研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/10/30

    検診(二人目)37w0d

    今日から正期産・・・いつ産まれてもいい週数に入りました。

    いつもどおりの検査に加え、今回も内診がありました。
    子宮口は2~3cm開いているとこと。
    ナントカdownが60%と言っていましたがちょっと聞き取れず(しかも娘に気を取られていたので聞き返せず)でしたが、下がっているとかそんな感じだったのかな。

    ドクターからは検診はあと3回と言われました。
    予定日の予約が最後で、その後は誘発分娩の予定を決めるのだと思います。
    娘の時にかかっていたミッドワイフは2週間超過までは自然分娩だったのに対してドクターでは違うなぁと感じました。

    夫がどんな状態になったら連絡すればいいかを確認したら、初産は4~5分間隔で連絡だそうですが、経産婦は5~10分間隔で連絡だそう。
    今回も前者だと思っていたので確認して正解でした。
    もちろんその他、破水や胎便の混じった破水は即連絡です。
    (ちなみに破水も高位破水程度の少量の場合は、即連絡ではなく様子を見ながらというのがアメリカ式。)



    さて、先日こちらでで知り合った日本で産婦人科医をされている方に、子宮口の開きと張りと予定日との関係を聞いたところ「経産婦は早めに開くことが多いけれど、それと張りと安静と出産日の早さの因果関係は確立していない」と伺い「意外とそう言われた方が予定日超過の誘発だったりすることもある」と教えていただきました。
    それを聞いて急に安心感。
    ちょっと早く産まれてしまうのかと期待半分ドキドキ半分でしたが、恐らくそこまで早まる予感がしなくなってきたので、たとえ早まったとしてもその日までノンビリ日常を過ごせそうな気がします。

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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