研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
    --/--/--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2010/11/01

    Villageでの洗濯

    UC Village内のランドリーは共同です。
    Village内に何ヶ所かランドリールームがあり、各戸に配布された共有の鍵を使って入ります。
    laundry

    先月末から今月にかけてVillage内の洗濯機と乾燥機が新しくなりました。
    以前はコイン式だったのですが全てカード式に変わり、小銭を用意しなくても洗濯ができるようになりました
    ・・・がっ実は不評です・・・(私の周りの一部だけかもしれませんが)

    何が不評かというと値上げをしたからです
    それも大幅に・・・。
    以前は「洗濯$1.25、乾燥$0.25/30分」だったのですが、新しい機械は「洗濯$1.50、乾燥$1.00/40分」になったんです。
    今までは気軽に乾燥機を使って、さっさと片付けていたのですがこれからは乾燥機を使わず室内干しになりそうです。

    個人的な乾燥ですが、洗濯物も心なしか以前より入れにくい上に、乾燥機のホコリを集める部分も外せなくなったので手でかき集めて捨てないといけません。


    ちなみに洗濯はこんな感じで行います。

    《旧:コイン式》

    ランドリールーム内はこんな感じ。
    laundry

    洗濯機
    laundry laundry laundry
    右側がコイン投入口になっています。
    コインは¢25(クオーター)しか使えませんので、銀行などで両替してストックをしていました。
    洗剤は奥から「洗剤・漂白剤・柔軟剤」と投入する場所が分かれていますので、それぞれにあらかじめ投入。
    洗濯コースは「白物・色物(黒など)・明るい色物・折り目付き衣類・ウール・デリケート,ニット」に分かれています。
    白物はお湯、色物はぬるま湯、明るい色物は水、そして洗濯時間などが異なるようです。
    ウールといっても仕上がり感は日本の洗濯機のようにソフトに洗うという訳ではないようなので、私はいつも水で洗えるコースを選んでいます。
    仕上がり時間は、水のコースで37分でした。

    乾燥機
    laundry laundry
    コインを入れて「白物,色物、折り目付き衣類、デリケート」からコースを洗濯します。
    私は白色物コースしか使ったことがないのですが、恐らく乾燥温度が違うのではないかと思います。
    白色物コースは30分単位で時間を選ぶことができます。
    (60分回したければ¢50入れてボタンを2度押しで延長できます)


    《新:カード式》
    ランドリールーム内はこんな感じ。
    laundry
    ちょっと明るくなった気がします。

    洗濯機
    laundry laundry laundry
    洗濯機の中がのぞけるタイプになりました。
    洗剤は以前と同じように分けて投入します。
    右が洗剤、左奥が柔軟剤、左手前が漂白剤です。
    カードを挿入して読み取りを開始したら、洗濯コースを選びスタートを押します。
    コースは「普通洗濯・折り目つき衣類・デリケート」の3コースで、さらに水の温度も自分で「お湯・ぬるま湯・水」と選ぶことができます。
    ワーホリの時に水の温度を選ぶことを知らなかった最初の洗濯の際に、ニットをぬるま湯コースで洗ってしまいダメにした経験があるため、それ以来洗濯は水を使うのが好みです。
    お湯を使うほど汚れもないので、水の温度が選べるのは嬉しい
    新しい機械はさらに汚れの度合いも選ぶことができます。

    乾燥機
    laundry
    温度を「高温・中温・低温・送風のみ・デリケート」から選び、スタート。
    こちらも高温しか使っていませんが、$1.00で40分です。


    《洗剤》
    ワーホリ時代の洗濯機は共同ではなく、住んでいた家の持ち物。
    そのためVillageの用に全てオートではなく色々選択できたので、一度洗濯を回した後に柔軟剤だけ再度洗い&脱水をしていました。
    もちろん洗剤と柔軟剤は分けて使用していました。
    laundry

    しかしVillageでは洗濯をする度に、家からランドリールームまで洗濯物・洗剤・鍵・コイン/カードを持ってでないといけません。
    今では柔軟剤と洗剤が1本になったTideのDowny入りを愛用しています。
    laundry
    買う前にいつも香りの確認をするのですが、ボトルから嗅ぐ香りはイマイチですが洗い上がりの香りは問題なし。
    香りがきつく仕上がらないのも気に入っています。


    ちなみにアメリカの洗剤は洗浄力が並ではありません。
    先日ダイニングテーブルの椅子に汚れを発見し、色々な洗剤や消しゴムなどを使って落とそうと試みたのですが落ちず、洗濯洗剤を使ってみたところキレイに落ちました
    衿汚れなどもきれいに落ちるのは嬉しいのですが、肌への影響はいかがな物だろうかと気になります

    コメント

    コメントの投稿

    • URL
    • コメント
    • パスワード
    • 秘密
    • 管理者にだけ表示を許可する

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

    ■  New

    ■  Search

    ■  Recent Comments

    ■  Archives

    ■  Categories

    ごあいさつ (4)
    渡米まで (22)
    カリフォルニア生活 (310)
    日々の生活のこと (96)
    生活立ち上げのこと (16)
    諸手続き (11)
    語学学校 (4)
    ショッピング (43)
    美味しかったもの (79)
    イベント (37)
    ちょっとお出かけ (22)
    旅行 (52)
    San Diego (6)
    Yosemite (6)
    Reno & Lake Tahoe (6)
    Washington,D.C. (9)
    Mt. Shasta (6)
    vancouver (10)
    Yellowstone&Grand Teton (9)
    夫の記録 (14)
    ハマリもの (9)
    未分類 (0)
    妊娠・出産 (97)
    妊娠中のこと (59)
    ベビー・育児用品 (27)
    出産記録 (11)
    産後の手続き (8)
    妊娠・出産にかかった費用 (0)
    育児のこと (31)
    日々のことなど (8)
    小児科検診 (14)
    子連れ旅行 (8)
    帰国手続き (0)

    ■  QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。