研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/11/08

    ようやくEAD申請

    8月に3年目に突入する際に、SSN(ソーシャル・セキュリティーナンバー)申請をすべくEAD(労働許可)の申請を行うと言っていましたが、実際に働くわけではないため手続きを延び延びにしておりました。
    11月に入り今年もあと2ヶ月。
    さすがに来年に持ち越したくないと思うようになり、ようやく重い腰をあげて一気に書類を整え本日郵便局に投函してきました。

    集中して行えば「書類を整えるだけ」の何てことない手続きなのですが1通だけ英文を書かないといけない書類があり後回しにしていました。
    でもこれもサンプルがネット上でたくさん掲載されているため、ど~ってことない英文だったんですよね
    3年もアメリカに住んでいるのにこんな書類さえ後回しにしてしまう程の英語力のワタクシです・・・反省

    数年前は面接があったと聞きますが、今は書類提出のみで簡単に取得できるEAD。
    逆に書類に不備があるとなかなか手続きが進まないということになります。
    私が参考にしたサイトはこちら「J-2 Work Authorization
    UC Berkeleyのオフィシャルサイトに掲載されています。
    必要な英文レターのサンプルもこちらのものを自分用に加工するだけ。
    加工する分は丁寧に太字になっているので簡単です。

    書類が整ったらあとは郵便局から投函するだけです。
    小切手を同封するので「Certified Mail」を使うのがおススメです。
    IMAG0806.jpg
    料金は$4.05。
    書類の追跡が可能です。
    オンライン申請もできますがボチボチ手続き書類を整えたので私は郵送を選びました。

    書類が先方に届いたら携帯のtextメッセージまたはe-mailでお知らせが来るので、現在手続きがどこまで進んでいるかオンラインで確認することができます。

    ようやく年内の気になり事が1つ片付きました。
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    2012/08/01

    在米3年目突入

    2010年7月25日にアメリカに到着してから丸2年が過ぎ、我が家の滞在も3年目に入りました。

    今月から大きく変わることが1つ。
    所得税が課税されるようになります。

    3年以上滞在予定のポスドクの間でも、諸説飛び交っている所得税の課税時期。
    ・到着した月からカウントして24ヶ月後から
    ・年度でカウント
    などなど・・・。
    実際は、ご近所の方のお話を伺う限り前者の「到着した月から数えて24ヵ月後の月」から所得税が課税されるようになるようです。
    今まではTax Returnも書類提出程度でしたが、次回からはしっかり確定申告しなくてはいけなくなります。

    日本の確定申告と同じように扶養控除や医療費控除や寄付金控除などが受けられます。
    一番関係のある「扶養控除」ですが、これにはSSN(social security number)かITIN(Individual taxpayer identification number)が必要となります。
    昔はJ2ビザを持っていれば簡単にSSNが取得できたそうですが、今はEAD(working permit)を取得しなくてはいけません。
    このEAD取得には$350ほど費用がかかり、さらに手続きも本当に大変だとか。

    今の現状では働く予定はないためSSNの取得は見送ってきましたが、色々検討した結果、私の場合は残りの滞在年数のことなども考慮しITINよりもSSNを取得したほうが何かと便利かなぁということになりました。

    時間と手間のかかる作業なので、夏休みがひと段落したら早々に私のSSN取得の手続きを始めようと思っています。
    数ヶ月かかるとも言われる手続きに英語の書類・・・早くも挫けそうですが既に取得済みの研妻さんが何人かご近所にいるので色々アドバイスをいただきながら進めなくては。
    (でもアメリカの事務手続きは頻繁に変わるから、やっぱり自分でも確認しないといけないのよね・・・

    2012/04/04

    primary care physician(かかりつけ医)決定

    今年からHMOに保険を変えたため、我が家もかかりつけ医(primary care physician)を決めなくてはいけなくなりました。
    どんな症状でもまずはこのドクターにかからないと、緊急以外は専門医にかかれません。
    ・・・正しくは保険がカバーされません。
    (緊急時でもまずはかかりつけ医に電話連絡だけはしないといけないそうです。)

    普通は病気にかかったときに初めて病院に行くものですが、このかかりつけ医の登録を行っておかないと万一病気や怪我でかかる際に予約に時間がかかってしまいます。
    そのためどこのクリニックでも「New Patient Exam」といって新規患者の登録のための検査を行っています。
    このNew Patient Examは保険でカバーされます。
    (我が家が加入のHelth Netのプランはco-pay(自己負担)として1人$15かかりました。)

    登録のための検査といっても簡単なもので、体重・血圧測定、ドクターの問診、血液検査のみ。
    血液検査は後日指定のラボへ予約を取り訪問し、ドクターから渡された検査指示書を提出。
    結果はクリニックから自宅へ送られるそうです。

    夫はちょっと気になることを相談したのですが、血液検査の結果、薬の服用が必要だった場合は処方箋を検査結果と一緒に同封してくれるんだそうです。
    合理的~

    予約時間1人30分でしたが、特に気になる症状もないため15分ほどで終了。
    病気になったときは電話をすれば基本的にその日に診てもらえるそうで、クリニックも自宅からとても近く、昨年3回もTang CenterのUrgent care(緊急)にかかった私としては安心・・・かな
    2012/02/25

    ようやく運転免許証GET

    一足先にアメリカに戻った夫より連絡は受けていたのですが、路上試験合格後約1年かかってようやく免許証が届きました。

    「何も出さなくてもすぐに届いた」「ビザコピーをサクラメントに送らないと届かなかった」などなど諸説ありますが、恐らくアメリカの(特にDMVの)事務事情からすると免許証が手元に届く早さはまさに『運』でしかないような気にさえなります。

    まぁ私自身もペラペラのプリントアウトされた免許証で不便はなく、ただ期限が来たら更新しにDMVに行けばいいやと思っていたため気にしていなかったのですが、やはり届くと嬉しいものです。
    夫がいない時にお酒を自由に買えるのも嬉しい・・・ってこれが一番だったりして。
    今までは紙でしかもA4半分の大きさだったため、仮の免許証携帯はせずに車の中に入れっぱなし。
    そのためスーパーでお酒を買おうと思っても身分証明書がなく、お酒は夫と買い物に行く時に限定されていました。


    アメリカの免許証には写真・名前・住所・誕生日・免許証の有効期限など日本と同じような内容のほか、署名・髪の色・目の色・身長・体重が印字されています。
    署名の部分だけ少し浮き上がってボコボコっとしています。
    個人的にはこの免許証の発行日が娘の1歳の誕生日と同じだったことがちょっと嬉しい
    2012/01/20

    健康保険会社変更(大学のグループ保険へ)

    昨年で夫の日本からのフェローシップが終了し、今年からは現在勤務するラボのボスからお給料を頂くことになりました。
    それに伴い、今年からUCBの団体(職員専用)健康保険に加入できるようになりました。
    同じ補償でも保険料が安いのが特徴です。

    保険料は日本の数割)負担と同じような感じ。
    基本的にはボスが支払い一部(2割くらい)を自己負担します。
    当然PPOは保険料が高くHMOは安いため、今年から我が家はHMOに変更しました。
    知り合いの日本人ポスドクの方が多く加入している「Health Net」という保険会社です。

    HMOなのでprimary doctor(一般的に内科医)を決めなくてはいけません。
    そして常にまずはこのドクターを受診しないといけなくなります。
    今までのようにTang Centerに気軽にかかるというようなことができなくなってしまいます。
    その代わり治療費は基本的に無料。
    出産だって自己負担はゼロです!!

    さらに今年からDental(歯科)とVersion(眼科)にも加入できるようになりました。
    こちらの保険料負担はゼロタダです
    PPOなので保険料の自己負担はゼロでも、治療を受けた際に支払いがあるんですけれどね
    年1回無料でどちらも検診が受けられ(治療やクリーニングを受けた場合は自己負担額一部あり)、眼科に関してはメガネなどを無料で作ることができるんだとか!


    保険が充実する反面、今年は滞在3年目になるので給与からガッツリ所得税がひかれます。
    アメリカの所得税は高い
    確定申告で大きく戻るとはいえ、同じく今年からひかれる年金とあわせると大きな控除となります。

    ちなみにアメリカの年金を支払うようになったら日本の国民年金の任意加入(海外在住のため)は停止しましょう。
    アメリカの年金を払っていれば、日本で納めていたものと見なしてもらえるんだそうです。
    (帰国後申請が必要)


    ここまで書くととてもいい条件になったような気がしますが、給与が当然ドル払いになるため円高恩恵を受けられなくなりました
    もう「今1ドルいくらだから…あっ!安い安い」と言えなくなりました。
    次へ>>

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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