研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2011/11/17

    Washington National Cathedral(ワシントン大聖堂)

    今日は西海岸に帰る日。
    フライトは午後なので、チェックアウトまでの時間を宿から徒歩圏内だった『ワシントン大聖堂』へ行ってきました。

    ガイドブックによると建築物としても大聖堂としての社会的役割としても重要な場所だとか。
    またヘレン・ケラーとサリバン先生もこちらの眠っているんだそうです。

    DSC02935.jpg
    教会建築では世界でも6番目の規模を誇り、宗派を超えた大聖堂だそうです。

    DSC02937.jpg
    鉄骨の支柱がなく石柱を組み合わせたつくりの建物。
    左右には美しいステンドグラスがはめられていました。
    全てのステンドグラスの解説が日本語で書かれたものを入り口でもらうことができます。

    その中でも特に有名なのがこちら。
    DSC02936.jpg
    アポロ11号の宇宙飛行記念窓で、その初飛行で持ち帰って月の石がはめ込まれています。


    今回ヘレン・ケラーとサリバン先生の墓標は時間の都合で訪れることができませんでした。
    ・・・というのも入り口でもらったパンフレットにも一切場所の記載がなかったからです。
    目立つ場所ではないんだそうなので、ツアーに参加するか事前に調べておかないと気づきにくいんだとか。
    その墓標には点字も刻まれておりその部分だけは色が変わっているそうです(手でなぞるため)。
    後で知ったのですが地下の礼拝堂の一角だそうです。

    帰りの時間があり1時間も滞在できずとても残念だったので、次回訪れる機会があったらぜひ夕方の聖歌隊の歌も予定に入れてスケジュールを組もうと思いました。

    尚、こちらの大聖堂は入場料(寄付金)がかかります。
    1人$5以上の寄付金・・・という形なので金額は決まっていません。
    DSC02939.jpg
    2011/11/16

    The White House

    『The White House』

    こちらは警官が監視する中、門の外から見るだけです。
    残念ながらこの日は雨
    でもたくさんの観光客が来て写真を撮っていました。

    DSC02893.jpg DSC02897.jpg
    左が正面玄関で右がバルコニー側。

    近くにはギフトショップがあり、ホワイトハウス関連グッズがたくさんありました。

    ホワイトハウス・トイレットペーパー
    DSC02901.jpg
    ひと巻き$12くらい!!超高級トイレットペーパーです。もったいなくて使えなさそう~

    Obama Money
    DSC02908.jpg
    オバマ大統領一家が印刷された1ドル紙幣が$12.95で販売。

    Baby用ボディースーツ
    DSC02907.jpg
    「未来の大統領」!

    我が家はこちらで「AIR FORCE ONE」大統領専用機をお買い上げ。
    もちろんおもちゃですが
    AF-1SOU.jpg
    後ろに少し引いてから手を離すと前に進むのですが、加速すると機首が少し上がって飛び立つときのよう。
    ボタンを押すと「うぃ~ん」というエンジン音がします。
    減速してくるとまた機首が下がり着陸するときのようになります。
    結構本格的で親が気に入ってしまいました。

    こちらのギフトショップでは記念写真も撮ることができます。
    DSC02906.jpg
    大統領になった気分を味わえるかもしれません

    ギフトとしては全体的に一般的なものよりも値段が高めですが、面白いグッズがたくさんあるのでぜひ寄ってみることをおススメします。
    2011/11/15

    National Gallery of Art

    昨日訪問するも、娘のお昼寝グズグズタイムと重なり断念。
    今日は対策をして再度訪問!
    そのおかげで2時間半、ゆっくり・・・こんなにじっくりと、混んでいない美術館を回ったのは久しぶりです。

    『National Gallery of Art』

    無料でオーディオガイドが借りられるということで申し込みをしてみました。
    ちなみに写真付きのIDが必要です。
    提示したIDは預かりとなりオーディオ返却時に返却してもらえます。
    DSC02837.jpg
    しかし・・・こちらの写真のように青いマークのついた番号しか解説が聞けませんでした。
    (それ以外は英語のみ。しかも日本語のオーディオを借りると英語解説は聞けません。)
    DSC02840.jpg
    また1つの解説がじっくりと長かったため結局全ての解説は聞けませんでした。

    こちらの目玉はこのレオナルド・ダ・ビンチの「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」
    ヨーロッパ以外で唯一のダ・ビンチ作品だそうです。
    DSC02863.jpg
    そうそうスミソニアンでは特別な但し書きがない限り、美術品の写真撮影がOKです。
    (特別展示は基本的に不可のようでした。)
    こちらの美術館は年代順そして地域別に分かりやすく展示されており、世界の美術作品の移り変わりがとても分かりやすかったです。

    地元の小学生たちも授業の一環で見学に来ていました。
    贅沢~
    DSC02842.jpg

    美術品購入に関しては連邦政府は一切お金を出しておらず、全て寄贈や寄付金で購入したものなんだとか。
    なんともアメリカらしいのですが、それにしてもスケールが大きい!!


    今回残念だったのは19世紀フランス美術の展示部分が全てクローズだったこと
    モネ・ルノアール・ゴーギャン・ゴッホ・・・見たかったなぁ。
    2011/11/14

    「リンカーン記念館」と「ワシントン記念塔」

    『Lincoln Memorial(リンカーン記念館)』
    DSC02808.jpg
    時間がなくて上まであがって写真を少し撮っただけになってしまったのが残念でしたが「ワシントンDCに来たらやっぱり訪れたい!」ということで行ってきました。

    建物左側(建物1階部分)にはリンカーンについて、そしてこの場所についての展示がされていました。
    もちろん有名なマーチン・ルーサー・キング牧師のことも。
    DSC02814.jpg

    本来ならばリンカーン記念館から国会議事堂に向けてのモールには池があり景色がきれいなのですが、残念ながら工事中でした。
    DSC02807.jpg DSC02816.jpg
    本当ならこんな感じ。
    DSC02813.jpg


    その後は歩いて美術館方面へ。
    その途中には『Washington Monument(ワシントン記念塔)』
    DSC02817.jpg
    こちらは8月23日に発生した地震の影響で閉鎖中。
    DSC02822.jpg
    閉鎖前は塔の上の展望階まで行くことができ、ワシントンDCを展望することができます。

    こちらの塔は南北戦争の時に資金が底をつき工事が一旦中断したんだそうです。
    その証拠に下3分の1と上3分の2で塔の石の色が異なっています。
    DSC02821.jpg
    2011/11/13

    Natioinal Museum of Natural History(国立自然史博物館)

    スミソニアン協会に所属する博物館・美術館の全てを見て周ることは時間的に難しいため、いくつか有名なところを中心に逆にじっくり見て周ることにしました。

    最初に選んだのは『Natioinal Museum of Natural History(国立自然史博物館)』
    DSC02733.jpg

    入り口では荷物検査があり、そのゲートを抜けると目に飛び込んでくるのがアフリカゾウ
    DSC02734.jpg
    1955年に捕獲されたもので世界最大の大きさだそうです。

    ガイドブックに沿って順番に見ていくことにしました。
    まずは化石のコーナーから。
    DSC02736.jpg DSC02739.jpg
    恐竜の化石以外にも植物や鳥・魚の化石も展示されています。
    またコーナーの一角では、化石とゴミを選別する作業の様子も見ることができました。

    次は哺乳類のコーナー。
    地域ごとに世界中の哺乳類の剥製の展示を見ることができます。
    しかも展示の仕方に臨場感があります!
    獲物をしとめたり餌を食べたりしている姿を見ることができます。
    DSC02754.jpg DSC02756.jpg DSC02757.jpg

    2階へあがります。
    人気の宝石のコーナー。
    DSC02766.jpg DSC02769.jpg
    左はマリー・アントワネットがルイ16世から贈られたイヤリング。
    そして右はナポレオンがマリー・ルイーズに贈った950個ものダイヤがちりばめられたティアラ。
    この宝石のコーナーだけは人混みをかき分けないと見れないほど大混雑していました。

    他にも色々な石・宝石が展示されています。
    この博物館は世界最大数の隕石をコレクションしているんだとか。
    実際に手で触れられるものもあります。

    鉱物展示のコーナーには、それらがどのように形成されたかも展示されており、それに絡めて火山や地震を学べる展示もありました。
    そして記憶にも新しいチリのコピアポ鉱山落盤事故の救出カプセルも展示されていました。
    DSC02760.jpg


    昆虫・爬虫類コーナー
    こちらに有料(大人$6.00)ではありますが、お勧めのコーナーがありました。
    DSC02792.jpg
    がたくさん舞う部屋です。
    部屋に入った途端目の前を蝶が飛び交います。
    カメラを向けたそのカメラにとまることも!
    DSC02772.jpg DSC02787.jpg DSC02790.jpg
    誰もが入室した瞬間に「わぁ」と歓声を上げていました。おススメです。
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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