研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/09/25

    自動車名義変更手続き

    AAAオフィスで名義変更登録ができることを知ったため、早速週末に近くのショッピングセンター内のAAAへ行ってきました。
    AAA会員証がまだ手元に届いていませんでしたが、名前から検索してくれたので手続きできました。

    購入時にもらった「ピンクスリップ(CERTIFICATE OF TITLE)」と「SMOG CHECK CERTIFICATE(通常は売主がチェックを済ませてくれます)」を持っていくだけです。
    ピンクスリップは、日本でいう車検証のような物で用紙の色がピンクなのでそう呼ばれているそうです。
    ちなみに購入した際の領収証などが必要という情報もネットで見かけましたが、我が家の場合は提出は求められませんでした。


    その場でデータ登録手続きを行ってくれて、内容確認後、自動車取得の税金と登録料を支払います。
    大体、購入価格の15%くらいです。
    DMVでは購入額が相場より低すぎると色々言われると聞きましたが、AAAでは特に何も言われませんでした。
    ただ近年の財政難もあり、GIFTでゼロと記入するのは難しいという話も聞きます。
    我が家は売主の方とご相談して、購入額の半分以下で記入していただきました。

    税金の支払いは小切手やカードでできず、AAAオフィスのあるスーパーの中のATMで引き出しをし現金で支払いました。


    支払いが済むと新たしいピンクスリップが届くまでの証明書と、登録料を支払った証明のシール(Year Sticker)をもらいました。
    シールは毎年色が異なり、後ろのナンバーの右上に貼り付けます。
    毎年更新月に登録料を支払い、新しいシールに張り替えます。


    これで登録は完了
    2010/09/24

    AAAへの加入

    自動車保険ともう1つ加入しておきたいのが『AAA(トリプルエー)』です。
    日本でいうJAFです。

    ロードサービスだけでなく会員になると地図を無料でもらえるそうで、この地図が目当てなだけでも十分年会費の元が取れるとおススメされました。
    近くに事務所もあるのですがオンラインでも簡単に会員になれます。

    夫の名前だけで加入する方法と運転者の私の名前を追加する方法がありますが、我が家は私の名前を追加加入しました。
    追加料金がかかりますが、夫の名前だけだった場合は事故現場に常に夫がいないといけないため万一を考えて私の分も加入しました。


    早速AAAに加入してよかったことがありました。
    自動車の名義変更手続きをDMVに行かずにAAAオフィスですることができました
    DMVは平日しか空いていないのと待ち時間が長いのですが、AAAオフィスなら待ち時間なしです。

    2010/09/24

    自動車保険の加入

    車を購入してまず行ったのが、自動車保険の加入です。
    日本のような強制保険に加え、任意保険があります。
    強制保険の加入証明証がないと登録できないということがないので、責任を持って自分で手続きをしないといけません。


    自動車保険はこれまでにネットなどで数社見積もりを行っていましたが、売主の方もそして私のお友達もこちらで自動車保険のお世話になってという話を聞き、日本人代理店の方が安心だろうということで急遽見積もりの取り直しを行いました。

    週末には車を使いたかったため今日中(金曜日)に決めて申し込まなくてはいけません。
    こちらにいる日本人の大半が持っている『SFテレフォンガイド』という冊子を見て、自宅近くの代理店を探し昨夜中にメールを送っておきました。

    翌日夫の携帯へ連絡が入り、夫が「感じのいい担当者だった」と言っていたのでこちらで加入することにしました。
    (私のお友達は日本人代理店で加入したのですが、担当者の対応がとても悪く嫌な思いをしたと聞いていたので、担当者とは1度話しておくほうがおススメです。)

    こちらの保険会社は、日本での無事故・無違反歴に加え、驚くことに「学位割引」が適用になりました。
    学位は「学士・修士・博士」の何でもOK。
    英文の学位証明書があれば割引になります。
    ちなみに無事故・無違反証明書も英文が必要になりますので、渡米前に運転者全員分取得してくることをおススメします。
    取得方法は交番や警察などで専用振替用紙をもらい、記入し郵便局で630円支払うだけです。
    備考欄に必ず「英文」と書くのを忘れないように。


    企業からの駐在の方などは皆さん海外駐在員保険などに加入されている方が多く、海外旅行傷害保険に自動車保険加入サポートサービスなどが付帯されているようですが、それに加入していない研究者でも現地にたくさん日本人代理店はあり同じように手続きができますので大丈夫です。
    保険料は恐らく車種や年齢できまるので、付帯サービスだから安いということはないように感じました。


    保険に加入する際の注意は、アメリカには日本の保険のように「無制限」がないということ。
    そのため個人的には「アンブレラ保険」に追加加入することをおススメします。
    ここでいうアンブレラ保険は個人賠償責任保険のような保険で、自分の過失で事故が起きた際の被害者への補償になります。
    医療費だけでなく死亡時や後遺症の和解金、そして弁護士費用等もここから支払われるんだとか。
    保険料もそんなに高くはありません。
    ちなみに自動車事故でアンブレラを使う場合は、一定額以上の自動車保険に加入していることが要件となるためアンブレラだけの加入はできません。


    最後に日本と違うなぁと思ったのが、代理店手数料のこと。
    日本では保険料の中から、保険会社が代理店に保険料の何%かを手数料として支払います。
    今回別途代理店手数料の請求を受けたところを見ると、アメリカでは代理店手数料は契約者が直接支払うのかなぁと思いました。
    確かなことではないのですが、我が家の場合はこんな感じでした。


    2010/09/23

    車の購入

    とうとう我が家に車がやってきました
    日本でも車は持っていなかったので、我が家にとって初めて購入する車です。
    実はこんなにもBerkeley近郊で車が必要になると思っていなかったので、予定外の出費でした

    ただ日本と違ってアメリカの中古車はとても高いため、売却する際にも高く手放せます。
    日本で年数や走行距離で判断するとほとんど価値のつかない車でも、アメリカでは数十万円で取引されることがあります。
    100,000マイル(16万キロ超)でも十分取引可能です。

    中古車の価格は「正規ディーラー→中古車ディーラー→個人売買」の順で安くなります。
    正規ディーラーというと日本ではその会社の新車しか扱っていませんが、アメリカではそこで他社の中古車が購入できたりします。

    日本ではあまり行われていない個人売買はアメリカではとてもメジャーな取引方法。
    Village内のバス停にもよく「車売ります」のチラシが貼られています。
    個人売買をする際の金額設定によく利用されるのが「Kelley Blue Book(通称KBB)」というサイトです。
    一般的にアメリカでは「車種・年式・走行距離」で評価しているようです。
    メリットは市場価格より安く購入できること、デメリットは個人売買なので責任は自分で負うことです。


    さて我が家の場合。
    安く購入はしたいけれど車の安全は第一
    アメリカのサイトや日本人コミュニティーサイトなどを検索し、予算と走行距離の妥協点を決めました。
    予算を決める際は、自動車本体価格だけでなくその後に加入する保険のことも考えました。

    なかなかいい車に出会えないまま1ヶ月半が過ぎた頃、「JINA」という日本語の生活情報掲示板サイトで1台の車に出会いました。
    マイル数も予算もギリギリ範囲内。掲載されている写真から内装のキレイさも確認できました。
    唯一迷ったのが・・・車体の大きさ。
    ペーパードライバーだった我が家2人にとって大きいサイズの車を運転することに一抹の不安がありましたが、とりあえず見て試乗させてもらおうということになり売主の方とコンタクトを取りました

    既に別の方が試乗されていてその方の返事待ち中とのことだったのですが、1年の間に整備もしっかりされていて車の性能や状態もとてもよく、これまでにいくつか見たり連絡をしていた車と比べても、とてもいい車でした。
    売主の方に「我が家の前に試乗された方が購入を決められなければ我が家が購入したい」とお伝えすると、帰国が迫っているので購入意思を先に伝えた我が家に売ってくださるとおっしゃってくださいました
    さらに値引き交渉にも応じてくださり、トントンと我が家の初の車が決まりました。


    そして今日、我が家に車がやってきました
    Ford
    『Ford Taurus SEL』
    夫が色々調べたところタイミングベルトの交換の必要もなく(ベルトではなくチェーンのため)、トランスミッションも数ヶ月前に交換済みだとか。
    購入時にエアーフィルターの交換やバルブのクリーニングなども行われたそうで、当面我が家が乗る前にすることはなさそうです。
    車初心者のため、ありがたいです・・・


    今まで徒歩で買い物に行っており、それはそれでいい運動になったり楽しいこともあったのですが、車を持ったことで今まで行けなかったお店に買い物に行くことができます。
    また買い物だけではなく、気軽に1~3時間の距離の場所へ観光などに行くこともできるようになりました。
    週末は楽しみにしていた大物ショッピングです。
    ・・・と、その前に自動車登録を済ませなくては。

    2010/09/19

    ホストファミリープログラム

    アメリカの文化を知るためそしてもっと夫婦共に英語力を上げるために、UCBの「International House(通称I-House)」が企画・運営をしているホストファミリープログラムに申し込みをしました。

    今日はホストを探している学生と、学生を受け入れているホストが参加するピクニックがありました。
    I-Houseからバスで30分の「Kennedy Grove Regional Recreation Area」へ行きBBQをしました。
    広いピクニックエリアに広い芝生、入場料がかかりますがキレイなトイレも完備していて、ちょっとした屋外パーティーを開催するのにいい場所でした。
    (今日は子供の誕生日パーティーを開催している家族がいらっしゃいました。)



    参加前の予想ではもっと私たちのように夫婦で参加している人も多いのかと思っていましたが、私たち以外は基本的にUCBの学生(大学院生ではなく大学生)ばかり
    年齢も20代前半の若者です。
    アジア人が大半で日本人も数人いましたが、さすがUCBに入学する学生さんです。
    みんな英語が堪能で自分の言いたいことは躊躇わずにスラスラ話せる方ばかり。
    たどたどしいのは私だけでした

    ホストも様々な方がいましたが、今回参加していたのは子供も独立しているくらいの年配の方。
    他国の学生と触れ合うのを楽しみにしていらっしゃる方ばかりで、一人ではなく何人も受け入れてサンクスギビングやクリスマスなどを一緒に過ごしてアメリカ文化を紹介したり、色々な場所へ行くのを楽しんでいるようでした

    主催者も「この場でいい出会いがあれば最高だけれどまだまだ学生を紹介してほしいホストはいるから心配しないで」と言ってくれましたが、なんと一組のご夫婦が私たちに連絡先を教えてくださいました。
    皆さん気が合いそうな学生と連絡先などを交換していたのですが、私たちは2人ともシャイになってしまいなかなか自分達から声をかけたり連絡先を聞くことができなかったので、驚くと共にちょっと嬉しい気持ちになりました
    連絡を取り合うかどうかについては、ゆっくり2人で相談しようと思います。


    余談ですが本当にどの学生さんも英語が堪能で、そのことが今日は衝撃的でした。
    私のこの滞在の第一の目的は「英語」ではありませんでしたが英語がここまでできると楽しいだろうなぁと思いました。
    きっと帰国までに私がここまで堪能になることは難しと思いますが、彼らに今日あったことはいい刺激になりました(英語も若さも)。
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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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