研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/10/31

    Trick or treat!

    今日がハロウィンの当日
    Village内では『Trick or treat』は午後6時~8時の間と一応決められています。

    タウンハウス形式の家が並んでいる場所柄、子供達がいっぱい来るとは聞いていましたが6時になった途端来るわ来るわ
    ピンポン・ピンポン・ドンドンドン
    親と一緒に1人で来る子もいれば、友達と団体で来る子もいます。
    Trick or treat

    我が家はリビングから玄関まで階段を降りないといけないのですが、あまりにもひっきりなしなので仕舞いには玄関ドアの前で待機していました

    Costcoで買った150個入りのチョコレート。
    昨日数個配り今日のお昼に数個私たちが食べたとはいえ、120~130個はあったはずなのに1時間後の7時の時点で残りが30個程になっていました。
    慌てて戸棚のお菓子で配れそうな物を追加。
    それでも7時40分にはお菓子がなくなってしまいました
    最初の方の子にきちんと「1人1個ね」と言っていかなかったのがいけなかったのかもしれません…。
    途中から言っていったのですがそれでも2~3個掴むので「1個ね~」とジェスチャーで強調しながら渡しました
    終了時には即「お菓子終了」のコメントを書いてドアに貼りました。
    我が家のご近所は同じようなお宅が多く、7時半過ぎには終了の張り紙が出ている家が多かったようです。

    Village内のお友達に話すと、そんなに来るのはすごい!とのこと。
    やっぱり玄関に電飾を飾りランタンを置いていたのが効果的だったのかもしれません。

    さてTrick or treatに来る子供達、みんな可愛かったり面白かったり怖かったり・・・色々な衣装を着てきました。
    Trick or treat Trick or treat Trick or treat
    Trick or treat Trick or treat Trick or treat Trick or treat 

    来る子供達を写真におさめていたのですが、みんなお菓子を掴むと「Thank you~」と言い「さっ次の家」と言わんばかりにさ~っと行ってしまう上に、こちらも渡しながら片手でシャッターを切っていたので全部ブレブレ。

    小さな子供にはお母さん方が「ほら何ていうの?Trick or treatよ」なんて言いながら、そして子供も照れながら「Trick or treat」と言い、お菓子をもらった後は「ありがとうは?」なんて言われていて・・・。
    なので、こちらもそんな子には「ありがとう」と言ってくれるまでドアは閉めずに待ち、しっかり「どういたしました」と伝えました。
    そんなやり取り・・・どこの国でも同じですね

    ちなみに私たちも仮装をしていたのですが、ドアを開けるとみんな喜んでくれてお母さん方に子供と一緒に写真を撮らせてなどと言われたりビデオに撮ってもらったりしました。
    私は女王の衣装だったのですが「プリンセス~」などと素敵な言葉をかけてもらい、夫はドクターの衣装を着ていたのですがちょっと風邪気味だったのでマスクをしていたのがこれまた雰囲気を増し「Oh~!ドクター!!」などとこちらも喜んでいただけました。

    印象的だったのが、欧米系のご両親も一緒に本格的な仮装をして周ってきたことです。
    特に驚いたのが、ディズニーランドのシンデレラが来たのかと思ったくらいに本物のような水色のドレスにブロンドの髪を夜会巻きにして白い手袋をはめているお母さんがいました。
    写真を撮らせていただくのを忘れたのが大失敗


    Trick or treatの後はVillage内のお友達のパーティーに参加しました。
    その道すがらVillage内を歩いているだけでも、他のお宅の飾りつけを楽しむことができます
    来年はどんな風にしようかとイメージが膨らみます。
    Trick or treat Trick or treat Trick or treat Trick or treat

    その中で1軒、1階のテラス側に小屋を建てている家がありました。
    マイケルジャクソンの曲をかけ、ジェイソンが踊ってその小屋に子供を誘っています。
    怖いけれど中に入らないとお菓子はもらえません。
    Trick or treat


    ワーホリでも1度体験しましたが子供達に付き添って近所を周った程度だったので、今回のように自分で飾り付けをしてお菓子を用意してそして配るという貴重な体験をしました
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    2010/10/30

    Halloween Party 2010

    今日は我が家でハロウィン・パーティーを開催しました
    と言っても持ち寄り(ポトラック)形式で我が家は会場を提供しただけなのですが、せっかくなので少しデコレーションをしてみました。

    Halloween Halloween Halloween
    玄関を入ると階段がある家なので、手すりに蜘蛛の巣をつくりお化けを飾りました。
    照明にも蜘蛛の巣と蜘蛛を
    この蜘蛛の巣、綿でできているのですがよ~く伸びる素材でできていて、きれいに伸ばすと本物の蜘蛛の巣のように細い糸状になり、気をつけないと手や服に絡まるんです。
    手すりや壁が白なので、もうちょっと色を使った飾りでも良かったかなぁというのが来年への抱負

    会場のリビングはこんな感じにしました。
    Halloween Halloween Halloween
    壁の絵はビニールに描かれた物を貼っただけ
    テーブルクロスもビニール製ですがあった方が雰囲気が出るかなぁと思いひいてみました。
    仮装をしてきてくれた方用に少しだけお菓子をラッピングして飾りました。
    窓にはジャックオーランタン型の電飾を飾ってみました

    あとは皆さんが持ってきてくれた趣向を凝らしたお料理がテーブルを飾ってくれました
    途中から食べるのに夢中になって写真を撮り忘れてしまい・・・
    ものすごく美味しかったのにご紹介できないお料理があってゴメンなさい
    Halloween Halloween Halloween Halloween

    ちびっ子達も可愛く仮装して参加してくれました


    そして夜な夜な飾り付けを増やしていた力作の玄関は・・・
    Halloween Halloween
    こんな感じに仕上がりました。
    アップにするとちょっとやりすぎ感もありますが電気をつけるとお化け屋敷のような感じに見えるかしら。
    この綿の蜘蛛の巣を“蜘蛛の巣らしく伸ばす”のが一番難しく、日本人の私がやるとどうしてもクリスマスツリーの綿のようになってしまい一番苦労しました。
    このタウンハウスからフラットへ引越してしまうと、このような玄関デコレーションはできなくなってしまうので、せっかくだったらVillageのデコレーションコンテストに参加しておけばよかったかなぁなんて。
    イベントが終わったら撤収しなくてはいけないのがちょっともったいないですが、明日はVillage内外から子供達がお菓子をもらいにやってくるので多くの人に見てもらえたら嬉しいです


    参加してくださった皆様ありがとうございました
    2010/10/29

    Jack-o'-Lantern作り

    明後日はハロウィン
    明日は我が家が会場でパーティーなので、今日はジャックオーランタンを作りました。
    早めに作ってしまうと生のカボチャなので痛みも早いため、前日までカボチャは日陰において置きました。

    一度も作ったことがないので正しい作り方が分からないのですが、まぁこんなもんだろうということで自宅にある道具で作ってみました。
    (ちなみにカボチャに彫るデザイン型紙とナイフやヘラなどがセットになったものも売られています。)


    先日Villageで購入した我が家のカボチャ。
    これの上部を切ります。
    中には種と筋が詰まっています。
    Jack-o'-Lantern Jack-o'-Lantern Jack-o'-Lantern
    ちなみに普通の包丁を使って切りました。
    短めの包丁があればその方が力が入れやすいかもしれません。

    次に中の種と筋を取り除きます。
    普段カボチャを調理するときのようにスプーンを使いました。
    Jack-o'-Lantern Jack-o'-Lantern
    大きいので中身も多く、また腐りにくいように筋をキレイに取ろうと思うと意外と時間がかかりました。

    その後はカボチャに下書きをして目や鼻をくりぬきます。
    型紙を購入すると魔女の影やオシャレなデザインなどがありますが、今回はスタンダードに顔にしました。
    Jack-o'-Lantern
    最初包丁を使いかけたのですが、分厚い皮を貫通させるのには食事用のナイフが便利でした。

    出来上がり~
    正味30分弱で出来上がりました。簡単
    Jack-o'-Lantern

    ランタンなので中にはロウソクを入れますが、安全を考えたのと来年も使用できることからランタン用のLEDランプを購入しました。
    ロウソクの用にユラユラ揺れて見えるようなライトの動きになっていました。
    Jack-o'-Lantern
    ちなみにTaegetでランタン用のロウソク2個とこちらのLEDライト1個は同じ値段($4)でした。


    今回使った道具。
    Jack-o'-Lantern
    キッチンにあるもので簡単にできました。


    ライトを灯してみるとこんな感じ。
    Jack-o'-Lantern

    あまり恐そうな顔じゃないなぁ・・・
    来年はもう少し腕を上げた作品を作ってみたいです
    2010/10/28

    La Note

    今日はBerkeleyのダウンタウンに用事があり、久しぶりに夫とランチをしました。

    以前訪れて美味しく次回は一緒に行こうと約束していた『La Note』へ。
    11時半ごろお店へ行きましたが、今日は行列もなく12時半頃まであまり混雑することはありませんでした。

    以前から気になっていた
    「LEMON GINGERBREAD PANCAKES AND POACHED PEARS」と、やはりまたリピートしてしまう「CROQUE MONSIEUR」
    La Note La Note

    2人で半分ずつシェアしました。
    パンケーキはフルスタック(3枚)にしましたが、1枚のボリュームがあるため2枚でもよかったかも
    それでも間食してしまいましたが・・・

    パンケーキは夫が大量にシロップをかけたこともあり甘かったのですが、そこに添えられたホイップバターを少しのせるととてもマッチして美味しかったです
    ほんのりレモンジンジャーの風味の生地に、フレッシュブルーベリーと洋梨のコンポートがアクセントになっていました。
    一人でひと皿食べるよりシェアして食べたいメニューです。
    (一人でひと皿だとちょっと私には甘いかな・・・)

    2010/10/28

    HTLV-1の検査について

    今月から日本では妊婦検診の必須項目になった「HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウィルス1型)検査」。
    主に新生児期の母乳感染が6割と言われているそうです。
    感染していても潜伏期間が長く、発症は50~60代がおおいんだとか。
    また感染していても発症する例は5%程度とあまり高くはありませんが、発症すれば今のところ治療は骨髄移植しか方法がないと言われています。

    九州・沖縄地域に感染者が多く風土病と言われており、以前は曾祖父母の代までに九州・沖縄出身者がいなければ心配はないと言われていましたが、今は全国に感染者が広がっているんだそうです。
    そのため今月から妊婦検診の項目に追加され、公的補助の対象となったそうです。

    もし妊婦が感染していれば母乳育児を行わないことで赤ちゃんへの感染を大きく減らせるそうです。
    (母乳を一度凍結して与えるなどという方法もあるようです)


    アメリカでは感染者が少ないため医師でも知らないことが多いとか。
    もちろん妊婦検診の項目にはありません。

    私たちも検査を受けるか悩み、mid-wifeに相談しました。
    mid-wifeは受けたければ受けられると言ってくれましたが、私たち自身がどうすべきか決めかねていると伝えると、mid-wifeも次回までにサポートをしてくれているドクターに聞いてみると言ってくれました。


    私には妹が2人いて、2人とも出産経験があり母乳育児をしていました。
    もし私が感染していれば、母も感染している可能性があり、母が感染していれば妹達にも可能性があり、甥や姪にも可能性が出てきます。
    もっと広く考えれば、伯父や叔母にも可能性がでてきます。
    しかし今のところ親戚にこの病気を発症した人はいません。

    検査費用も恐らく$150~$200といったところで、安くはありませんが安心料と思えば高くありません。
    ただ・・・この状況でそこまで神経質になって心配した方がいいのか迷います。
    2ヶ月予定日が早ければ受けなかった検査と思うか、2ヶ月遅かったから受けられた検査と思うか・・・。
    ただ5%とはいえ、その5%のことを考えて母親ならば受けるべきではないのかと考える自分もいます。
    陰性と分かれば安心して母乳を与えれられるのかなぁとも思います。


    《後日談》
    両親が送ってくれたHTLV-1の新聞記事に「約9割の産婦人科がこの検査を初期の血液検査で行っている」と書かれていました。
    私も自分の検査結果を見てみると・・・ちゃんと受けていました
    結果は「陰性」
    やっぱり陰性と分かった方が母乳育児を安心して行えるんだと気づきました。
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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