研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
    --/--/--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2012/06/30

    戌の日(二人目)19w5d

    今日は5ヶ月最後の戌の日でした。
    サンフランシスコの桑港寺では安産祈願もしてもらえるのですが、なんだか日々バタバタと過ぎてしまい、今回は自宅で家族で安定期に入ったお祝いと安産を願ってお赤飯の夕飯をしました。

    食事制限中なのでもち米は入れず、さらに小豆(ささげ)も炭水化物の項目に入るので私は一口だけ頂きました。
    娘は最初はささげを避けてご飯粒を器用につまんでいたのですが、途中から美味しいことに気づいたようで今度はささげばかりつまんで食べていました。

    DSC04091.jpg
    日本から持ってきたお気に入り「ろく助」のごま塩で。
    スポンサーサイト
    2012/06/30

    Strawberry Shortcakes

    以前もStrawberry Shortcakes(ストロベリーショートケーキ)が目当てで訪れ、時期をはずして残念だった「Bakesale Betty
    今日偶然お店の前を通りかかったのが11:30前。
    お店の前はまだ行列はできていません。
    慌ててパーキングを探してお店に到着したのが11:35・・・若干の列。

    ようやく念願のストロベリーショートケーキをGETしました
    日本のショートケーキとは名前こそ一緒ですが全くの別物。
    アメリカのショートケーキはスコーンの上にイチゴソースと生クリームがのっています。
    甘~いケーキです。

    外の例のアイロン台席が満席だったため、はやる気持ちを抑えて自宅でいただきました。
    久しぶりのフライドチキン・サンドイッチ。
    個人的にはお値段$8.5でこれならgregoireの方が断然美味しいのにと思うのですが、夫は結構気に入っているようで今日もお買い上げ。
    DSC04081.jpg

    そして大本命のショートケーキ
    DSC04078.jpg
    甘いのですが美味しい!
    スコーンだけでも十分いいくらい美味しい!!
    食べられてよかった~と本気で思ってします。
    なるほど、オーナーのAlison BarakatはChez Panisseで働いていたという実力のある人なんだそうです。
    前回のパンプキンパイ同様、こちらはスイーツが絶品のようです。

    こうなると色々なスイーツメニューを試したくなるというもの。
    常に1種類程度のスイーツしか作られていないため、時期を変えて度々訪問するしかなさそうです。
    前回秋に訪れているので今度は冬のメニューかなぁ
    いや、その前にもう1回ショートケーキかな。
    2012/06/27

    妊娠糖尿病の食事カウンセリング(二人目)19w2d

    初期の血液検査でHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)が少し高く、妊娠糖尿病と診断され、今日はその食事カウンセリングと自己血糖チェックの方法を教わりにOaklandの専門家を訪問しました。

    まず最初に妊娠糖尿病の恐い話から。
    母体と胎児への影響のこと、それが今だけでなく将来的にも影響を与える可能性があること、などの説明を受けました。

    それからどうコントロールすればいいかという話。
    糖=砂糖ではなく糖分全体のコントロールなので、炭水化物・フルーツのコントロールがメインです。
    1回の食事に摂取していい量、朝食から牛乳とフルーツを抜く、フルーツと牛乳は3食の食事の間(間食)に規定量とる(でもセットでとってはいけない)・・・など。
    そして炭水化物を制限する分、エネルギー補給としてたんぱく質をしっかりとるということ。
    このたんぱく質の量も1回当たりの摂取量を決められます。
    DSC04061.jpg
    意外と決められた量が多く、私の普段食べていた量より多くて驚きました。
    というのも、たんぱく質は大人の親指2本を並べた大きさを1単位として、毎食2~3摂取するように支持されます。
    厚みは厚めの鶏肉くらいが目安。
    毎食それだけとろうと思ったら結構大変。

    これに野菜もしっかり食べたいと思ったら、食後はかなり満腹になります。
    そして血糖値を急激に上げないように小分けという意味で3食後2~3時間後に間食をとるように支持されます。
    この間食もたんぱく質を必ずとるように言われます。

    そして1日4回(起床後・3食後1時間後)の血糖値の測り方の説明を受けました。
    DSC04063.jpg
    もらって帰ってきた検査キット。

    DSC04069.jpg DSC04070.jpg
    こうやって針をセットします。
    針は目に見えないくらいの速さでボタンを押すと先端から出てきます。
    針が出す量は調節できます。
    一瞬バチっと刺激痛がするのですが、すぐに慣れる痛さでした。

    DSC04072.jpg DSC04074.jpg
    検査紙をセットすると自動的にスイッチがONになります。(抜くと自動的にOFF)
    記録し忘れても数回分自動登録されます。
    血液はほんの少しでOK。検査紙に触れるとすぐに測定が始まります。

    血液検査自体は食事開始と同時にタイマーをセットすれば忘れることなく大変ではないのですが、食事の記録が大変。
    食事内容全てではなく、主に炭水化物とたんぱく質をメインに記載すればいいのですが、量がどれくらいというのが難しい日があります。
    また英語で説明しずらい和食や中華のメニューも悩みます。
    野菜などはいくら食べてもOKなので「サラダ」とだけ記入すればOK。
    水分の記載も不要ですが、それ以外はメニューではなく材料名を書かなくてはいけません。
    和食は意外と糖質が高いのですが、かといって欧米化するのもどうかと思うとメニュー選びも悩みます。


    実は2~3日計測してみて、私の場合意外と血糖値が低く、食後の正常値100~130の100をたたき出すことが難しいことが分かりました。
    本当に糖尿病!?と疑いたくなるほど。
    もしかして初期の血液検査の1回だけがたまたま高かったのではないかしら・・・と思ってみたり。
    本来ならば低く抑えるように努力するはずのモニタリングが、私の場合どうやったら血糖値をあげられるかを考えるモニタリングとなってきました。
    血糖値が低ければ赤ちゃんにも栄養がいかないので大きくなれません。
    実際に自己流も含めて食事コントロールを始めてから1ヶ月、体重が全く増えませんでした。
    アメリカ的にはこれはNG。妊婦が体重を落とすなんて絶対ダメなんです。

    とりあえず低い状態が続いたとしても2~3ヶ月はモニタリング&食事コントロールが続くでしょうから、保険の範囲で健康チェックができることをラッキーと思って頑張ろうと思います。
    2012/06/27

    The Faculty Club

    大学内の職員用の食堂『The Faculty Club』
    職員専用ですが、一般の人も入って食事をすることができます。

    1902年に建てられた歴史ある建物だそう。
    DSC04046.jpg DSC04060.jpg

    好きなものを取って最後にお会計するシステムです。
    メインのサンドイッチやお肉・魚などはカウンターで注文して作ってもらいます。
    デザートのケーキも美味しそう!
    DSC04047.jpg DSC04049.jpg
    カウンターの人に写真撮らないでと言われてしまい、お料理のコーナーはこれ以上は撮影できませんでしたが、サンドイッチなども1つ$7.00前後。
    お肉や魚料理も$8~9.00という値段設定です。

    私はターキーサンドイッチ、夫は卵サンドイッチ&ケーキです。
    DSC04054.jpg DSC04051.jpg DSC04053.jpg

    娘がいたので外の席で頂きました。
    DSC04057.jpg DSC04059.jpg
    室内も窓が開放されて気持ちがよさそうです。

    パンにマヨネーズを塗って希望の野菜とメインをバッ!とのせただけのサンドイッチですが、この雰囲気もありとても美味しく頂きました。

    今回我が家は子連れで訪問してしまいましたが、室内の席や隣接する部屋ではミーティングも行われており、雰囲気も設備も残念ながらKids Welcomeな食堂ではありませんでした。
    もし子連れで訪問するならば、子連れでもOKと招待された時か、少人数でランチの時間帯を避けて訪問することをおススメします。
    2012/06/26

    white cherry

    アメリカでチェリーといえばあの真っ赤な「アメリカンチェリー」ですが、先日Brentwoodへ行った際に「ホワイトチェリー」の看板を見かけました。
    気になったもののこの日は別の農園へ行ってしまい実物を見ることなく。

    そのホワイトチェリーを先日Monterey Marketで見かけました。
    DSC04011.jpg

    日本でアメリカンチェリーとして出回っている大半はこの右の真っ赤なBing(ビング)種のチェリー。
    左の白いホワイトチェリーと呼ばれているチェリーはRainier(レーニア)種。
    白い方が一般的には価格が高いそうですが、Monterey Marketでは先日は同価格、本日はなんと激安パウンド98¢です!
    味見をすると分かるのですが白い方が断然甘いです。
    アメリカ人のオバサマ方は皆さん赤い方をたくさん袋に詰めていましたが(パイかジャムでも作るのかな?)、私はせっせと白を詰めました。

    白いレーニア種の方が気候などの影響を受け痛みやすいそうで、恐らく激安98¢だったのも若干痛みが始まっているからかなぁと思いました。
    店先から消えてしまう前にまた大量購入してこようと思います。
    次へ>>

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

    ■  New

    ■  Search

    ■  Recent Comments

    ■  Archives

    ■  Categories

    ごあいさつ (4)
    渡米まで (22)
    カリフォルニア生活 (310)
    日々の生活のこと (96)
    生活立ち上げのこと (16)
    諸手続き (11)
    語学学校 (4)
    ショッピング (43)
    美味しかったもの (79)
    イベント (37)
    ちょっとお出かけ (22)
    旅行 (52)
    San Diego (6)
    Yosemite (6)
    Reno & Lake Tahoe (6)
    Washington,D.C. (9)
    Mt. Shasta (6)
    vancouver (10)
    Yellowstone&Grand Teton (9)
    夫の記録 (14)
    ハマリもの (9)
    未分類 (0)
    妊娠・出産 (97)
    妊娠中のこと (59)
    ベビー・育児用品 (27)
    出産記録 (11)
    産後の手続き (8)
    妊娠・出産にかかった費用 (0)
    育児のこと (31)
    日々のことなど (8)
    小児科検診 (14)
    子連れ旅行 (8)
    帰国手続き (0)

    ■  QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。