研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/09/30

    グルコーステスト(26w1d)

    アメリカでは妊娠26週頃に「グルコーステスト」という血液検査を受けなくてはいけません
    妊娠糖尿病(ブドウ糖負荷試験1時間値)を調べる検査です。


    検査なのでまた別の機関へ出向きます。
    今回は家の近くに検査機関があったため、運動を兼ねて歩いて行きました
    CIMG5331.jpg

    中に入ると期待を裏切らず、ドクターが数人オフィスを共有しているのと同じようにまた各社(検査会社)が共有している建物・・・。
    日本だとひとつの病院に全てが入っていて受付もひとつなだけに、受付がいくつもあるのには戸惑います。
    予めMid-wifeから保険会社が指定する検査会社の検査表を渡されていたので、その窓口へ向かいます。
    CIMG5333.jpg

    検査表を提出し保険証を確認すると、このようなドリンクを渡されました。
    CIMG5334.jpg
    甘~い甘~いシロップのようなドリンクです。

    体験談のブログなどを読んでいると、予め検査の1時間前に自宅で飲んでくるように渡される人もいるそうですが、私は現地で渡されました。
    冷やすと飲みやすいとか冷やされた物を渡されたなどの体験談を読んでいましたが、私は普通にロッカーから取り出された冷えていない物をもらいました

    味は・・・気の抜けたファンタとよく聞きますが、なるほどそんな味でした。
    オレンジというよりは私のもらった物はチェリーニ似た味。
    ちなみに「フルーツポンチ味」と書かれていました。

    甘い物が苦手でジュースなどはほとんど飲まない私にとって、最初の何口かは歩いてきたため喉が渇いていたので美味しかったのですが、残りは味よりもそれを大量に飲んでいることの方が苦痛でした。
    検査技師さんに「美味しいでしょ~」と言われましたが「うぅん・・・不味くはないけれど・・・」でした。
    ちなみに1本10oz(約300ml)を5分以内に飲み干すように言われました。

    飲み終わったらひたすら1時間その場で待ちます。
    他の場所には行けませんので本などを持って行くといいと思います。
    私も本を読みながら過ごしました。


    1時間後名前を呼ばれて採血です。
    今回、Mid-wifeが日本での初期の血液検査結果の貧血部分を気にして、ヘモグロビン項目が追加されていました。
    血液は2本採取されました。


    今回彼女のアドバイスで「食後2~3時間空けてから」行くように言われました。
    食後は血糖値が上がっているため、その直後にシロップを飲んで検査するとさらに高い数値が出てしまうからとのこと。
    お昼はご飯を少なめにして(ご飯は糖になるので)いつも小腹が減ってくる3時半~4時が検査時間になるようにラボへ行きました。


    無事パスできますように・・・
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    2010/09/29

    THE TENTH INNING

    日本のニュースでこの番組のことを知り、数週間前から楽しみにしていました

    『THE TENTH INNING』(共同通信 番組HP

    4年前にシアトルでイチローの出場する試合を見たことがありますが、アメリカの子供が「ICHIRO」と背中に書かれたユニフォームを着て応援する姿を見て、イチローは既にアメリカの子供の夢なんだ・・・と感動したのを思い出しました。

    そして今日、全米で放送されるメジャーリーグ特集番組に登場
    2夜連続で、昨日から多くの有名メジャーリーガーが1人約10分程ですが取り上げられていました。
    短い時間でしたが、アメリカの番組で日本人を見るというのは嬉しくそして誇らしい気持ちになりました

        Ichiro

    我が家が字幕付きでテレビを見ているのがバレてしまいました
    ニュースなどは字幕がずれるので見ずらいのですが、補助的にでも使うとより理解しやすい時があるんです
    2010/09/28

    検診(25w6d)

    2週間前は面談だけでしたので、今回がmid-wifeでの初検診となります。
    オフィスはこちら。
    CIMG5683.jpg

    事前に渡されていた問診表を渡すと、1つ1つ丁寧に見てそれについてコメントをしてくれました。
    一生懸命書いた甲斐があります
    書いている時も彼女にだったらこんな内容も素直に伝えていいかなぁと思いながら書いた項目もありました。
    もちろんそれについても、きちんとコメントをくれました。

    前回鉄分が足りないから鉄のサプリメントを追加するように言われていたので追加したことと、足がつるのでカルシウムが足りないのではと思ってそれも追加したことを伝えると、「カルシウムは普段から牛乳やヨーグルトを取っているからサプリメントまでは多いかも」と言われました。
    次回、サプリメントボトルを持っていって量をチェックしてもらうことに。
    足のつりは、寝る前にマッサージを良くして血行を良くすると改善されるので、マッサージの方が気持ちもいいしおススメと言われました。

    その他に、たんぱく質が不足しがちになるから大豆や肉・魚もバランスよく取ることをアドバイスされました。
    ついつい野菜は意識して取るのですが、ご飯と野菜煮物・・・のようになってしまうことも多く反省。
    卵は1日2個食べてもいいと言われました。
    でも、基本的に日本人の食事はヘルシーでとのことでした。



    さて、検診の内容は「尿検査」「体重測定」「子宮底測定」「心音の確認」です。
    英語版の母子手帳を渡して記入してもらいました。
    ちなみに日本で行う腹囲の測定はアメリカでは基本的に行わないそうです。
    Mid-wifeのオフィスでは尿検査と体重測定は自分で行います。
    尿検査は紙コップを使用し、検査薬を浸しその色が変わるか変わらないかを見ます。
    自分で色を判定し、問題なければ結果を伝えるだけ。
    基準の色よりも違えば検査紙をmid-wifeに見せるというシステムでした。
    CIMG5480.jpg CIMG5481.jpg
    (*写真の検査薬は未使用のものです あっ・・・検査紙が逆さま

    ちなみに体重計は昔ながらの「量り」という感じで、重りを動かして水平になったところで数字を読み取るタイプ。
    アメリカの病院ではほとんどこのタイプを使用しています。
    CIMG5482.jpg
    正確に測れているのか不安ですが、自宅にある日本のヘルスメーターでも同じくらいの数字が出たので確かなのかも。

    次回は1ヶ月後です。
    来週中くらいまでに妊娠糖尿病検査「グルコーステスト」を受けておくように言われました。
    2010/09/28

    Cheese Board Pizza

    メニューは1日1種類、支払いは現金のみ、いつも行列・・・。
    そう聞けば期待が高まります。

    ガイドブックにも載っている『Cheese Board Pizza』へ行ってきました。
    Cheese Board Pizza

    今日は開店直後の訪問だったため、混雑する1歩手前の時間帯。
    天気も良く(・・・いや今日は暑く)外のテーブルで頂くことに。
    日陰にいれば湿度の低い西海岸、涼しいです。


    ピザの種類は1日1種類。基本的にはたっぷりチーズの上に野菜という組み合わせ。
    今日の野菜は3種類の玉ねぎ(葱)でした。
    本音はもうちょっと違う野菜の日がよかったなぁ
    Cheese Board Pizza Cheese Board Pizza
    でもたくさんの種類のチーズがふんだんにのっている上に、薄めのピザ生地がカリッとしていて美味しかったです。
    こんなにチーズにこだわっているのに1切れ$2.50という安さ
    2分の1?3分の1切れ、おまけにのせてくれました。

    今日は時間帯が早かったので見かけませんでしたが、お昼時には店内に座る場所がなくなり向かいの道の中央分離帯に座って食べる人が続出するんだとか。


    それもそのはず。
    こちらのピザ屋さん、お隣のチーズ専門店の系列。
    Cheese Board

    チーズだけでなくチーズに合うジャムや、パン・マフィンやクッキーなども購入できます。
    もちろんパンはチーズ入りのパンも数種類ありました。
    Cheese Board

    チーズ好きにはたまらないピザです
    2010/09/28

    超音波検査&性別判明(25w5d)

    今日は待ちに待った超音波検査の日

    アメリカは超音波や血液検査は全て別の場所(機関)へ出向いて受けます。
    CIMG5350.jpg CIMG5304.jpg
    午後1時の予約にあわせて妊婦さんが何人か入っていきます。

    このビルは超音波の検査以外も行っているようで、中に入るとクリニックと同じようにいくつかの検査機関の部屋に分かれていました。
    日本の感覚で建物に入ると受付がすぐあって・・・というイメージとは全く異なり、まずは受診機関(受診オフィス)を探してその部屋に入ると中に受付があるという感じです。


    私は健康保険の確認がうまく電話で取れなかったため、受付で保険証と身分証明証の確認などを行いました。
    今回はほとんど待たされることなくすぐに名前を呼ばれて中へ。
    超音波技師の女性に案内され、個室の検査室へ。
    検査台(頭が少し上がったベッドで日本人的にはちょっと上るのに苦労する高さの台)に横になり、すぐに検査が始まりました。
    ちなみに毎回聞いてしまうのですが、アメリカでは診察台に上がるのに靴は脱がなくてOKです


    部屋の上には、患者夫婦が見やすいように設置されたスクリーン。
    そこに技師さんが見ているのと同じ画像が映されます。
    部屋は画面が見やすいように薄暗くなっています。

    日本での超音波は今まではサイズを測るくらいはしていましたが、どちらかというと私たちに赤ちゃんの姿を見せてくれるためというイメージが強かったのですが、今回の検査は臓器ひとつひとつを手早くかつ確実に計測しながら記録しているというイメージでした。
    記録する際に部位をタイプしていくのが私たちが見る画面でも分かったので、専門的に略していない用語については夫は少し分かったようでした。
    時間にして約20分。

    部屋に入室する際に「性別知りたい?」と聞かれて「知りたい!」と答えていたので、検査の途中で性別を教えてくれました

    Your baby is GIRL



    ・・・大きく書きましたが、もったいぶることも何もなくさらっとあっさり言われました
    あまりに突然あっさり言われたのでどう反応していいか分からず、とりあえず夫と2人で顔を見合わせたところで、ようやく性別が分かった喜びに変わり、ますますこの子を愛おしく感じました


    一通りの検査が終わった後ドクターが登場し、技師さんの検査結果を確認、さらに再度ドクター自身がチェックして全て問題がないことを確認してもらって終了しました。


    最後に写真を数枚もらいました
    次へ>>

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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