研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/12/31

    アメリカでむかえる大晦日@2010年

    予定通りすき焼きの大晦日の夕飯
    これに「紅白歌合戦」が我が家の定番です
    日本語チャンネルを契約していないためインターネットで鑑賞。
    夫がパソコンの画面がテレビに映るようにつないでくれたたため、映像は荒いですがテレビを見ている気分
    紅白


    さて、大晦日の今日。
    天気がすっきりしないのですが、乾燥機のおかげでいっぱい洗濯ができました
    午後からお煮しめを作り、夕飯の支度の後は、台所を片付け新年に向けて新しい布きんと菜箸をおろしました。
    今日はつきたてのお餅も頂き、アメリカでも日本のお正月と同じ気分を味わえそうです。
    そうだ!お祝い箸に名前を書かなきゃ

    年越し蕎麦を食べながらカウントダウンの番組を見ていると、外から「ど~ん!」という音が聞こえてきます。
    外に出てみると…我が家の建物からサンフランシスコの花火が見えました
    カメラにおさめるとあまりにも小さくて分かりにくいのですが、とってもキレイでした
    花火 花火 花火


    2011年も素敵なことがいっぱいありますように
    卯
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    2010/12/30

    Belly Good Cafe' & Crepes

    夫のスーツのズボンのお直しを取りにサンフランシスコへ。
    ついでいJapan Townへ寄ってきました。
    そこで見かけたクレープの文字
    「うわ~っ食べたいっ」と、文字と懐かしい日本のスーツに吸い寄せられてきました。

    『Belly Good Cafe' & Crepes』
    Belly Good Cafe' & Crepes Belly Good Cafe' & Crepes

    なんと!この演出!!
    日本の技だな~と感心
    Belly Good Cafe' & Crepes
    (顔になっているのが分かりますでしょうか?)
    可愛くって食べるのがもったいないのですが、ガブリ
    美味しい~

    隣には鯛焼き屋さんもありました~。
    2010/12/30

    日本から用意したもの(マタニティー編)

    そろそろ予定日も近いので、マタニティー期間を振り返ってみました。

    私はちょうど安定期に渡米してきたため、下着や洋服などのマタニティー用品は既に着用していました。
    そのためアメリカの物は使用していないのですが、どんなものが手に入るのかは時々チェックしていました。

    また半分以上の妊婦期間をアメリカで過ごし、日本から持ってきて良かったもの・持って来れば良かった物(取り寄せたもの)などがあったため、参考までに記録しておこうと思います。


    妊娠・出産に関する日本語の本
    最新版 はじめての妊娠・出産(暮らしの実用シリーズ)
    はじめての妊娠・出産
    不安なことを調べるというよりも、暇な時に読んだり、赤ちゃんが今の時期どんな状態なのかを知ったりするのにとても役に立ちました。
    検査の内容も事前にこちらの本で知っているため、多少英語が難しくてもmid-wifeの説明が理解しやすかったりしました。
    他の本と比較し図や写真が多く、とても参考になりました。
    何冊も用意すると情報が混乱してしまうので、自分の考えに近い本を1冊だけ持参するといいと思いました。
    私は同じシリーズで「はじめての育児」と「赤ちゃんとこどもの病気」も持参しました。
    一時帰国の際には「はじめての離乳食」も購入してこようと思っています。

    マタニティー用のボトムス
    アメリカのボトムスもウエストがストレッチになっていますが、日本のように長い期間着用できるようにボタンで調節したりする機能は見かけませんでした。
    またズボンの素材自体が伸び縮みする点でも日本製の方が着心地がいいと思います。
    私は特にレギンスばかりを愛用して履いていましたが、アメリカには日本のレギンスと全く同じようなものはなく、お腹まで覆うというよりはお腹より下(ヒップハング)で履くというスタイルのスパッツが多いように思いました。
    逆にトップスは個人差あると思いますが、私はマタニティーではない物が臨月まで着用できました。
    ちなみにS~MサイズでもTシャツやワンピースなどは着ることができました。

    マタニティ下着
    授乳にも対応するマタニティブラは日本の物がオススメです。
    アメリカの物はスポーツブラのようなものやワイヤーが入っていたり、またカップが入っていないため形が透けたりします。

    ちなみに産後の授乳に便利なのはブラジャーよりも「授乳用キャミソール」だとお友達に勧められました。
    授乳は1年以上続くので、冬の授乳はブラジャーだけだとお腹が冷えるそうです。
    キャミソールタイプだと服をめくった時にお腹周りが気にならずいいそうです。
    ちなみにアメリカの授乳キャミソールには、やはりカップがなく授乳服のようにホックを外すとすぐに胸が出るように穴が開いているだけのものでした。

    パンティーについては日本のようにお腹まで覆うタイプではなく、お腹の下(ヒップハング)のスタイルがアメリカのマタニティーパンティーです。
    個人的にはお腹が大きくなってくるとお腹の上をゴムが通るのが苦しかったので、下着についてはアメリカの物でも良かったなぁと思っていましたが、産後、いきなり生理用ショーツでは締め付けが強いため2~3週間はマタニティーの下着が活躍しました。

    トコちゃんベルト
    好みがあるとは思いますが、妊娠期間中はどうしても腰痛になりやすいもの。
    アメリカにもベルトはありますが、骨盤を強制するという製品よりはウエストに巻くというタイプの物が多いように感じました。
    付け心地などの口コミを見ても日本製が断然評価が高いので、トコちゃんベルトに限りませんがベルトは日本から取り寄せるか持参する方がいいかなぁと思いました。
    私も毎日は着用していなかったのですが、腰が痛い日だけ着用しても十分効果がありました。
    また産後に大活躍すると聞きました。

    寝ながらメディキュット
    足のつりやすい時期に入った時に役に立ちました。
    でも必須ではないと思います。
    メディキュットを履くと楽ですが、寝る前にマッサージをすることで足のつりは軽減できました。
    私は日中用も持っていたので、臨月は寝る時用と日中用と併用してむくみを軽減させていました。

    体重計
    日本の物でなくてもいいのですが、私はたまたま持ってきた日本の体重計に毎日のって体重の自己管理を行っていたので参考に書きました。
    パウンドではなくキロで表示されるので自分自身が分かりやすいという点で、日本から持ってくるといいかなぁと思いました。
    ちなみに体重についてはうるさくないアメリカですが、増えすぎるのも浮腫みや高血圧に繋がると思い、適度におさまるように量っていました。


    妊婦なので薬に頼ることはあまりできませんが、どうしても妊娠中は便秘になりやすいのと、渡米時に肌の痒みに悩まされていたこともあり、日本のドクターに処方してもらってきました。
    便秘薬は薬というよりはビフィズス菌のようなものをお願いしました。
    アメリカでは乳酸菌飲料が手に入らない(最近ヤクルトが購入できるようになりましたが)ため、それに代わるものということでお願いしました。
    その他、念のため・・・ということでアレルギーの薬や鎮痛剤もお願いしました。
    結局、便秘薬以外は使用しませんでしたが安心にはなりました。
    便秘は多くの妊婦さんが悩まされる症状で、それによるお尻のトラブルなども多く、また臨月に入るとオリモノも増えるためかぶれなどの悩みも多く、それに対応する薬を念のためもらっておくと不快な症状が少しでも軽減できると思います。

    飲み薬には注意が必要ですが、張り薬や塗り薬・点眼薬などはあまり神経質にならなくていいそうです。

    ちなみに日本でよく処方されている「張り止め薬」は、現在日本の研究でも効果なしという説が出ているのと、アメリカでは一切処方されていないという日本のドクターのアドバイスに従い、処方してもらいませんでした。
    本当に処置が必要な張りは病院に行って処置を受けるべきで、それ以外の安静にしておさまる程度は生理的なものだから気にしてはいけないとのお話でした。




    ここに書いたもの以外は、日本から取り寄せたり持ってきたりしたものは特になく、アメリカで必要になったものなどもありませんでした。
    2010/12/29

    検診(39w0d)

    本当は昨日の予約でしたが、朝mid-wifeから「今、お産があって病院にいるの」と連絡があり翌日の今日に変更になりました。

    いつも通りの「尿検査」「体重測定」「血圧測定」「子宮底測定」「心音確認」を行いました。

    どれも順調…と言いたいところですが、前回より体重が落ちていてまた指導を受けました
    個人的にはあの難しい体重計で量るので誤差の範囲だと思ってはいたのですが、mid-wifeに「産後、授乳で20パウンド(8kg)程度は体重が落ちていくんだから、そのことを考えて脂肪をつけて体力を付けておかないといけない」と言われました。
    子宮が押し上げていっぱい食べられないのであれば、こまめにつまむようにとのこと。
    私的には既に妊娠前より8kg近く増えているので十分じゃないかなぁと思ったりもしますが、授乳前の「今こそ好きなものを食べられるチャンス」と思うことにしようと思います。


    今回の私達からの質問。
    ①出産後、へその緒が取れるまではどうやって管理するのか?消毒などは必要??
     数年前まではアルコール消毒を勧めていたが、ここ5年の間に何もしなくなったとのこと。
     消毒をすると良い菌まで殺してしまうので乾きが遅くなるんだそうです。
     ちょっと臭ったりするかもしれないが赤く腫れたりしていなければ問題なく10日程で取れるとのことでした。
     オムツはへその緒が取れるまではあたらない様にウエストを折り曲げてあてるといいとアドバイスをもらいました。

    ②日本ではへその緒を保存する習慣があるので10cm程もらいたい。
     快くOKとのことでしたが、興味深かったようでmid-wifeから色々質問が(笑)
     結んだりするの?何かに使うの?どうやって乾かすの?などなど。
     ただ記念に保存(しかも大体お母さんが)するだけだよ、と説明すると「素敵ね」と言っていました。
     うっかり全へその緒をもらいそうだったので「10cmでいい」と強調しておきました。

    ③出産の記録を出産後、母子手帳に記入してほしい
     日本では母子手帳は小学校入学まで色々な記録として使うことを説明し、出産の記録をお願いしました。
     アメリカでは赤ちゃんの胸囲は測定しないそうですが、ナーススタッフに測定するようにお願いしてくれるとのこと。
     またそれとは別に病院で測定した記録表も渡してくれると言ってくれました。


    mid-wifeの予想では「予定日より遅めになるんじゃないかなぁ」とのことでしたので、次回はまた1週間後に予約を入れました。
    また「とにかく陣痛が来ても慌てないこと」「本物の陣痛か落ち着いて判断すること」など、再度説明を受けました。

    今回が最後になるか、もう1回検診があるか・・・。
    どちらにしても「その日」はもう目の前なんですね
    2010/12/29

    マザーズバッグ

    マザーズバッグはLeSportsacのボストンを持っているので、それを使おうと思っていました。
    ところがよく見ると中の生地が痛んでいます。
    そのせいか拭いてもざらっとした感じがとれず、赤ちゃんのお洋服やオムツを入れて持ち歩く用と思うとちょっと気になるように…
    (水洗いをして以来、こんな風になってしまいました)

    アメリカで新たに購入しようと思ったのですが、マザーズバッグは「ダイパーバッグ」とか「ベイビーバッグ」といって、オムツ替えシートがセットになっているものが多く、また形状もストローラーの取っ手に引っ掛けられるように斜め掛けバッグのようなスタイルの物が多く・・・。
    私はそのタイプのマザーズバッグではなく、腕や肩にかけられるタイプのバッグがほしいと思っていました。


    OLの時から(マザーズバッグとしてではなく)気になっているフランスのメーカーのバッグを検索してみると、なんとアメリカに発送していることが判明
    しかも値段も日本で購入するよりも半分の値段です
    (フランス国内で購入するのと同じ値段プラス送料が加算されるのみ。送料も$18と高くない。)

    思わずポチッと購入してしまいました。
    購入確認や発送案内は全てフランス語でしたが、第二外国語で習ったおぼろげな記憶と、仏→英翻訳サイトを利用して内容を確認。
    購入から2日後には決済・発送が完了し、Fedexのトラッキング番号が届いていました
    そしてフランス発送の翌日にカリフォルニア州に入っているという速さ
    本日、驚きの速さで手元に届きました


    『brontibay paris』
    venise-cacao-pc.jpg

    早速赤ちゃんの退院用のお洋服やブランケットをこちらのバッグに入れ替えました。
    周りの方を見ていると2~3歳になる頃までオムツや着替え、おもちゃやお菓子を入れて持ち歩く物なので、しっかりした物が購入できてよかったです。


    《後日記》
    個人的にはママバッグにはファスナーはいらないかなぁと思います。
    荷物を持って抱っこをしている時に物を出し入れする際、ファスナーがあると両手を使わなくてはいけません。
    貴重品は別のバッグに入れ、マザーズバッグはむしろ出し入れしやすい口の開いているものが便利かなぁと思っています。
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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