研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/10/22

    Village内引越し成功!

    入居時からタウンハウス形式の部屋(家の中に階段あり)からフラットの部屋(家の中に階段なし)に引越したいと言っていましたが、本日ようやくオフィスからOKの連絡が入りました

    実はもっと簡単にできると思っていた移動・・・実際は結構大変でした

    Vilalge内の部屋移動には相当の理由が必要なようで、今回我が家も何通か証明書を提出しメールを送り、それでもダメと言われ続けてきました。
    半ば諦めかけていたのですが、ダメと通知されたメールに「何か質問があったら言ってください」と書き添えてあったため「理由を聞かせてください」と送ったところ、あっさり2日後の今日「部屋の空きができたので移動できますよ」と連絡が来たのです

    えぇ~~~っ
    「熟考した結果、移動はできません」って言ってたんじゃないの~~~っ
    なぜ2日でそれが覆ったのかしら???

    我が家としては結果オーライなのでいいのですが、この辺の適当さにアメリカを感じます

    新しい部屋へは来月の後半に移動します。
    今度は同じ間取り(部屋数)ですが、フラットのタイプで3階建ての3階のお部屋。
    実は、移動できればいいと思っていましたがいざ移動できると分かると人間欲が出るもので・・・「3階は買い物から帰ってきた時に大変かしら~」なんて言ってしまいました
    家賃も毎月$200も安くなるため、この先2年半以上住む事を考えると大きな節約です


    ぜひVillage入居の際は、間取り・家賃などなど確認されてから入居されることをオススメします。
    ・・・と言っても普通は皆さん移動しないんですけれどね。
    我が家が渡米後すぐに入居したくオフィスと日本から連絡を取っていたときに「移動できますか?」と軽く聞いたら「保証はできないけれどできる」と言われたことを簡単に受け止めていたのが問題でした。

    不便ながらも広くて収納の多いタウンハウスに慣れそうになっている今日この頃なので、慣れすぎる前にフラットに引越しをしたいです
    2010/10/16

    Moving Saleでお買い物

    アメリカ滞在から2ヶ月半。
    家具・家電もようやく揃い、便利な生活ができるようになりました

    たとえ2~3年滞在するといえどいずれは帰国をしなくてはいけない身。
    そう思うと家具・家電も新品ばかりを買うのは少しもったいない気がしてしまった私
    特に我が家は帰国時の船便が自費になる可能性が高いので、なおさら荷物は増やせないのです。
    そんな時に便利なのが「Moving Sale」です。
    引越しをする人が不要になった家具や家電を格安で売っているのです。
    特にUC Villageは転入出の激しい場所。
    いつもMoving Saleのお知らせがバス停に張られています。

    我が家もこれまでに、ダイニングテーブル・ソファー・勉強机・テレビという大きなものから、トースター・ランプ・シャワーヘッド・コーヒーメーカー・BBQコンロなどなど小型の物まで色々購入してきました。
    どれも使用年数が短かったり新品だったりするのでとてもキレイです。

    こまめにチェックしていると、意外とインテリア的にも色合いやデザインを統一して揃えることができることを知りました


    さて2ヶ月半たって家具・家電が一通り揃った今、先日掘り出し物を見つけてしまいました
    日本製の日本から持って来られた炊飯器(しかも変圧器付き)です

    以前costcoで炊飯器を購入したのですが、残念ながら一升炊きの炊飯器のため常に4~5合炊かないとうまく炊けず、さらにそれを温めて食べるとパサパサするんです
    いくら多少の部分は我慢できるといっても、夫のお弁当はさらに冷めた状態になるので可哀相です。
    今回炊飯器をSaleに出している方の住んでいらっしゃる場所(Union City)がFreewayを走って30分ちょっとの場所なので一瞬迷いましたが、売りに出されている炊飯器は1年半しか使っていないにも関わらず\45,500→$70という値段のため、結局Freewayにのって買いに行く価値ありと判定しました。

    滞在2ヵ月半にして炊飯器を買い換えてしまいました
    もちろん我が家がcostcoで購入した炊飯器は、Saleとして売りに出そうと思っています


    毎回Moving Saleで何かを購入させていただくと「もういらないので」と言って食材などを頂いたり、思いもよらないものを一緒に頂いたりします。
    変圧器も既に4台もあります。
    また皆さん同時に食器などのSaleをされていることが多いので、その中から必要な物を$1程度で購入させていただいたりもします。

    今回嬉しいことに欲しかった「天ぷら鍋」を手に入れることができました
    サンノゼあたりに行けば手に入るのでしょうが、今までは車がなかったこともありこの辺りではなかなかいい物が見つかりませんでした。
    これまでは普通のフライパンで代用していましたが、油がはねるし意外と油をいっぱい使うのです。
    それを今回$1で購入させていただいてきました
    Moving Sale
    一時帰国の時に買って帰ってこようとさえ思っていましたが、日本から持ってこなくても手に入りました。
    長期滞在だから気長に揃えられるのかもしれませんが、船便が使えなくて日本の物が持って来れなくても意外とMoving Saleで何でも揃うものかもしれません。


    Moving Saleでのお買い物にはバーゲンセールで掘り出し物を見つけるような楽しさがあるので、まだまだやめられそうにありません


    《本日のおまけ》
    ちなみにUnion Cityまでは、皆さんが口をそろえて「あそこが大変・・・」と言っているOaklandの連続分岐地点を通らなくてはいけません。
    今回、ナビを見ていたにも関わらず最後の分岐地点で間違った方向へ行ってしまい脱落
    運転していた夫に何度も冷汗をかかせてしまいました。

    さらにさらに・・・
    帰り道、Oakland付近最後の分岐を抜けたところで突然パトカーがサイレンを鳴らして後方から走ってきました。
    そのパトカー・・・なんと我が家の後ろにピッタリとくっつくのです
    スピードも速度を2人で気にしながら走っていましたし「ナゼナゼ」と焦ります。
    でも我が家の後ろですから仕方なく、一番左車線を走っていたのでさらにその左の路肩に寄ってみます。
    ・・・と、夫が突然右車線へ車線変更をします
    一瞬「えっ!?逃げるように思われるのでは」と私が動揺していると、パトカーはそのまま我が家を抜いて走り去ってしまいました。
    夫曰く「警察官が右へ寄れ」と手で合図していたそうです。

    ・・・いったい何だったのでしょう。
    サイレンを鳴らしピッタリくっついたかと思ったら、何事も無かったかのように去っていきました。
    どけてほしかっただけ~!?
    こんな寿命が縮むようなことはしないでほしいものです
    2010/09/23

    車の購入

    とうとう我が家に車がやってきました
    日本でも車は持っていなかったので、我が家にとって初めて購入する車です。
    実はこんなにもBerkeley近郊で車が必要になると思っていなかったので、予定外の出費でした

    ただ日本と違ってアメリカの中古車はとても高いため、売却する際にも高く手放せます。
    日本で年数や走行距離で判断するとほとんど価値のつかない車でも、アメリカでは数十万円で取引されることがあります。
    100,000マイル(16万キロ超)でも十分取引可能です。

    中古車の価格は「正規ディーラー→中古車ディーラー→個人売買」の順で安くなります。
    正規ディーラーというと日本ではその会社の新車しか扱っていませんが、アメリカではそこで他社の中古車が購入できたりします。

    日本ではあまり行われていない個人売買はアメリカではとてもメジャーな取引方法。
    Village内のバス停にもよく「車売ります」のチラシが貼られています。
    個人売買をする際の金額設定によく利用されるのが「Kelley Blue Book(通称KBB)」というサイトです。
    一般的にアメリカでは「車種・年式・走行距離」で評価しているようです。
    メリットは市場価格より安く購入できること、デメリットは個人売買なので責任は自分で負うことです。


    さて我が家の場合。
    安く購入はしたいけれど車の安全は第一
    アメリカのサイトや日本人コミュニティーサイトなどを検索し、予算と走行距離の妥協点を決めました。
    予算を決める際は、自動車本体価格だけでなくその後に加入する保険のことも考えました。

    なかなかいい車に出会えないまま1ヶ月半が過ぎた頃、「JINA」という日本語の生活情報掲示板サイトで1台の車に出会いました。
    マイル数も予算もギリギリ範囲内。掲載されている写真から内装のキレイさも確認できました。
    唯一迷ったのが・・・車体の大きさ。
    ペーパードライバーだった我が家2人にとって大きいサイズの車を運転することに一抹の不安がありましたが、とりあえず見て試乗させてもらおうということになり売主の方とコンタクトを取りました

    既に別の方が試乗されていてその方の返事待ち中とのことだったのですが、1年の間に整備もしっかりされていて車の性能や状態もとてもよく、これまでにいくつか見たり連絡をしていた車と比べても、とてもいい車でした。
    売主の方に「我が家の前に試乗された方が購入を決められなければ我が家が購入したい」とお伝えすると、帰国が迫っているので購入意思を先に伝えた我が家に売ってくださるとおっしゃってくださいました
    さらに値引き交渉にも応じてくださり、トントンと我が家の初の車が決まりました。


    そして今日、我が家に車がやってきました
    Ford
    『Ford Taurus SEL』
    夫が色々調べたところタイミングベルトの交換の必要もなく(ベルトではなくチェーンのため)、トランスミッションも数ヶ月前に交換済みだとか。
    購入時にエアーフィルターの交換やバルブのクリーニングなども行われたそうで、当面我が家が乗る前にすることはなさそうです。
    車初心者のため、ありがたいです・・・


    今まで徒歩で買い物に行っており、それはそれでいい運動になったり楽しいこともあったのですが、車を持ったことで今まで行けなかったお店に買い物に行くことができます。
    また買い物だけではなく、気軽に1~3時間の距離の場所へ観光などに行くこともできるようになりました。
    週末は楽しみにしていた大物ショッピングです。
    ・・・と、その前に自動車登録を済ませなくては。

    2010/09/08

    銀行口座

    先月『Bank of America(通称:バンカメ)』に口座を開設しましたが、ご近所の方に「joint account(ジョイントアカウント)」と言って夫の口座に対して妻用のカードが作れることを教えていただきました。

    今までは買い物をメインでする私が銀行のキャッシュカードを持ち歩いています。
    日本の給与が入るCity Bankからお金を移動する時はバンカメのキャッシュカードを夫に渡たし、また返してもらう・・・ということをしていました。
    こちらに来てすっかりカード決済に慣れてしまい、普段ほとんど現金を持ち歩いていない&家に置いていないため、キャッシュカードを返してもらうのを忘れて買い物に行ってしまった時など、度々困ることがありましたので、早速ジョイントアカウントを開設しに行ってきました。

    既に夫の口座があるので、私は簡単な申込書にサインをしパスポートを見せただけでカードを作ることができました。


    ちなみに日本だとキャッシュカードの種類は2~3種類しかありませんが、バンカメは何十種類ものカードからデザインを選ぶことができます。
    我が家は「Calデザイン」のカードにしました


    こちらが届いたカード。
    バンカメカード
    本カードが届くまでは仮カードが発行され、仮カードも本カードも受け取ったらATMでactivateという作業(自分のメイン言語を選ぶ程度ですが)しないと使用できません。
    ちなみに本カードも小切手も重要書類ではありますが、日本のようにサインをして受け取るような形でなく普通郵便で届きます。
    2010/09/08

    ドル建てクレジットカード

    ドル建てクレジットカードを持つと生活がもう少し便利になります。
    なぜかというと、円建てクレジットカードでは買い物ができない場所が時々あるからです。

    また我が家の場合、給与が入るCity Bankはクレジットカードの引き落としの指定金融機関になっていないため、カードを使うたびに貯金がどんどん減っていく状態になっていました。
    できれば毎月給与はほとんどバンカメに移していますしドルで決済したいと思っていました。

    しかし短期滞在の日本人がアメリカでクレジットカードを作ることはアメリカでのクレジットヒストリーがなくハードルが高いもの。
    例え作れても上限がかなり抑えられたものしか作れないと聞きます。

    そんな日本人でもドル建てのカードが持てるということで有名なのがこちら。
    JAL系の『プレミオカード』またはANA系の『ANA CARD USA』です。

    どちらも航空系なのでマイレージもためることができます。
    我が家が選んだのはプレミオカード。
    理由はひとつ
    プレミオカードは「JAL Family Club」に加入しなければカード年会費が無料なんです。

    数回「成田ーサンフランシスコ」を往復したらマイレージも結構溜まるのかもしれませんが、マイレージを意識すると他に安い航空券があっても他社便に乗れなくなってしまうのと、どちらも年会費を有料にすると年$70プラスαがかかるため我が家は無料のプレミオカードを選択しました。
    もちろん年会費を払うカードの方が、現地でのカーサポートなどのサービスもあるので一概に無料ばかりがいいとはいえないので比較することをお勧めします。


    ドル建てカードの申し込みには、アメリカの住所を証明するものや滞在を証明するVISAコピーなどが必要です。
    それさえ揃えば後は簡単に申し込みでき、ほとんどの方がカードを取得できるのではないでしょうか。

    さてさて我が家の場合はアメリカ住所の証明書を提出したにもかかわらず、仮免許でいいのでアメリカの運転免許証の写しが必要と言われしばらく発行を足止めされていました。
    先日ようやく仮免許を取得しコピーを提出したところ、あっさり数日でカードが手元に届きました


    ・・・そこで勝手に私が問題としているのが『サイン・署名』をどうするかです
    ドル建てだからと言って格好をつけて英語サインにする必要はないのですが・・・いやむしろ日本語サインの方が安全と聞きますが、こちらのクレジットサインは紙(レシート)よりもカードを通した機械の画面(タブレットのようなもの)にタッチペンのようなもので書くことの方が多いんです。
    この場合、日本語だとつぶれてしまって書きにくいのが難点。
    さらさら~と簡単に書きたいなぁと思ってしまって
    くだらない迷いです
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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