研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2011/02/28

    戸籍に登録完了!

    本日2月28日、日本の私たちの戸籍に娘の名前が登録されました
    2月3日にサンフランシスコ領事館で届出をしてから約3週間。

    なぜ登録される日にちが分かったかと言うと・・・。
    日本のパスポートの申請のために戸籍抄本を取り寄せたく「国外からの出生届は通常何日くらいで戸籍に載るのか」と日本の本籍地のある役所にメールで問い合わせをしたところ、教えてくれました。
    HPにも詳細が書かれているにも関わらず、戸籍抄本の郵送での代理申請の手続きや、申請用紙・委任状の用紙がダウンロードできるページまでメールに貼って送ってくれました。
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    2011/02/25

    おでんを堪能

    帰国が迫ったご近所のお友達が、先週末19日に「おでんパーティー」を開催してくれました

    お出汁は鰹と昆布でとり、前日の夜に3時間もかけて準備をしてくれたそうです。
    関西出身の彼女らしい牛筋入り。
    トロトロにとろけます。
    そして大根も卵もし~っかり味が染みていて、ここ数日の寒さを励ますようなおでんでした。
    おでん
    ちなみに牛筋はRanch99で手に入るそうです!


    さて・・・日本は春一番が到来したそうですが、こちらは今夜(25日)は35年ぶりに雪の予報です。
    珍しい雪にニュースでもキャスターの方が興奮気味に話し、そして雪対策のための準備が着々とされているようです。

    ところで日本の雪だるまは「頭と胴体」の2段ですが、アメリカでは「頭・体・足」と3段で作ります。
    Snowman
    こんな感じ。

    35年ぶりの雪は降るでしょうか・・・
    日中も晴れていても気温が低いので、お鍋やおでんがまた恋しくなる気候です。
    やっぱり土鍋を持ってくれば良かったかなぁとちょっぴり後悔です。

    《翌日記》
    結局雪は降りませんでした。
    翌日は少しヒンヤリするもののカリフォルニアらしい真っ青な空でした。
    ベランダから
    2011/02/23

    アメリカパスポートの申請

    本日、ようやく娘のアメリカパスポートの申請に行きました。

    アメリカパスポートの申請は郵便局で行っています。
    (ただし全ての郵便局で手続きを行っているわけではないのでWebでの確認が必要です。)
    そしてアメリカパスポートの16歳未満の子供の申請には、両方の親が揃って申請に行くことが求められます。
    どうやら、片親がパスポートを勝手に申請して子供を国外に連れて姿を消すことがないように、とのことです。
    さすが複雑なことを考える国ですね・・・

    16歳未満の子供の申請に必要な書類はこちらから確認
    ・オンラインで記入する申請用紙(記入後プリントアウト。両親書名欄にはこの時点で署名をしてはいけません。)
    ・写真2枚(うち1枚は申請用紙にホチキスでとめる)
    ・子供のCitizenshipを証明するもの(birth certificate等)
    ・両親の写真つきID
    ・申請費用(今回$80)
    ・手数料(今回$25)
    申請費用については、アメリカはパスポートブックとパスポートカード、またはその両方を選択できます。
    パスポートカードはカナダやメキシコなどの陸続きの国へ行く場合に使用できるパスポートで、運転免許証のようなパスポートです。
    日本への渡航には使用できませんので、帰国などで必要な場合はパスポートブックが必要になります。

    費用の支払い方法は、申請費用については「クレジットカード」「マネーオーダー」か「小切手」のみ。
    手数料はデビットカードも使用できます。
    小切手のあて先は「Department of State」です。
    詳しくはこちらで確認


    ところで新生児の写真はどうしよう・・・
    背景は白またはオフホワイトのみ。
    当然目を開けていて正面を向いていなくてはいけません。
    顔を前に向けるための親の手や、支えるタオルや枕は使用できません。
    娘の場合は、偶然布団(白いシーツ)の上で撮影したスナップ写真にいいものがありました
    その写真は0ヶ月の時のもの。着ている服も悪くない
    1ヶ月を過ぎると顔をよく動かすようになるのでなかなか正面を向く写真が撮りにくくなりました。
    ちなみにAlta Bates入院中にフォトサービス(有料)があり、そこで撮っておいてもらうのもいいかもと思いました。

    今回我が家はパスポート用の写真をプリントするのに、こちらのサイトを利用しました。
    『ePassportPhoto.com
    写真を指定のサイズに切るのは結構面倒なもの。
    パスポートやビザは「頭の上何センチの空白」などの指定もあります。
    こちらのサイトではそれが簡単にできる上に、あらかじめ必要な大きさに切り取り線が入っているため定規などで図って切る必要がありません。
    写真は郵送でも近くのドラッグストアなどで翌日には受け取れるという便利さ。
    1度利用すると2回目以降の割引クーポンが送られてくるので、我が家はアメリカ用のついでに日本用も購入しました。


    さて・・・申請ですが現在「電話での予約のみ」となっているそうです。
    申請は毎日受け付けている訳ではないので注意が必要です。
    ・・・で予約を取るからには特別な部屋や窓口があるかと思ったら普通の郵便を出す窓口で、担当者も専任がいるのかと思ったら普通の窓口の人。
    わざわざ30分単位で予約を取る必要があるのだろうか疑問です

    窓口で書類を出し私達のパスポートを提示。
    係りの方が内容を確認し、最後に申請内容と子供の写真に誤りがないことを私達が確認し窓口で署名を行います。

    パスポートは4~6週間後に郵便で自宅に届きます。
    (急ぎの場合は追加料金、約$75が必要)


    4月には一時帰国をしたかったのですが間に合うかなぁ
    パスポートが取れないと飛行機の予約ができない~~~
    2011/02/23

    Infant Car Seat Stroller Frame

    生後1ヶ月が過ぎましたが、これまでに小児科や書類手続きそして買い物など、何かと娘を連れて出ないといけないことが多くありました。
    その度に、カーシートから娘をERGOにいれかえたり(起こしてしまう)、カーシートのまま持って出たり(重い)していました。

    そうなるとどうしてもStroller(ベビーカー)がほしくなります。

    しかしアメリカのストローラーはどれも安定感重視なので重量10kgを越える大型の物ばかり。
    基本的に車移動なので、どの家庭もストローラーはトランクに入れっぱなしにしていることが多いようなのですが、そのトランクから出し入れするのも重くて一苦労。

    日本でも人気のMACLARENなどの軽量タイプも種類豊富にありますが、どれも首すわり後からのもの。
    新生児OKという物もありますが、やはり首がすわり前に乗せると不安定のためタオルで頭を固定したりすると聞きました。

    もう少し抱っこで頑張って軽量タイプを購入するか、それとも比較的軽い(と言っても7~8kg)ストローラーを購入するかしばらく迷いました。

    インターネットでストローラーのことを検索していると、日本人の方の口コミの大半は「一番活躍したのはカーシートをセットできるフレームとセットで使用すること」だと書かれていました。
    調べてみるとフレームだけなので価格も$60前後。
    もちろん私でも簡単にセダンタイプの車のトランクから出し入れできる重さ。

    難点はカーシートが使える1歳までしか使えないこと。
    アメリカでは長く使うことよりもその時一番合う製品を購入するという考えのようで、大きくなったら軽量に買い換えていくようです。
    そのためカーシートを卒業したらストローラーもバギータイプに変わります。
    (ちなみにアメリカでは4~6歳くらいまでベビーカーに乗っています)

    そんなことをご近所のお友達に相談していたら、何とフレームを格安で譲っていただけることになりました
    DSC00677.jpg
    カーシートをセットするとこんな感じに。
    DSC00676.jpg
    娘を乗せて外出してみましたが、寝ているまま起こさずに移動できるのでとても便利でした

    以前はどう使うのかよく分からずスルーしていましたが、VillageのMoving Saleにもよく出ています。
    これで次に購入するものは日本でも使えそうな軽量タイプで良さそうです
    2011/02/22

    最後のmidwife検診

    産後2m13d。
    今日は私の最後の検診がありました。

    ソファーにゆったりと座り、主に娘のお世話に関することを中心に質問がありました。
    「夜はどれくらい寝ているか?」
    「Babyはアーアーなどの声を出すか?」
    「ヨーコのお母さんも帰国し、旦那さん(夫)も日常生活に戻り、日中ひとりぼっちで寂しくないか?近所にお友達や相談できるコミュニティーはあるか?」
    「母乳育児はどうか?」
    などなど・・・。

    そしてちょうど目を覚ました娘を抱っこし、娘にいっぱい話しかけてくれ、娘の成長も確かめてくれました
    最近ちょっとほっぺたがカサカサだったので「これは普通?」と聞いてみると、やはり乳児湿疹か乳児ニキビのせいで、また乾燥している時期のためでこれはノーマルとのこと。
    念のため聞いただけでしたが、赤ちゃんのことは小さなことでも聞いて大丈夫と言われると安心します

    傷の具合も既に問題なくパーフェクトとのこと

    日本ではお母さんの検診で聞かれるのか分かりませんが、今後の家族計画についても質問されました。
    「2人目はほしいか?」「どれくらい間をあけるのか?」など。
    そしてそれをもとに避妊についての話もありました。
    彼女の個人的意見としては、年子または少し離れた年齢差がオススメだそうです。
    2~3歳差は上の子に一番手がかかるため赤ちゃんの世話をするのが大変だということだそう。

    もう1つ興味深い話を聞きました。
    ギャン泣きではなく、手で顔や頭を触ったりあくびをしたりしながらグズグズしている時・・・赤ちゃんも疲れていて眠いんだけれど眠れない・・・そんな状態だそうです。
    「ネンネね」などと話しかけ、部屋を暗くし音を静かにし、グズグズ言っても抱っこはせずに体をポンポンと軽く触る程度にするといいそうです。
    1日目は抱っこしてもらえないから泣くそうですが、3日もすれば疲れている時は寝るということを赤ちゃんながらに学ぶんだそうです。
    数日もすれば「Good Sleeper(よく寝る子)」になり、両親も子供にもいい結果になるんだとか。

    日本の育児書には「赤ちゃんが泣いている時は甘えている証拠。存分に抱っこをして信頼関係を築きましょう」と書かれています。
    どちらが正解ということはないと思いますが、どちらも興味深い内容です。

    またアメリカでは離乳食は日本より早めと聞いていましたが、mid-wifeの意見はやはり6ヶ月頃からと。
    あまり早いのは良くないと言っていました。

    そして生理の再開ですが、1ヵ月後に再開する人も1年後の人もいると。
    一般的なのは離乳食が始まった後くらいの7~8ヵ月後かな・・・と言っていました。
    再開はしっかりと2日目が重くて5~7日続くものなので、ちょこっと出血した程度はホルモンバランスによる不正出血で生理の再開ではないので間違えないようにと言われました。


    mid-wifeは「検診は今日で最後だけれど火・水はオフィスにいるから電話をくれたらランチでもしましょう」と言ってくれました。
    そして「これからも何か気になることがあったらいつでも連絡して。それができるのがmid-wifeを選ぶもうひとつのオプションよ」と。
    最後に何度もハグをしてお別れをしました。

    彼女に出会ったからこそ、私たちはこんなに安心して出産に挑めたのだと思います。
    そして妊娠・出産のサポートだけでなく、私たちが親としてスタートすることまでもサポートしてくれました。
    卒業はちょっぴり寂しいですが、また会えることを願って。
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    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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