研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/12/30

    日本から用意したもの(マタニティー編)

    そろそろ予定日も近いので、マタニティー期間を振り返ってみました。

    私はちょうど安定期に渡米してきたため、下着や洋服などのマタニティー用品は既に着用していました。
    そのためアメリカの物は使用していないのですが、どんなものが手に入るのかは時々チェックしていました。

    また半分以上の妊婦期間をアメリカで過ごし、日本から持ってきて良かったもの・持って来れば良かった物(取り寄せたもの)などがあったため、参考までに記録しておこうと思います。


    妊娠・出産に関する日本語の本
    最新版 はじめての妊娠・出産(暮らしの実用シリーズ)
    はじめての妊娠・出産
    不安なことを調べるというよりも、暇な時に読んだり、赤ちゃんが今の時期どんな状態なのかを知ったりするのにとても役に立ちました。
    検査の内容も事前にこちらの本で知っているため、多少英語が難しくてもmid-wifeの説明が理解しやすかったりしました。
    他の本と比較し図や写真が多く、とても参考になりました。
    何冊も用意すると情報が混乱してしまうので、自分の考えに近い本を1冊だけ持参するといいと思いました。
    私は同じシリーズで「はじめての育児」と「赤ちゃんとこどもの病気」も持参しました。
    一時帰国の際には「はじめての離乳食」も購入してこようと思っています。

    マタニティー用のボトムス
    アメリカのボトムスもウエストがストレッチになっていますが、日本のように長い期間着用できるようにボタンで調節したりする機能は見かけませんでした。
    またズボンの素材自体が伸び縮みする点でも日本製の方が着心地がいいと思います。
    私は特にレギンスばかりを愛用して履いていましたが、アメリカには日本のレギンスと全く同じようなものはなく、お腹まで覆うというよりはお腹より下(ヒップハング)で履くというスタイルのスパッツが多いように思いました。
    逆にトップスは個人差あると思いますが、私はマタニティーではない物が臨月まで着用できました。
    ちなみにS~MサイズでもTシャツやワンピースなどは着ることができました。

    マタニティ下着
    授乳にも対応するマタニティブラは日本の物がオススメです。
    アメリカの物はスポーツブラのようなものやワイヤーが入っていたり、またカップが入っていないため形が透けたりします。

    ちなみに産後の授乳に便利なのはブラジャーよりも「授乳用キャミソール」だとお友達に勧められました。
    授乳は1年以上続くので、冬の授乳はブラジャーだけだとお腹が冷えるそうです。
    キャミソールタイプだと服をめくった時にお腹周りが気にならずいいそうです。
    ちなみにアメリカの授乳キャミソールには、やはりカップがなく授乳服のようにホックを外すとすぐに胸が出るように穴が開いているだけのものでした。

    パンティーについては日本のようにお腹まで覆うタイプではなく、お腹の下(ヒップハング)のスタイルがアメリカのマタニティーパンティーです。
    個人的にはお腹が大きくなってくるとお腹の上をゴムが通るのが苦しかったので、下着についてはアメリカの物でも良かったなぁと思っていましたが、産後、いきなり生理用ショーツでは締め付けが強いため2~3週間はマタニティーの下着が活躍しました。

    トコちゃんベルト
    好みがあるとは思いますが、妊娠期間中はどうしても腰痛になりやすいもの。
    アメリカにもベルトはありますが、骨盤を強制するという製品よりはウエストに巻くというタイプの物が多いように感じました。
    付け心地などの口コミを見ても日本製が断然評価が高いので、トコちゃんベルトに限りませんがベルトは日本から取り寄せるか持参する方がいいかなぁと思いました。
    私も毎日は着用していなかったのですが、腰が痛い日だけ着用しても十分効果がありました。
    また産後に大活躍すると聞きました。

    寝ながらメディキュット
    足のつりやすい時期に入った時に役に立ちました。
    でも必須ではないと思います。
    メディキュットを履くと楽ですが、寝る前にマッサージをすることで足のつりは軽減できました。
    私は日中用も持っていたので、臨月は寝る時用と日中用と併用してむくみを軽減させていました。

    体重計
    日本の物でなくてもいいのですが、私はたまたま持ってきた日本の体重計に毎日のって体重の自己管理を行っていたので参考に書きました。
    パウンドではなくキロで表示されるので自分自身が分かりやすいという点で、日本から持ってくるといいかなぁと思いました。
    ちなみに体重についてはうるさくないアメリカですが、増えすぎるのも浮腫みや高血圧に繋がると思い、適度におさまるように量っていました。


    妊婦なので薬に頼ることはあまりできませんが、どうしても妊娠中は便秘になりやすいのと、渡米時に肌の痒みに悩まされていたこともあり、日本のドクターに処方してもらってきました。
    便秘薬は薬というよりはビフィズス菌のようなものをお願いしました。
    アメリカでは乳酸菌飲料が手に入らない(最近ヤクルトが購入できるようになりましたが)ため、それに代わるものということでお願いしました。
    その他、念のため・・・ということでアレルギーの薬や鎮痛剤もお願いしました。
    結局、便秘薬以外は使用しませんでしたが安心にはなりました。
    便秘は多くの妊婦さんが悩まされる症状で、それによるお尻のトラブルなども多く、また臨月に入るとオリモノも増えるためかぶれなどの悩みも多く、それに対応する薬を念のためもらっておくと不快な症状が少しでも軽減できると思います。

    飲み薬には注意が必要ですが、張り薬や塗り薬・点眼薬などはあまり神経質にならなくていいそうです。

    ちなみに日本でよく処方されている「張り止め薬」は、現在日本の研究でも効果なしという説が出ているのと、アメリカでは一切処方されていないという日本のドクターのアドバイスに従い、処方してもらいませんでした。
    本当に処置が必要な張りは病院に行って処置を受けるべきで、それ以外の安静にしておさまる程度は生理的なものだから気にしてはいけないとのお話でした。




    ここに書いたもの以外は、日本から取り寄せたり持ってきたりしたものは特になく、アメリカで必要になったものなどもありませんでした。

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    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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