研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/08/10

    再度保険会社に確認をしてみる(18w6d)

    我が家と同じ、旦那様がUCBのVisitting Scholarで2年前にこちらで出産した方のブログで、
    「United Chinese Planが使えない!?」という日記を見つけてしまいました。
    その後どうなったか・・・残念ながら途中で終わってしまったブログでしたので、結果を知ることができず。

    大学の保健センターの担当者は大丈夫と言ったけれど本当だろうか

    こうなったら保険会社に直接聞いてしまえ!ということで、夫にお願いして保険会社にメールで問い合わせをしてもらいました。

     1.現在妊娠5ヵ月の状態で先日保険に加入したが、今回の出産は保険でカバーされるのか?
     2.Home Birth(自宅出産)は保険の対象か?
     3.midwife(助産師)は保険の対象となるか?


    なぜ自宅出産を考えたかと言うと、英語がパーフェクトではないため、色々なスタッフが出入りする病院よりも助産師と一対一の関係になれる自宅出産のほうが安心できるのではないかと思ったのです。

    さて保険会社の回答は
     1.今回の出産は保険の対象となる
     2.homebirthは医療従事者(医師・看護師)が行った行為についてはその人たちが請求した額に対して
       最大40日間・1日$75を上限に支払う
     3.midwifeは請求があった際にその内容を検討するが、基本的にはドクターと同じように
       ネットワークかどうかで支払い額を決める


    この保険会社はメールをしても電話で問い合わせてくださいと対応が悪いとも聞いていたのですが、質問をした翌日には回答が届き安心しました。

    そして、これで病院で出産する覚悟ができました。
    ちなみにこのベイエリアでは自宅出産はとても率が低いそうです。
    mid-wife(助産師)にお願いしても出産は総合的な理由で病院での出産を薦めます。

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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