滞です。
    それに加えてバッファローを写真におさめようと、車を車道や路上に停車するので余計に混乱が起こって進まなくなります。

    この日は野生動物についている日でした。
    (1~2日目は全く動物に遭遇せず見ないまま帰るのではないかとさえ思ったほど)
    特にラッキーだったのがブラックベアーを見ることができたことです。
    無題5
    ビデオカメラのズームを使って撮影しましたが、肉眼でも十分に分かる距離でした。

    DSC04980.jpg DSC04982.jpg
    エルクのオス(角がある方)とメスかな。
    Mule Deer(ミュール鹿)と一瞬迷いますが、恐らく耳がそこまで大きくないのでエルクかなぁと。

    動物がいる場所は必ず誰かが先に車を停めて撮影しているので必ず気づくことができます。
    逆にちょっと休憩するのに停車している車に惑わされてうっかり停車してしまうことも


    さて寄り道をしながら来たので遅くなってしまいましたが本日の宿は「Grant Lodge」です。
    2階建てのモーテルタイプ。
    到着時、既に暗くなっていたことと小雨が降っていたことともありチェックインに手間取ってしまいました。
    チェックインの建物が全く見つけられませんでした。
    お店とレストランとチェックイン建物と・・・が一ヶ所にまとまって立っているのではなく、それぞれが遠くないものの若干離れているため見分けがつきませんでした。
    そしてチェックインの建物は宿泊するモーテルと離れていることも分かりにくかった原因です。
    やっと見つけてオフィスに入るとコンピューターがダウンしてしまって手続きできず、先にレストランを紹介されえ夕飯を取ることに。
    Grant Village Dining Room
    もう少し明るい時間で天気のいい日だったらとても綺麗だっただろうなぁとちょっと残念。
    お料理は今までの中で一番よかったです。
    DSC04983.jpg DSC04984.jpg
    「Molasses-Brined Pork Chops」と「Wild Game Meatloaf」
    後者はバイソンとエルクのミートローフです。
    でもお味は前者のポークチョップの方が断然上でした。

    こちらではランドリーが近くにあるためこちらで洗濯をすることに。
    他にもキャンプ場を中心に国立公園内に数ヶ所ランドリーがあります。
    我が家は最初から荷物の量を考えて洗濯することを決めていたためTargetで1回分の洗剤パウチ(液体Tide)を購入して行きましたが、現地でもTideの粉石鹸(1回分)などを購入することができます。

    明日はイエローストーン最終日です。
    2012/08/10

    Yellowstone&Grand Teton旅行記(2012年8月) 3日目①

    今朝もエルクがホテルの前で朝食をとっています。
    ラッキーなことに山をバックにこの景色が見えるお部屋でした。
    DSC04835.jpg

    3日目の朝はMommoth Hot Spring Hotelに隣接する「TERRACE GRILL」へ。
    DSC04900.jpg DSC04840.jpg
    セルフスタイルのカジュアル・ダイニングくらいのクラスのお店かな。
    こちらには子連れにはありがたい電子レンジがあります!!
    DSC04825.jpg
    もう1歳半ですがかろうじて幼児食を食べてくれるため娘にはパウチご飯と幼児食。
    DSC04839.jpg
    夫と私はフレンチトーストやサンドイッチを頂きました。

    食後は昨日雨で見学できなかった「Terrace Mountain」へ。
    こちらでは地底から噴き上げられた温泉成分が蓄積された温泉段丘を見ることができます。
    まずは入り口に鎮座する「Liberty Cap(リバティー・キャップ)」
    DSC04844.jpg
    以前はここからも温泉が噴出していたそうですが、自ら噴出した成分によってその噴出口を塞いでしまいました。

    Palette Spring
    DSC04849.jpg
    今も活動し続け、温泉が湧き出しては石灰成分を運び出しているテラス。
    そのため1週間もすると形が変化しているんだそうです。
    また湧き出る成分によって色も白やオレンジとなるんだとか。
    Cupid Spring
    DSC04878.jpg
    こちらは一面真っ白でとてもキレイでした。
    Canary Spring
    DSC04883.jpg DSC04886.jpg
    温泉が湧き出てそれが流れて階段状に固まっている様子がよく分かります。

    ちなみに生きている場所だからこそ一方で温泉活動が止まってしまっている場所もあります。
    活動が止まってしまうと途端に段丘の色もこのように黒ずんでくるんだそうです。
    DSC04896.jpg
    (中央、ムンクのように何か叫んでいる人の顔に見えませんか?)

    1周約60~90分のコース。
    ちなみに階段も多いのでこちらのコースはストローラーは不向きです。
    その後grocery storeで先に昼食を購入し車で周れる「Upper Terraces」を見学しました。
    朝を早めにスタートしているので、ここまででまだ11時。
    次の目的地へ向かいます。

    Roosevelt Countryにある「Tower Fall(タワー滝)」へ。
    途中、ブロングホーンやエルクに会えるかもしれないという「Blacktail Plateau Drive」を通って行きました。
    舗装されていないガタガタの道。
    DSC04915.jpg
    (前の車の砂埃がすごいため窓も開けられません)
    期待の大物は見つけることができませんでしたが、遠くて種類すらよく分からないけれどアライグマみたいな動物とタカのような鳥を見つけることができました。
    (ビデオカメラのズームを目一杯にしてようやく見れる程度)
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    何の動物かお分かりになる方いらっしゃいますか?


    そしてタワー滝へ。
    DSC04933.jpg
    豪快です。
    ガイザーやスプリングをたくさん見続けてきたので、先ほどまでとは違った自然の姿を見ることができます。

    さて3日目は盛りだくさんのためCanyon Countryの日記は後ほど。
    2012/08/09

    Yellowstone&Grand Teton旅行記(2012年8月) 2日目

    朝はホテルのダイニング「Old Faithful Inn Dining Room」でビュッフェにしました。
    DSC04734.jpg DSC04731.jpg
    軽食などを販売している「Snack Shop」でサンドイッチなどをちょこちょこ買ってもここは国立公園、値段が高め。
    DSC04729.jpg
    娘に取り分けることを考えればビュッフェの方が割安でした。
    DSC04732.jpg DSC04733.jpg
    野菜は全くなくてビタミンはフルーツのみ。
    でも飲み物の中にトマトジュースがありました!
    旅行中のお腹を整えるためにプルーンジュースも頂きました。

    食後はホテル内のGift Shopをのぞいてみます。
    DSC04730.jpg DSC04735.jpg
    毎年、夫の学会先でクリスマスオーナメントを1~2個ずつ集めているのですが(学会開催が毎年年末なので)、今年は学会に参加しないそうなので記念にこちらでオーナメントを購入しました。

    せっかくのOld Faithful Innなのでホテル内を少しだけ見学。
    DSC04728.jpg
    登ってみたくなる造り。
    DSC04736.jpg
    ・・・と同じことを考える人はたくさんいるのでしょうね。
    2階以上は従業員以外立ち入り禁止です。
    DSC04737.jpg
    2階のテラスからは昨日見た「Old Faithful Geyser」を見ることができます。
    朝食をとりながら・・・コーヒーを飲みながら・・・なんていうのも素敵ですね。
    DSC04740.jpg
    1階のフロント横にはロッキングチェアーが置かれています。

    さて少しノンビリしたところで我が家の今日のスケジュール。
    ホテル側から出発する「Upper Geyser Basin」を歩き、途中寄りながら「Norris Geyser Basin」へ。
    お友達が全てじっくり見るとガイザーだけで消化不良を起こすと言っていたので、ポイントを抑えつつガイザー中心の今日は軽く流しながら見て回ろうと思います。

    Upper Geyser Basinの中でも我が家が気に入ったのは「Grand Geyser」と「Mornig Glory Pool」。
    グランド・ガイザーはまさに吹き上げている瞬間に立ち会えたので感動でした。
    水しぶきが遠くまで飛び少し濡れたほど。
    噴出が終了すると見ていた人々の間から拍手が起こりました。
    DSC04756.jpg
    そしてやはり「Mornig Glory Pool」です。
    観光客がゴミを投げ入れてその色を変えてしまったと聞きましたが、定期的にゴミを取り除く作業を行っているようで、美しい色の温泉でした。
    DSC04766.jpg DSC04767.jpg
    国立公園内、こうした「ゴミを投げ入れないで」とか「立ち入らないで」という看板をたくさん見かけたのですが、それでも触ったり立ち入ったりする人を何人も見かけました。
    たった1人のマナーの悪さが少しずつ自然を破壊していくかと思うと、とても残念でなりませんでした。

    さて次に訪れたのは「Gibbon Fall(ギボン滝)」です。
    車で気軽に立ち寄れるのでのぞいていくのがおススメです。
    DSC04779.jpg

    その後は「Norris Geyser Basin」へ。
    ここはイエローストーン国立公園内でも一番活動している温泉域なんだそうです。
    こちらには世界最大の間欠泉「Steamboat Geyser」があります。
    しかし噴出は不定期で、最新の噴出は2005年5月23日にさかのぼります。
    DSC04788.jpg DSC04801.jpg
    左は今の様子、右は2005年の噴出時の様子。
    右のグラフの左側が2005年の噴出で真ん中のイラストはOld Faithful Geyserの噴出高さ。
    倍以上です!

    ノリス・ガイザー・ベイスンにはその他に「Echinus Geyser」という酸性度が高い珍しい間欠泉があります。
    DSC04795.jpg
    見た目はちょっぴり地味ですが、錆びたような不思議な色をしています。

    この後Mammoth Countryに向かいTerrace Mountainを見学しようと思ったのですが、到着してトレイルへ出ようとしたところ突然の雨!
    様子を見れどやむ気配がないので予定を変更して「Lower Geyser Basin」にある「Great Fpuntain Geyser」へ。
    1日2回噴出しますが、その予想時間は±2時間という幅の広い予想時間。
    その代わり噴出すると2時間も噴出が継続し、高さも高い間欠泉だそうです。
    本日の予想時刻は午後6:15(±2時間なので下記の掲示の時間帯となります。)
    DSC04802.jpg
    我が家が到着したのは6:00少し前。
    到着してすぐに大きな噴出がありました。
    「これは絶妙なタイミングに来たのでは!!」と喜び次を待つものの・・・噴出はどんどん小さくなります。
    結局1時間噴出を待ちましたが、最初に見たものほど大きな噴出はなく。
    恐らく到着したときが一番大きめだったのだと思います。
    その後は終息に向かっていただけのようでした。
    写真は小ぶりになった様子。
    DSC04805.jpg

    午後7時まで待ってしまったため、この後は急いで本日の宿「Mammoth Hor Springs Hotel」へ向かいます。
    約1時間で到着。
    到着するとホテルの周辺はエルクだらけ。
    DSC04820.jpg
    あまりに人に慣れた雰囲気に飼っているのかと思ったほど。
    ホテルでは夜9時から地元Youthによる演奏会が行われていました。
    夏季はこちらのホテルでは毎晩イベントが企画されているようです。
    DSC04813.jpg


    本日の夕飯はHotelに隣接する「Mammoth Hot Springs Dining Room」で。
    いいお値段でしたがどれも塩辛くて残念なレストランでした。
    DSC04829.jpg DSC04827.jpg DSC04826.jpg
    *左の貝は夫がメニューを見てグリーンカレーだと早とちりした1皿。それくらいライスに既に飢えている状態・・・。
    メニュー名は「thai curry Mussels」・・・Mussels(イシ貝)が分かりませんでした~
    実はこれがとにかくしょっぱかった~
    もう1皿は「Smoked Trout Plate」
    実はどちらも前菜からの選択なのですが、あまりお腹が空いていなくてこういう注文となりました。
    結局はこれが失敗の原因かな。


    今日は移動が行ったり来たりとなりお疲れ気味なので夜はホテルで乾杯。
    ビールは地元のビールを。
    DSC04831.jpg
    隣接するgroceryで購入できます。
    2012/08/08

    Yellowstone&Grand Teton旅行記(2012年8月) 1日目

    8月8日~13日の日程で夏休み第三弾(これが最後)の旅行へ。
    行き先は『Yellowstone国立公園&Grand Teton国立公園』です。

    夕方前には宿に着きたいと計画すると必然的に朝が早くなるという訳で・・・
    AM3:30自宅出発
    AM5:39サンフランシスコ空港→AM9:10デンバー空港
    AM11:21デンバー空港→PM12:41ジャクソンホール空港
    (デンバーとサンフランシスコの間には時差があるため1時間進みます)

    早朝に車に乗せられる際に外気にあったって目が覚めてしまった娘。
    眠いけれど普段と違う雰囲気になかなか機内でも寝てくれず、必然的に親も睡眠不足

    デンバーはとても大きな空港であっという間に乗り継ぎ待ちが過ぎジャクソンホールへ。
    到着すると噂どおり階段で上陸。(空港の建物と飛行機が接続していません。)
    DSC04655.jpg

    空港建物までの歩道には野生動物のイラストが書かれていて楽しませてくれます。
    DSC04656.jpg
    そして空港建物の入り口のゲートはミュール鹿の角!!
    DSC04657.jpg

    空港建物内のHertzで予めオンライン予約していたレンタカーを借ります。
    我が家はAAA(トリプルA:日本のJAF)に加入しているので、レンタカー代も割引になり、また娘のカーシートが無料になります。
    追加運転手代も無料になるので念のために私も追加してもらおうと思ったら、夫が一言「いらないんじゃない?」と。
    むぅ・・・非常時以外に運転する気がないのがバレましたか。
    (私は運転嫌いです。)

    車を借りていざ出発!
    ・・・の前にデンバーで購入しておいたお昼を車の中で食べました。
    ジャクソンホールはセキュリティー後にはお店があるのですが、出発ロビーではコーヒー程度しか購入できません。
    到着後すぐに食事をしたい場合は、乗り継ぎ空港で購入するのをお勧めします。
    時間に余裕があればジャクソンの街まで20分ほどなので、ダウンタウンへ行けばお店がたくさんあります。

    さて今回国立公園入場にあたり、我が家は年間パスを購入しました。
    昨年のものはちょうど1ヶ月前に切れてしまっています。
    来年も国立公園の旅行を計画しているのと、ヨセミテやミューアウッズに1~2回行けば元を取れるので購入することにしました。
    年パスは$80。ちなみに1回(7日間有効)は$20です。
    DSC04661.jpg


    本日の宿はYellowstone内の『Old faithful inn
    PM4:00頃に到着しました。
    ホテルにはすぐに入らず、明日以降のスケジュールを考慮して回れるところを見学しておこうということになりました。

    ちょうどホテルの目の前のThe old faithful geyser(オールド・フェイスフル・ガイザー)の噴出時間までまもなくだったため、まずはこちらを見学することに。
    噴出時間はビジターセンターでもホテルでも確認できます。
    DSC04666.jpg
    有名なガイザーなのでガイドブックなどでも大きく取り上げられているため期待の方が大きく、感想は意外と低いな・・・ということ。
    期待しすぎてしまいました。
    実はこのガイザーは最も高い噴出でもなければ最大でもないんだそうです。
    立地的にシンボルのようになっているガイザーのようです。

    その後は少し北上して「Black Sand Basin」「Biscuit Basin」「Midway Gyser Basiin」へ。
    地球の歩き方(アメリカの国立公園)でもおススメされていた「サファイアプール」「グランド・プリズマティック・スプリング」はやはり実際見てもキレイでよかったです。
    (Black Sand Basinにあるエメラルド・プールはガイドブックでは見逃せないと書かれていますが、訪問した時間が悪かったのか、それともサファイアがより良かったのかちょっと感動が薄かった我が家でした。)

    Sapphire Pool
    DSC04677.jpg
    透明度の高さで有名。
    Grand Prismatic Spring
    DSC04708.jpg
    周囲のオレンジ色はバクテリアによる自然な色。

    どこを歩いても硫黄のに匂いがして日本人はついつい草津を思い出してしまいます。
    そしてそれぞれに付けられているpoolなどの名前がまたユニークです。
    見た目や色で納得できるものもあれば、なぜその名前が付けられたのか謎のものも。
    また煙が上がっているものの傍を通ると、やはり少し熱く感じられました。
    全てが地球の活動によって起こっているものと思うと、地の底で生きている地球のパワーを感じます。

    睡眠不足でフラフラですがここまで見学してようやく夕食へ。
    Old Faithful Snow Lodge Geyser Grill
    国立公園は子連れには悩ましい食事しかできませんが、友人たちのブログでそれを知っていたため今日1日の分のおにぎりをしっかり持参しました。
    娘にはおにぎりとこちらで購入したミネストローネ、そして持参したフルーツを。
    大人は選択肢のないサンドイッチ&ハンバーガーです。
    2012/07/21

    Vancouver旅行記(2012年7月) Vancouverのお土産

    Vancouver日記もようやく最後です。
    お付き合いありがとうございます。

    さて最後はバンクーバーから連れて帰ってきたお土産たち。
    せっかくなので「カナダ」というよりは「バンクーバー」またはバンクーバーが属する「ブリティッシュ・コロンビア州(BC州)」にちなんだものを選んで連れて帰りました。

    DSC04583.jpg
    既にご紹介したものばかりなので、ここでは1つだけワインについてご紹介。

    バンクーバーから車で5~6時間のBC州内に「オカナガン」というフルーツの産地があります。
    ここはフランスのボルドーやシャンパーニュなどとほぼ同緯度の北緯50度に位置し、気候的にもワイン作りにとても適した地域で知られています。
    このオカナガン・ワインですが、オカナガンまで行かなくてもバンクーバー市内のリカーショップで気軽に購入することができます。
    お値段も$20前後とお手ごろです。

    ちなみにカナダではスーパーなどではお酒は購入できません。
    リカーストア専門店でなければ手に入りません。
    24時間営業のお店はないので閉店時間には要注意!
    DSC04353.jpg
    その代わりワイン・ビール・スピリッツなどが種類豊富に揃えられています。

    ちなみにカナダでメジャーなビールはその名も「CANADIAN」です。
    日本人に好まれるようなライトな飲み口のビールです。
    ロッキー山脈から流れる透明度の高い水を使っているため、カナダのビールは雑味のないすっきりした味わいのものが多いそうです。
    滞在中にお気に入りを見つけてみるのも楽しいかもしれません。


    あっという間の5日間。
    娘にとっては最後に空港で見つけた滑り台が一番楽しかったかも!?
    DSC04617.jpg
    バンクーバー経由でアメリカに入国する場合は、バンクーバー空港内でアメリカ入国手続きを済ませます。
    まだカナダなのに空港内に「Welcome to USA」と。
    各航空会社のカウンターでチェックインを済ませたらその先が入国手続きです。
    チェックイン時に税関申告書を記入しておくとスムーズです。

    最後にオリンピックの聖火台。
    DSC04548.jpg
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    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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