研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2011/01/09

    出産記録(自宅を出るまで)

    朝食をとった後、思いのほか間隔が短いような気がして改めて時計を確認していると8時半の時点で既に5分間隔になっているようでした。
    でも痛みはまだうずくまる程でもなく、ちょっとさすってもらうか深く息を吐けば逃せるほど。
    そのような状態だったので自分でも「まだまだ」とは思ったのですが、さすがに間隔が短いのが気になるので11時に念のためmid-wifeに連絡をしてもらいました。

    mid-wifeも陣痛開始が6時半からだったのと、まだ破水もおしるしもなかったため病院に行くには少し早いのではと・・・。
    もう少し家で様子をみることに。

    その後30分程で陣痛の痛みがさらに増し、間隔も4分ほどになり再度mid-wifeに電話。
    オフィスで一旦診察を受けることになり家を出ました
    この時12時。
    痛みの間隔は短いものの、まだ何とかやり過ごせる程度でした。


    オフィスでは赤ちゃんの心拍を確認。
    陣痛の痛み(子宮収縮)が起こると一瞬心拍音も大きくなりました。
    自宅でも痛み逃しはテーブルに頭を伏せるようにしていたのですが、この診察の時に心音を聞くため診察台にもたれるように立っていたところ、突然吐き気が
    少し呼吸を整えたら治まったのですが、じょじょに痛みがコントロールできなくなっていました。
    しかしこの時の内診ではまだ子宮口が4cmだったため、一度自宅に帰ることに。
    1~2時間様子を見た後に病院に行くという判断になりました。


    自宅に帰ってから、さらに痛みは急激に増し、自分でも「病院に行きたい」と思うように。
    1時間経った1時過ぎに再度mid-wifeにペイジャー(ポケベル)をしました。
    折り返しの連絡を待てない程の痛みの強さと頻度に、とりあえず病院に向かうことに決めました。

    車の中では座席に座ることができず、床に座って座席に頭を持たれて必死に痛みを逃して向かいました。
    この30分で陣痛の波がくると、声を出さずにはいられない程まできていました。


    つづく・・・

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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