研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/12/04

    Birth Centre Tour(35w3d)

    実際に出産をする病室などを見学できるツアーがあり、夫と参加してきました。

    Alta Batesのカフェテリアで集合。
    チラシを何枚かもらい参加者が揃うのを待ちます。
    もらったチラシは以下の9枚と、病院の予約が済んでいない人用の専用ハガキ。
    ・出産時に病院へ持っていく持ち物リスト
    ・母乳育児のすすめ
    ・新生児ビタミンK摂取について
    ・新生児B型肝炎の予防接種について
    ・親の百日咳予防について
    ・カーシートについて
    ・両親のサポートグループの案内
    ・Labor Coach/Doulaの案内
    ・よくある質問


    その後、病院見学の前にこの病院についての説明や入院時の注意点などの話を聞きました。
    ・CDプレイヤーなどはバッテリー式の物を持ってくること(全てのプラグは医療用のため使用できない)
    ・必ず正面玄関から入り、駐車場は向かい側の駐車場を使うこと(72時間$20のパスをもらえる)
    ・夜(8時以降)は正面玄関のセキュリティーチェックに並ぶことがあるが、その列には並ばずに3FのBerth Centerへ向かっていい
    ・入り口で車椅子を借りれるが、歩くことも陣痛の大切な要素なのでなるべく歩くように
    ・2タイプのLDRがあり基本はバスタブがあるが何部屋かはシャワーのみなので希望を伝えるといい
    ・破水している時はバスタブはダメだがシャワーはOK
    ・出産後は母子同室で新生児のチェックを行う
    ・部屋へは4人まで入れる。産後に訪問者がいる場合は最大4人になるように「Visitorタグ」を交換して入室すること
    ・カメラは忘れずに!(フィルムやバッテリーも確認すること)
    ・Birth Ball(バランスボール)は貸してくれる
    ・Alta Batesは母乳育児に積極的である
    ・臍帯血バンクは(寄付・個人共に)申し出ないと対応しないので注意
    ・産まれたらすぐに肌を合わせて(日本でいうカンガルーケア?)それからへその緒を切ったりする
    ・病院ではお腹がすいたら軽食を食べてもいいが重いものは戻す可能性があるからNG(家にいる間はエネルギー煮になりそうなものを食べてOK)
    ・ジュース・氷・ゼリー・水などは病院にあるため欲しければ言う(血糖値が下がったら大変なので遠慮しないこと)
    ・付き添いの人はカフェテリアやホールフーズ(スーパー)やcollege streetのレストランなどで食事ができる
    ・Pre-registerを必ずすること。郵便で書類(?パッケージ)が届くのでそれを当日持ってくること




    ようやく病院見学へ。
    当日エレベーターで3Fへ上がったらまずナースステーションへ。
    DSC00192.jpg
    ここで受付を行います。

    その後トリアージルームで出産になるかどうかを判定されます。
    DSC00191.jpg

    出産と判定されればLDRへ。
    ここでは自分に1つ、Babyに2つバンドを付けるそうです。それで入院管理を行うそうです。
    DSC00194.jpg DSC00193.jpg
    この日はこのタイプの部屋しか空いておらず、バスタブはあるけれど小さいお部屋。
    ベビーのベッドから麻酔の設備(希望しなくても用意される)、分娩監視装置などの設備など全てが揃っているそうです。
    ベッドは頭も上がり足も下がり椅子のような形になるベッドだそうです。
    日本のような足をかけるところはありませんでした。
    ロッキングチェアーも貸してもらえるそうなので希望があれば伝えるといいと言われました。
    また血管確保の点滴をするかもしれないが「今ではなく必要な時にしてほしい」と言えばそれも応じてもらえるそうです。

    ちなみに使用直後と思われる大きなバスタブのあるお部屋もチラッと見ることができました。
    窓がない部屋なので薄暗かったのですが、日本人的にはゆったりバスタブにつかれるならそれもいいなぁと思うのと、部屋もとても広かったのでもし空いていればその部屋がいいなぁと思いました。

    出産後は2日宿泊となるリカバリールームへ。
    この日は個室の空きがなく2人部屋の見学でしたが、基本は個室使用としているそうなので、万が一シェアになってしまったら看護師に「空いたらすぐに個室にするように」と遠慮なく言ってほしいといっていました。
    DSC00195.jpg DSC00196.jpg
    産後の出生届の手続きもこの部屋で行います。
    名前を決めておく必要は必ずしもないが、決まっていないと市役所の長い列に並んで自分で手続きをしなくてはいけないので決めておいた方がいいとのこと。

    最後に退院時の注意点。
    ・マタニティー服か大きめサイズの服を用意
    ・赤ちゃんは足の分かれる服を着せること(カーシートに乗せるため)


    その他新生児室も見学しました。
    基本は母子同室なので赤ちゃんはほとんどいませんでしたが、理由があって預かる場合はこの部屋だと。
    参加者はみんなガラスに張り付きました
    ちなみにクリブ(ベビーベッド)にセットされているオムツは、余ったら全てもらえるそうです。

    そして万が一赤ちゃんがすぐに退院できなかった場合は、この上の階4階に入院するんだそうです。
    いつでも赤ちゃんの状態を聞くために電話していいとのことでした。


    実際の病室を見て以前よりは少し出産を実感しました。
    でも…それでもまだその日の時のことが想像できません。
    想像すると少し不安な気がするので想像しないようにしているのかも…
    あと1ヶ月です。

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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