研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/07/28

    Jimmy Beansで朝食を

    UC Villageから2ブロックという近さにあるJimmy Bean's
    夫は渡米後数えるほどしか来店していなのに、妻は数え切れないほどこちらでランチをしています
    そんな訳でJimmy Bean'sを今更ブログに書くのもという気がするのですが、今回はちょっといつもとは違うので思い出に書き残してみました。

    私は毎回ランチで利用していますが、実は週末の朝の時間帯も人気のお店。
    ご近所の方々がのんびり朝ごはんを食べている光景を見ては「アメリカっぽいよね。のんびりカフェで朝ごはんなんていいね~。」と話していました。
    でもなかなか朝ごはんを外食するというのは日本人には・・・いえ我が家にはない文化でした。

    そんな朝外食がついに我が家にもやってきました!
    ・・・というのも起きてみるとパンもない、ご飯も炊いていない、娘の添い寝で寝てしまい夫婦共にシャワーもまだという状況。
    おかずも手薄だったためご飯を炊いても寂しい朝ごはんとなりそうだったため、この日はJimmyで朝食をとることにしました。

    急いで出かける支度をして9時に入店。
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    お客さんが次々に来店します。
    シャワーを浴びてから来る方が多いのか、ランチ時には気がつかないシャンプーの匂いも香ってきたり。

    私の影響を受け「エッグベネディクト」にはまる夫のオーダーを娘が食べられないからと却下し(ごめん)、「Cheese Omelet」「Silver Dollar Pancakes」そして「Plain Bagel」を注文。
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    娘用にフルーツと牛乳も持参していたので、3人で結構なボリューム。
    ベーグルはそのまま持ち帰りました。

    後片付けもないので朝からのんびりさせてもらいました。
    たまにはこんな週末もいいね
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    2012/07/21

    Vancouver旅行記(2012年7月) Vancouverのお土産

    Vancouver日記もようやく最後です。
    お付き合いありがとうございます。

    さて最後はバンクーバーから連れて帰ってきたお土産たち。
    せっかくなので「カナダ」というよりは「バンクーバー」またはバンクーバーが属する「ブリティッシュ・コロンビア州(BC州)」にちなんだものを選んで連れて帰りました。

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    既にご紹介したものばかりなので、ここでは1つだけワインについてご紹介。

    バンクーバーから車で5~6時間のBC州内に「オカナガン」というフルーツの産地があります。
    ここはフランスのボルドーやシャンパーニュなどとほぼ同緯度の北緯50度に位置し、気候的にもワイン作りにとても適した地域で知られています。
    このオカナガン・ワインですが、オカナガンまで行かなくてもバンクーバー市内のリカーショップで気軽に購入することができます。
    お値段も$20前後とお手ごろです。

    ちなみにカナダではスーパーなどではお酒は購入できません。
    リカーストア専門店でなければ手に入りません。
    24時間営業のお店はないので閉店時間には要注意!
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    その代わりワイン・ビール・スピリッツなどが種類豊富に揃えられています。

    ちなみにカナダでメジャーなビールはその名も「CANADIAN」です。
    日本人に好まれるようなライトな飲み口のビールです。
    ロッキー山脈から流れる透明度の高い水を使っているため、カナダのビールは雑味のないすっきりした味わいのものが多いそうです。
    滞在中にお気に入りを見つけてみるのも楽しいかもしれません。


    あっという間の5日間。
    娘にとっては最後に空港で見つけた滑り台が一番楽しかったかも!?
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    バンクーバー経由でアメリカに入国する場合は、バンクーバー空港内でアメリカ入国手続きを済ませます。
    まだカナダなのに空港内に「Welcome to USA」と。
    各航空会社のカウンターでチェックインを済ませたらその先が入国手続きです。
    チェックイン時に税関申告書を記入しておくとスムーズです。

    最後にオリンピックの聖火台。
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    2012/07/21

    Vancouver旅行記(2012年7月) 魅惑のSweets

    滞在中に食べた&買ったバンクーバーのSWEETSたち。

    Tim Hortons(ティム・ホートンズ)
    カナダと言えば・・・というくらい有名なドーナッツ店。
    バンクーバーでもスターバックスよりも頻繁に見かけるお店です。
    カナダのオンタリオ州から始まったチェーン店だそうですが、アメリカでも一部の州に店舗があるそうです。
    Tim Hortonsのメニューの中でも特にお気に入りだったのが「Timbits」という一口サイズのドーナッツ。
    10個で$1.99CDと激安!(20個入り、30個入りもあります。)
    自分で選んでもいいですが大体の方が「mixで」と注文します。
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    ここのコーヒーは注文するとカウンターでミルクと砂糖を入れてくれます。
    両方ほしければ「ダブル」、そして「ダブルダブル」と言えばミルクと砂糖が×2の甘いコーヒーが出てきます。
    これはかなり定番な注文方法。(もちろんブラックも注文可。)
    ちなみにティムのコーヒーは保温20分以内の新鮮さが売りだそうです。
    また春先にはドリンクカップの縁をめくり上げるクジ引き「Roll up the Rim to Win」が盛り上がります。
    ドーナツ1つ無料から車やテレビといった高額商品まであり、かなりの確立で何かが当たります。

    TREES COFFEE
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    チーズケーキの美味しいカフェ。
    そしてお茶の種類がとっても豊富なカフェです。
    お茶は紅茶以外にハーブティーや日本茶まで揃っています。

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    お茶はいつもティパックをこうしてスティックに刺してサーブしてくれます。
    (なぜかチーズケーキにもフォークが刺さっていました
    この日は暑かったのでアイスティーに。いい香り
    左が「Key Lime Cheesecake」右が「Maple Walnut Cheesecake」。
    どちらもペロリと完食!美味しかった~。

    Cupcakes
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    お店の外装と内装のピンクだけで女子気分が盛り上がるお店
    アメリカーン(カナディアーン?)なバタークリームがのっているカップケーキですが、ペロリと食べてしまいます。
    特にミニサイズのカップケーキは一口サイズなので、色々な種類を食べてみたい時におススメ!
    English Bayの近くの店舗ではウォーキングやお散歩前の女子が、ミニサイズを1個買って食べながら海岸に向かうという光景もよく見かけます。
    我が家のMr.甘党も喜んでペロリ。

    Thomas Haas
    今回一番のおススメはこちら!
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    アメリカのTop 10ペストリーシェフに選ばれたシェフがバンクーバーに開いたお店です。

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    チョコレート1粒$3.50CDは可愛くないお値段ですが、こちらのチョコレートはとっても濃厚!
    でも甘ったるくなく上品な味わいです。
    チョコレート以外にマカロンやケーキ、ペストリーなども充実しています。

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    私は「Champagne Truffle」とコーヒー、夫はクロワッサンとホットチョコレートを注文。
    このケーキの美味しいこと!今までに食べたケーキのかなり上位にランクインです。
    Berkeleyでこれが食べられたら、もう他のケーキには浮気しないと言ってもいいくらい。
    ホットチョコレートもたまらない美味しさでした。
    さらにコーヒーも美味しかったので、こちらでお土産用にコーヒー豆とホットチョコレートを購入して帰りました。
    ダウンタウンではありませんが、わざわざ行ってほしいお店です!

    Butter Baked Goods
    こちらはダウンタウンのスーパーで見た目に惹かれて購入。
    実はこのマシュマロ自体はものすごい弾力でふわっふわだったのですが、おススメするほどの味でもありませんでした。
    アメリカに帰国後調べてみたところ、焼き菓子で有名なお店ということが判明。
    日本人の方のブログを見ても評価はかなり高いようです。
    マシュマロもスーパーのものより種類が豊富で値段も安く美味しいとか。
    帰ってきてから知ったことに後悔です


    その他にもBC州ビクトリア発のRogerspurdy'sのOriginal Ice Cram Bar(店頭でバニラアイスクリームバーをチョコレートに浸し砕いたアーモンドをかけてくれます)など、バンクーバーでは美味しいチョコレート屋さんがたくさん!
    これらを気軽に試したい、またはお土産に購入したい場合はこちらへ。
    Urban Fare
    バンクーバーの高級スーパーです。
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    チョコレートバーや箱に入った一粒チョコなどを購入することができます。
    お土産探しやお部屋でいただくお惣菜選びなどにとっても便利なスーパーです。


    ついつい長くなってしまいました
    ぜひ訪問する際はお気に入りを見つけてみてください。
    2012/07/21

    Vancouver旅行記(2012年7月) UBC

    UBC(The University of British Columbia)はバンクーバーの西端にあるカナダでもトップ3に位置する大学です。
    ダウンタウンからはバスで20~30分の緑豊かで落ち着いた場所にあります。

    我が家は今回このUBC内に宿をとりました。
    UBC Conferences and Accommodations
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    初めてバンクーバーを訪問する方はダウンタウンに宿をとることをおススメしますが、二度目以降や長期滞在などであればとても静かで割安な宿です。

    ホテルと同じなので掃除やタオル交換も毎日行ってくれます。
    今回こちらに決めた理由はここのホテルが「キッチン付き」ということです。
    多国籍なバンクーバーなので、日本食はもちろん他のアジア料理・中東・欧米などバークレーでは味わえない国の料理も楽しむことができます。
    SUSHIなんて1ブロックごとにお店があるほど!
    でもやはり落ち着いて部屋で食べられるのは子連れにとっては重要だったため、今回こちらに決めました。

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    バスタブがないのが残念だけれど、娘も固定式のシャワーから出るお湯を「ジャージャー」と楽しんでくれました。
    キッチン用品も最低限ながらも滞在に十分な物が揃っていました。


    さてUBC内にも観光できる場所があります。
    新渡戸記念庭園
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    この日は小雨が降った後でしたが、それが尚一層雰囲気を出していて落ち着く庭園でした。
    久しぶりに日本の“わびさび”を見た気がします。
    入場は無料です。

    UBC人類学博物館
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    我が家は残念ながら最終日に駆け足でのぞく程度しか時間がなかったため断念しました。
    入場料$16.75。
    先住民のトーテムポールなどのコレクションは世界有数だそうで、また屋外には先住民の住居などが再現されているんだそうです。


    UBC内にはレストランも充実しています。
    ただし!大学内なので平日の午前~夕方までの営業時間のお店がほとんどです。
    そんな、数少ない土曜日営業のお店があったので最終日のブランチに訪れました。
    The Point Grill
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    どうしても訪問したかった理由は、UBC内にあるUBC Farmで採れたお野菜が食べられると聞いたからです。
    EGGS BENEDICT(Smoked salmon and arugula, lemon hollandaise)
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    OMELETS(spinach)
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    葉物はパリッとしているし、付け合せのポテトの焼き具合もちょうど良く甘みとホクホク感がありました。
    卵はもちろんふんだんに使われているのでオムレツもフワフワ!
    中のほうれん草もとても美味しかったです。
    来てよかった~

    2012/07/19

    Vancouver旅行記(2012年7月) 乗り物あれこれ

    バンクーバー市内の便利なところは道路が碁盤の目に整備されていること。
    またその通りごとにバスが網羅しているので乗り継げば、大体の場所にバスで行くことができます。
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    ダウンタウンに宿を取ればレンタカーは不要。
    バスを効率的に使うためには到着後まずはバスルートマップ&時刻表を入手しましょう
    バスの中で運よくGETできる場合もありますが、見つからなければ中央図書館で入手可能です。
    バスのルートと時刻表が効率的にまとめてあるので、街歩きMapとしても大活躍します。

    その他には空港から市外地までをつなぐ「Canada Line(カナダ・ライン)」、ダウンタウンと郊外をつなぐ「Skytrain(スカイトレイン)」、そしてキャピラノ吊り橋などがあるNorth Vancouverをつなぐ「Seabus(シーバス)」です。
    DSC04614.jpg e4efa575.jpg DSC04451.jpg
    この全てをTranslink社が運営しているため、切符は1種類。
    地域によって3つのゾーンに分かれており、同じゾーン内であれば$2.50で1時間半乗り降り自由。
    ゾーンをまたぐ場合は追加料金を払えばOK。
    分かりやすくとても便利です。

    またバス以外は改札がありません。
    DSC04332.jpg
    切符のチェックは不定期にやってくる車内改札となります。
    この車内改札の時に有効な乗車券を所持していないと高額の罰金を支払うことになります。

    さらにすばらしいのは土日祝日はゾーン・フリーとなり、どこまで行っても$2.50。
    郊外へ行くのは週末がお勧めです。


    実は5年前に購入して余らせていた回数券を持っていた私。
    5年の間に値上げが行われていたのですが、そのまま昔の料金のまま回数券が使えてしまいました。
    回数券は市内のSafewayやセブンイレブンなどで購入できます。
    DSC04389.jpg
    (左が昔の回数券。1枚あたり¢0.25安かったんですね。)

    ひとつだけ最後まで解せなかったのが、空港から市街地へ向かう際になぜが追加で$5.00取られること。
    ダウンタウンまで行くのに空港から$3.75+$5.00=$8.75が必要です。
    (ダウンタウンから空港は$3.75でOK)
    次へ>>

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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