研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2011/06/23

    ヨセミテ旅行記(2011年6月) 出発前

    6月23日~25日の2泊3日、ヨセミテ国立公園へ行ってきました。

    ヨセミテまでは車で約4時間の距離に住んでいながら、昨年は渡米直後そして妊娠中ということもあり、我が家としてはようやく実現した旅行となりました。

    とはいえ、なかなかまとまった夫の休みが取れないため、もしかしたら最初で最後のヨセミテ旅行になるかもしれない我が家のヨセミテ
    一度しか行けないかもしれないならば一番いい時期に行こう!と思い、ヨセミテといえば空乃家の空乃さんに相談したのが5月。
    空乃さんお勧めの6月までは後1ヶ月。
    しかももちろん一番いい時期の6月はどこの宿もいっぱい。
    アメリカ中・・・いや世界中からこの季節を狙って旅行者が来るのですから、ヨセミテ園内そして公園に近い宿はどこも1年前から予約でいっぱいの状況なのです

    「無理に今年行くなら来年にしよう」と半ばあきらめかけたところ、夫の執念の検索で園外でもヨセミテに近い宿で空きを見つけることができました

    ということで、ヨセミテに出発!
    2011/06/18

    アルカトラズ島

    「子供がBabyのうちにここを訪れるべし・・・」
    そうアドバイスを受け、今のうちにということで本日こちらを訪れてきました。

    『アルカトラズ島』
    1963年まで連邦刑務所として使用されていた島。
    サンフランシスコからは2kmと離れていないのに、海水温と潮の流れのため海を渡って脱走するのは死を意味するといわれたそうです。
    それ以上に、建物自体、脱走に対する対策が万全にされている監獄だったそうです。
    アルカトラズ島
    アルカトラズ島までは船で行きます。
    ちなみにアルカトラズ島の見学は予約が必要です。
    (有名な観光地なのでオンラインで事前に予約するのがお勧め→)
    チケットには船の乗船料とオーディオガイドのレンタル料が含まれています。
    オーディオガイドには日本語もあるので迷わず日本語をセットしてもらいましょう

    アルカトラズ島
    船の中から見えるアルカトラズ島(右)とゴールデンゲートブリッジ(左)。

    アルカトラズ島
    島からサンフランシスコを望みます。
    こんなに近いのに、その場所だけ海の色が違うのが目で見て分かるほど潮の流れが急なんだそうです。


    刑務所としてスタートした当初はベッドとトイレだけの「セル」と呼ばれる独房(写真中)でしたが、その後時代が変わり独房で絵を描いたり音楽を奏でたりできるようになったそうです(写真右)。
    アルカトラズ島 アルカトラズ島 アルカトラズ島

    独房が並ぶ「セルハウス」の両側には「ガン・ギャラリー」と呼ばれる看守が見回る場所があります。
    24時間、セルに向かって銃が向けられている場所。
    アルカトラズ島
    そして看守が襲われても独房や外に出る鍵が奪われないよう、鍵はガンギャラリーからぶら下げられています。
    (写真のガンギャラリーと書かれているプレートの右横、銃が向けられていた穴のすぐ横。)

    こんなアルカトラズの監獄からも、やはり脱走を計画するものがいたそうです。
    その中で映画「アルカトラズ島からの脱出」という映画にもなった有名な脱獄劇の話があります。
    食堂から盗んだスプーンを使って1年かけて監房の小さな通気口の穴を広げ(掘り)壁に穴を開け、壁の裏のパイプをつたって脱獄したんだとか。
    その後、無事にサンフランシスコまで泳ぎ着いたのか溺死したのかはいまだに分からないそうです。
    アルカトラズ島
    もちろん有名な脱出の際に使ったスプーンはお土産に。

    刑務所の調理場は囚人が立ち入る食堂とは鉄格子で仕切られ、さらにナイフ類の管理はさらに厳重だったようです。
    ナイフがなくなってもすぐに分かるように、棚には収納するナイフと同じ影が描かれています。
    アルカトラズ島


    とても見ごたえのあるツアーでした。
    3~4時間は時間に余裕を見ておくといいと思いました。
    オーディオガイドが当時を思い出させるような語り口調になっており、またサンフランシスコより風が強く肌寒く感じるのも刑務所の雰囲気を増しているような気がしました。
    そして、その雰囲気はやはり子供には怖いかもしれません。

    Babyにとっては3~4時間は授乳タイムを必要とする時間。
    お友達の空乃さんもそうしたと言っていましたが、我が家も刑務所内の図書室に長椅子があったためそこで授乳をしました。
    当時を想像すれば、こんなところで授乳なんて・・・そんな平和な状況ではなかったでしょうに
    2011/06/15

    Albany Farmers Market

    一時帰国中にUC Villageの近くでFarmers Marketが開催されるようになっていました

    Albany Farmers Market
    Villageを出てから5分程度の場所・・・solano AveのSan Pablo Ave.をはさんだVillage側が会場です。
    毎週水曜日の午後3時から7時まで。
    Albany Farmers Market
    規模はあまり大きくありませんが(20店舗くらいかな?)他の曜日には見かけないお店が出店していました。

    ちょうど冷蔵庫には野菜がいっぱいだったので今日は下見程度でしたが、パンを買ってソルベを味わってきました。

    『Starter Bakery』
    Albany Farmers Market
    クイニーアマンが気になりつつも、クロワッサンに目がないためバター・クロワッサンとジンジャースコーンを購入。
    どちらも食感がよく美味しいパン
    クロワッサンも捜し求めているパリのクロワッサンにとても近い層の厚さ!
    でも実は、買い逃したクイニーアマンがこちらのお店の売りだそうです


    もう1店は『Scream Sorbet』
    Albany Farmers Market Albany Farmers Market Albany Farmers Market
    驚くほど美味しいソルベのお店です。
    もうノックアウトでした
    店舗では18種類ほどあるようですが、ファーマーズマーケットでは6種類の販売。
    ストロベリールバーブとライムミントを試食し、ミントの香りが口いっぱいにふわ~っとなったライムミントを注文しました。
    この日は少し暑い気温だったので、さっぱりと爽やかな気分になりました。


    これから毎週水曜日が楽しみです
    2011/06/14

    1ヶ月遅れの4ヶ月検診

    もう5ヶ月を過ぎてしまいましたが、一時帰国で遅れていた4ヶ月検診を受けに入ってきました。

    体重も身長も一時帰国中に日本で受けた集団検診からまたぐっと伸びていました。
    なんと体重はほぼ80パーセンタイル
    娘の通う小児科で使っているグラフは世界標準のものだそうで・・・つまり世界標準でみて今の月齢での娘の今の体格は上位20%に入るということです。
    ドクターもその成長をとても褒めてくれました

    今回は長距離フライトの後ということもあり、念のため中耳炎になっていないかをチェックしてもらいました。
    結果は問題なし。
    その他、今回は久しぶりなので質問がいくつかありましたので記録までに。

    日本で話題になっている「Hibワクチンと肺炎球菌の同時接種について」質問してみました。
    ドクターによるとアメリカでは日本とは違う種類のワクチンを使っており、同時接種には全く問題ないとのことでした。
    逆に「なぜ日本ではそんなに死亡例が出ているの?」と聞かれてしまいました。
    ただ、同時か別かを選ぶのは私たちということで「どうする?」と聞かれましたが、2ヶ月検診の時に副反応も全くなく痛みも訴えていなかったので我が家は引き続き同時接種することにしました。

    日本では必須のBCGについて。
    日本ではまだ結核があり、いずれ日本に帰国するだろう娘にBCGは必要なのではないか?と聞いてみました。
    すると「アメリカにはBCGワクチンはないし今は必要ないから、もし日本に帰った時にツベルクリン反応を検査して反応が出れば薬を飲むのがいい」と言われました。
    今のところ可能性としては娘が2歳頃に帰国となると思うので、その頃であれば結核も薬で対応できるとのことでした。

    そろそろ高熱を出す可能性の月齢になるため、熱性痙攣について質問しました。
    夫も私も近い身内に熱性痙攣が出た経験があり、娘にも熱性痙攣の可能性が大きくあるだろうと生まれた頃から覚悟していました。
    ちなみに私自身、幼稚園生の頃にひきつけをおこしたことがあるんです。
    ドクターにその旨も伝えると、やはり「確立は高いだろう」と言われました。
    痙攣をおこしたらとにかく電話をすること、そして急激に熱が上がった時はまずタイレノールなどの薬で熱を下げること、その2点をアドバイスされました。
    そして痙攣は6ヶ月~6歳までに出やすいので、その間はとにかく急激な熱の時は気をつけるように言われました。

    最後に大きな悩み相談をしました。
    sleep-training(スリープトレーニング)について。
    これについてはまた後日詳しく書く予定ですが、娘は「なかなか寝れない子」です。
    特に4ヶ月過ぎてから状態は悪くなってきました。
    日本に帰国していて添い乳が癖になったことも原因のひとつかもしれません。
    ドクターに相談すると「体重的にそろそろ夜中の授乳をやめてもいいのでトレーニングにはベストな時期よ!」とのこと。


    今日は先月4ヶ月の時の検診で行う予定だった予防接種を1ヶ月遅れで受けてきました。
    2ヶ月検診の時のセットの2回目。
    ・5種混合(不活化ポリオ・Hib・DTP三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳))
    ・肺炎球菌
    ・ロタウイルス(経口)
    私の膝の上に同じ向きで娘を座らせ太ももに接種を受けるのですが、半分冗談で「痛いから見ないで」と手で目を隠していたのですが、そのせいかどうか分かりませんが、なんと泣きませんでした
    正確に言うと・・・終わった後に思い出したようにひと泣きし、抱っこした次の瞬間笑ったのです。
    女の子ですがたくましく育っているようです

    次回の検診は「6ヶ月検診」。
    予約は上記予防接種の3回目があるため、今日から6週間後以降での予約となります。
    1ヶ月遅れているので娘が7ヶ月の時となります。

    ドクターから離乳食についての話もありましたし、何より娘が食べ物に興味をとても持っていること、そして離乳食開始の条件(首が据わっている・支えれば座れる)をクリアしているので、そろそろ考えていこうと思います。
    記念すべき「ひと匙目」はいつにするかなぁ~
    2011/06/10

    アメリカンチェリー狩り

    去年渡米してきた頃から「○○狩り」をしたいとずっと思ってきました。
    でも既に時期遅し・・・。
    そのため1年後の今年を楽しみにしていました。
    ・・・ストロベリーなどのpicking(狩り)は一時帰国中が旬。
    他に何かないかなぁと探していたところ、お友達のブログでアメリカンチェリーが今最盛期であることを知りました。

    ということで週末の今日、アメリカンチェリー狩りに行ってきました

    自宅からちょうど1時間のBrentwoodという街へ行きました。
    この街はチェリー以外にも野菜やたくさんの種類の果物のpickingができるようです。
    街に着いた途端、あちこちにチェリー狩りの看板が目に入ってきました。

    今回我が家が訪れたのは「Freitas Cherry Ranch」
    夫によるとyelpでの評価が良く、ここでしか味わえない品種のチェリーがあるんだとか。

    チェリー狩り
    チェリーってこんな風に木になっているんですね。
    葉っぱが多くて実が良く分からないのですが、ズームにすると・・・
    チェリー狩り
    こんな風に枝についています。
    ついている場所によってはもっとぎっしりなっています。

    これが噂のここだけの品種なのでしょうか・・・真っ黒の実。
    でも食べてみると「甘~い
    実も大きく女性の親指(爪の部分)2つ分くらいの大きさ。

    ちなみにその場で食べる分は無料。もちろん食べ放題です。
    種はその辺にペッとすればOK
    そしてお持ち帰りの分は、驚きの「$2.50/パウンド」。
    つまり約450g200円($1=80円計算)です。
    実は去年ツワリだった時にちょうど時期だったアメリカンチェリーにはまってしまった私。
    日本では1パック500円前後と高いのに、それしか食べられないので毎週2~3パック買っていました。
    去年ここに来たかった・・・

    我が家は自分たちで食べる分を目安に取り、3.89パウンド、9.73ドル。
    他の方はお菓子でも作るのでしょうか?3~4kg買っている方が多くいました。

    Brentwoodにはオーガニックのチェリーだけを扱っている農園などもあるそうです。
    今回チェリーピッキングのハシゴをしている方もちらほら見受けました。
    色々な種類を楽しむというのもいいかもしれません
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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