研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
    --/--/--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2010/06/25

    住居決定!

    渡米日も決められず半ば諦め気味でしたが、本日「UC village」より部屋が空いたとのを頂きました

    今月中に連絡が来なければ、早めに渡米をしてホテルなどに滞在し現地で探すつもりでした。
    これで渡米日も決めることができます。


    ただ…家賃の高い部屋しか空いていないとのこと
    第一・第二希望の部屋より毎月$200~500予算オーバーです
    食費の一部や携帯代金などに十分なり得る額…。


    迷いましたが、とりあえず今回空いた部屋に入居手続きをすることにしました。
    アメリカ式で『2 bedroom+1 bathroom :townhouse』、日本式の『2LDK:タウンハウス(2階建ての長屋?)』の間取り。
    庭もテラスも駐車場もあって1戸建て気分なのですが…今のところを持つ予定がないのと、
    なんと家賃が$1700(約17万円弱)
    確かに周辺の相場よりはvillageの環境も含めると高くはないのですが、village内では高め。


    とりあえず、今後同じ間取りでも家賃の安い方の部屋に移動も可能か?を問い合わせてみることにします。
    アメリカはお金で安全を買うとはいいますが、同じ敷地内なのであれば数年住む場所なので、もう少し値段が下がると嬉しいです。
    スポンサーサイト
    2010/06/24

    変圧器購入

    全ての家電は送料の関係で持っていけませんが、せっかく船便を利用するなら絶対持参したかった家電が『掃除機

    我が家は2人ともハウスダストのアレルギーがあり、アメリカの掃除機は「吸わない」「重い」「音がうるさい」・・・と全く使えないのをワーホリで経験しており、掃除機だけはちゃんと使えるものを用意しないといけないと思っていました。

    アメリカで日本の掃除機を購入することも考えましたが、日本タイプのものはアメリカのものと比べると高額。
    (紙パックでなくサイクロンとなるとダイソンの方が安いくらい。)
    Amazon.comでアメリカで購入する掃除機の値段なども調べましたが、船便が利用できるなら掃除機は持っていく方が安いので持参することにしました。
    幸いなことに我が家の掃除機はサイクロン式のため紙パックが不要のため、掃除機と変圧器だけ持参すればOKです


    日本の家電を持って行くとなると『変圧器』を購入しなくてはいけません。
    こちらのブログで変圧器の専門店を教えていただきました。

    秋葉原にある「東栄変成器?」
    初めて行った日はお店の場所を探すのに苦労してしまいました

    掃除機も使用できる変圧器は「TC-15」というもの。
    我が家の掃除機の定格消費電力は1000wのため、電源を入れた際にかかる電力1.5倍を計算しても,500VA(1.5KVA)はギリギリかなぁと思ったのですが、お店の方に聞いてみるとこれで大丈夫とのこと。
    1台(8,400円)購入しました。

    ギリギリまで掃除機を持っていくことを迷っていたため変圧器の購入もギリギリになってしまいました


    Amazonで調べた結果、性能にこだわりがなければ「炊飯器」「電子レンジ」などはアメリカで安く購入できるのが分かりました。
    電子レンジやオーブンは借りる部屋によっては標準装備。
    我が家も船便が利用できると分かる前は、1~2箱だけ船便を利用するかどうするかなど色々迷いました。
    結局単身パックの方が安かったので思い切って掃除機を持っていくことにしました。
    2010/06/19

    ビザ取得完了!

    今朝、大使館からパスポートの入ったレターパックが届きました

    皆さんのおっしゃるとおり、許可が下りてからパスポートが戻ってくるまでは1週間もかからず、
    すぐに戻ってきました。

    写真つきのビザシールが貼られていました。

    パスポートと一緒に申請書類(写真とレシートを貼り付けた用紙以外)も全て戻ってきました。
    念のため全部コピーを取っておいたのですが不要だったようです


    さて…次は出発日を決めて航空券を購入しなくては。
    まだ家が決まらないので、出発日をどうするか決めかねています
    2010/06/17

    アメリカ大使館面接

    先週UCBよりビザ申請のための必要書類が無事届き、本日大使館へ面接に行ってきました。


    今日は今月一番の猛暑の日
    予約は9:30でそれ以上早い時間には並んではいけないというようなことが大使館HPに書かれていたので、
    ちょうど9:30に到着するように家を出ました。


    大使館建物に差し掛かると、警視庁の方がたくさんいて、取締りを行っていました。
    「さすがアメリカ大使館前だわ~。用事がある人じゃないと建物にも近づけないのね」なんて言いながら、
    警察官に「ご用件は?」と聞かれ「ビザ申請です」なんてにこやかに答え速やかに通してもらい
    ちょうど9:30に大使館前へ行くと…


    なんと大行列
    今日は猛暑…日陰がほとんどない場所で並ぶため、肌がジリジリとします。
    どうして並んでいるのかというと、7~8人ずつを中に入れて荷物検査(空港で行っているようなこと)をしながら
    入場させているため、時間がかかるようです。


    さらにその手前では手荷物から
     ・携帯電話
     ・電子機器
     ・録音、録画のできる機器(USBメモリを含む)
     ・飲み物
     ・食べ物(フリスクや飴などの小さなスナックは持込可)
    を出すように言われ、飲み物や食べ物は入り口のボックスに預け、携帯電話などは電源を切って
    荷物検査のX線を通した後に番号札と引き換えに預けました。
    ここで申請者は金属探知のゲートをくぐります。


    ちなみにここまでの作業、大使館入り口手前に建っている別棟でのこと。
    携帯を預けて番号札をもらって、ようやく大使館の入り口に向かうことができます。
    ここまでの所要時間、大使館到着から約45分かかりました。


    その後、大使館入り口で、先程X線検査を受けた手荷物をさらに直接かばんを開けて中身をチェックされ、
    再び金属探知のゲートをくぐります。
    ようやく申請場所へ。
    ここはエアコンきいているし、テレビも日米両方の放送があったし、何より色々な方が申請に来ているので
    人間観察をしてるだけで退屈しませんでした。
    まさに「国籍も様々、申請理由(ビザの種類)も様々、そして窓口の面接官も様々」という感じでした。
    (事前の情報で待ち時間が長いのは分かっていたので本を持っていきましたが、私はほとんど読みませんでした


    まずは面接の前に5本指全ての指紋取得。
    ちなみに名前は日本語で呼ばれます。
    「○○オットさん、○○ヨーコさん、△番窓口にお越しくださ~い」流暢な日本語です。


    その後、再び待って面接に呼ばれます。
    面接というので、私も夫もデスクに向かい合って個別に呼ばれたりするのを想像していたのですが、
    指紋を取った窓口と並びの同じような普通の銀行の窓口のようなところで、一度に7~8人ずつ呼ばれて
    ビザの内容ごとにいくつかの質問に答えるだけでした。
    日本語で答えている人と英語で答えている人がいるようでしたが、申請者の英語のスキルによって
    分けているような感じがしました。


    我が家の質問内容は
     ・名前
     ・子供の有無
     ・どこに行くのか
     ・何をするのか
     ・今は何をしているのか
     ・給料は誰が払うのか
     ・何年滞在するのか
    ちなみに私は「ヨーコさん?」と聞かれて「Yes」と答えただけでした

    滞在期間などは「とりあえず18ヶ月だけれど、ボスにプロジェクトが終わるまでと言われているから
    たぶん3年くらい」と夫が答えましたが、OKでした。


    その場で「申請は許可されました。1週間後にパスポートを送ります」と言われて無事ビザ申請が完了しました


    順番を待っている間、色々他の方を見ていると申請を拒否されている人も何人かいました。
    基本的には日本人申請者で拒否されている人は見ませんでしたが、外国の方がアメリカへの「旅行」のために
    ビザを申請しているのに拒否されていました。

    ワーホリの時に初めて気づいたのですが、私たち日本人にとっては基本的にはパスポートさえあれば
    大体の国にビザなしで入国できます。
    でもお隣の韓国でさえ、つい数年前までビザを取らないとアメリカへ旅行にいけないのです。
    改めて日本のパスポートのすごさを実感しました。


    さてさて、無事に済んだビザ申請ですが、指紋の前にひとつミスがありました。
    夫の「DS-160」に学歴を記入する欄があったようなのですが、見落としていたため追加で手書き記入しました。
    普通の人が呼ばれない窓口に呼ばれたので、ちょっとビックリしました


    ちなみに我が家の提出した申請書類は
     ・UCBからの「DS-2019」
     ・大使館HPから記入する「DS-160」
     ・5×5の証明写真(背景は白)
     ・申請料ひとり$150(ペイジーのみで支払い。ちなみに支払った日のレートで実際は¥13900)
     ・パスポート
    *ここからは夫のみ提出
     ・SEVIS料$180(クレジットカードで支払い)
     ・成績証明書(学位証明書でOK)
     ・大学からの採用の手紙(メールのコピー)
     ・履歴書
    *ここからは1家に1つ
     ・財政証明書
     ・500円のレターパック(受取人の住所記入、品名は書類でOK)


    実はパスポートは過去10年以内に発行されたもの全て…と書かれていたのですが、うっかり見落としていました。
    夫は今のパスポート1冊なのでいいのですが、私は今のが3冊目です。
    たまたま2006年にカナダのワーホリに参加していた時にアメリカに何度も出入りをしていたのを
    指摘されたときのために1つ前のを持参していたために助かりました。
    本当は持参しなかったもう1冊も過去10年以内のものなのですが、特に指摘されなかったので
    なんとか大丈夫だっようです

    持ち物や注意事項は、隅々まで確認しないといけませんね


    こうして無事に許可され、晴れ晴れと大使館を後にしました。
    全てが終了したのがちょうど12:00でした
    2010/06/07

    失業保険 受給期間の延長手続き

    5月31日で渡米のために仕事を退職しました。
    6月1日から、期間未定の専業主婦業に就業しました


    帰国がいつになるか分かりませんし、帰国後また仕事をするかは分かりませんが、
    分からないことはどちらになってもいいように手続きだけはしておいた方がいいかなぁと思い、
    とりあえず申請だけはしておくことにしました


    そもそも配偶者の海外勤務に同行するための離職の場合、すぐに仕事を探せないため失業保険の受給資格がありません。
    失業保険は仕事を探すための期間の手当てだからです。
    その代わり、帰国後に受給申請が行えるように最大4年間、受給期間を延長することができます。


    インターネットでも色々情報が載っていましたが、ハローワークが自宅から遠いこともあり
    二度・三度行くことができないので、延長の申請について問い合わせをしていました


    【失業保険・受給期間の延長手続きと必要書類】2010.6. 埼玉県の場合
    ・受給期間延長申請書類(ハローワークでもらう)
    ・離職票1と2(職場からもらう)
    ・配偶者が海外で働くことの証明書(会社からの辞令・現地からの採用通知・ビザ申請書類など)
    ・住民票(夫婦である証明)
    ・出国印の押されたパスポートコピー
    ・返信用封筒(返信先は実家など日本国内でOK)

    ということで、必要書類からも分かるよう出国後でないと申請できないと言われました。
    また、申請は出国日から30日経過後1ヶ月以内に申請書類がハローワークに届くことが要件とのこと。


    え゜っ…
    アメリカから郵便を送らないといけないの
    面倒なので、その他書類を実家に預けておき、パスポートはスキャナをしてメールで送ろうかなぁと思っています。
    ポスト投函日も指定してお願いしないと。


    ちょっと面倒ですが念のため…と思っています。

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

    ■  New

    ■  Search

    ■  Recent Comments

    ■  Archives

    ■  Categories

    ごあいさつ (4)
    渡米まで (22)
    カリフォルニア生活 (310)
    日々の生活のこと (96)
    生活立ち上げのこと (16)
    諸手続き (11)
    語学学校 (4)
    ショッピング (43)
    美味しかったもの (79)
    イベント (37)
    ちょっとお出かけ (22)
    旅行 (52)
    San Diego (6)
    Yosemite (6)
    Reno & Lake Tahoe (6)
    Washington,D.C. (9)
    Mt. Shasta (6)
    vancouver (10)
    Yellowstone&Grand Teton (9)
    夫の記録 (14)
    ハマリもの (9)
    未分類 (0)
    妊娠・出産 (97)
    妊娠中のこと (59)
    ベビー・育児用品 (27)
    出産記録 (11)
    産後の手続き (8)
    妊娠・出産にかかった費用 (0)
    育児のこと (31)
    日々のことなど (8)
    小児科検診 (14)
    子連れ旅行 (8)
    帰国手続き (0)

    ■  QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。