研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/10/16

    検診(二人目)35w0d

    今回から1週間ごとの検診となります。
    いつ通り「体重測定・尿検査・血圧測定・心音の確認・子宮底長の測定」の他に、今回は「B群溶血性連鎖球菌」の検査と「内診」がありました。
    娘の時にはなかった内診ですが、ドクターの診察では臨月の頃に1回行うところが多いようです。

    内診の結果・・・なんと既に子宮口が少し開き始め柔らかくなっているとのこと。
    しかも赤ちゃんも下がっていると言われてしまいました。

    正期産まで後2週間。
    今のままでは後2週間以内に産まれる可能性もあるので、生活をセーブして安静(take a rest)にするように言われてしまいました。
    そしてベビー用品の準備がまだだったら早めにしておくようにとも言われてしまいました。

    まさかの診断にちょっと実感がわかず「上の子がいるから難しいけれどね~」なんてドクターとも談笑をして検診を終えてしまったのですが、帰宅してから夫と「安静ってどの程度!?」と悩んでしまいました。
    寝ていなければいけないのか、買い物・ランドリーなどの重たい仕事を避ければいいのか・・・。
    とりあえず夫は自宅勤務に切り替えることにし、次回1週間後の検診で再度ドクターに確認することに。
    私もお腹が張らないように家の中を中心に生活をすることにしました。
    (今までは1日2回公園に行っていたので後援中心の生活でした

    アメリカでは毎回超音波もありませんし、追加で超音波を行ったとしても体重の計測はしてくれません。
    今どれくらいの大きさなのか分からず不安でもありますが、「お腹の1日は保育器の1週間」という言葉を聞いたので、1日でも長くお腹にいてもらえるように頑張らなくては。

    親が近くにいない海外での出産、しかも歳の近い上の子がいる2人目。
    こういう事態だけは避けなければと思ってきたのに、最後の最後で問題勃発です。

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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