研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
    --/--/--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2012/07/04

    Mt. Shasta旅行記(2012年7月) Mt. Shasta Lavender Farms

    実は一番楽しみにしていた場所があり、ここが最終日の訪問場所。
    お友達のブログでここの景色を見たことが、今回シャスタを訪問するきっかけになったくらい。

    訪問先へ向かう途中の道沿いの景色も最高でした!
    DSC04284.jpg

    DSC04285.jpg

    入り口を入ってからも未舗装の道を登っていきます。
    DSC04286.jpg

    そして到着した場所はこちら!
    DSC04288.jpg
    『Mt. Shasta Lavender Farms』
    車を降りた途端、ラベンダーのいい香りがふわ~っとしてきます。
    (そこに集まる蜂も・・・

    こちらではラベンダーを使った商品を購入したり、$4で100本のラベンダー摘みをすることができます。
    DSC04292.jpg DSC04296.jpg
    お洒落で落ち着く店内。
    サシェ・シャンプー・石鹸・紅茶・クッキー・本・リネン類などが販売されています。
    もちろんラベンダーも。

    こちらでラベンダー・レモネードをいただくことができます。
    RIMG0103.jpg
    グラスにもラベンダーがさしてあり、ちょっと素敵。
    これがとっても美味しくて、むしろこのレモネードを販売してほしいとさえ思ってしまいました。
    娘はおかわりまで

    楽しみにしていたラベンダー・ピッキングですが、私はドライにしてサシェを作りたかったので花の開いていないものを中心に摘み取りました。
    100本はこれくらい。思ったより少なかったかな?
    DSC04297.jpg

    こちらのファームは小高い丘にあるため景色もとても素敵です。
    ふと見ると大きな丸い芝がたくさん見えます。
    DSC04293.jpg
    (写真中央、木の奥に大きな円が見えるでしょうか?)
    以前、日本テレビで見たことがあったためすぐに分かったのですが、これは牧草用の草を栽培しています。
    円状になっている理由は、コンパスで円を描くようにスプリンクラーが回っているんです。
    テレビで見ていたものを目の前にすると、世界が急に近くなった気がします。


    さてこちらの農園ですが、11時を過ぎることから続々と観光客が訪れてきました。
    ノンビリと景色を楽しみたい場合は10時半までに訪問することをおススメします。
    ラベンダー畑に誰も立っていない景色を満喫できますよ!
    (人が本当に急に増えるので、ちょっとザワザワした雰囲気になります。)


    さてこれで夏休み第一弾はおしまい。
    マウントシャスタはちょっと遠いけれど、機会があれば来年も訪問してみたいと思える場所でした。
    スポンサーサイト
    2012/07/03

    Mt. Shasta旅行記(2012年7月) Weed Ale House & Bistro

    せっかくなので地元の物が何か手に入らないかと調べていて見つけたマウント・シャスタの地ビール。
    『Weed Ale House & Bistro』

    DSC04155.jpg DSC04151.jpg
    外から見ると一見お店と分かりませんがBarは奥です。

    DSC04152.jpg DSC04153.jpg
    アメリカのBarらしく、1杯1杯オーダーするごとにお会計するシステム。
    定番のビールの他に季節のフレーバービールもあるようです。
    こちらでお料理と共にビールをいただくこともできますが、定番ビールのみ瓶で1本から購入することも可能です。
    DSC04154.jpg
    我が家は試飲させてもらって気に入ったビールと、名前で美味しそうなビールを3本選んで購入して帰りました。

    アンバーなビールがあまり得意ではない我が家のお気に入りは「WEED GOLDEN ALE」
    軽い口当たりでおつまみがなくてもググッと飲める、日本のビールに似た味。
    暑い日にぴったりの美味しいビールでした。

    2012/07/03

    Mt. Shasta旅行記(2012年7月) Lake Siskiyou

    シャスタ山と湖を一緒に見ることができるポイントということで訪問た『Lake Siskiyou(レイク・シスキュー)』。
    訪問してみて、ここにもっと時間をとっておけばよかったと後悔した場所でした。

    入場には一人$1、キャンプなどもその種類によって料金がかかります。
    DSC04269.jpg DSC04273.jpg DSC04270.jpg

    もっと時間をとっておけばよかった理由はこちら。
    DSC04258.jpg DSC04263.jpg
    水遊びができるのでした。
    子連れにはこういう場所は貴重です。
    水着も念のため持ってきていたのに、なんとホテルに置いてきたという残念な結果に。
    泳ぐにはやはり水が冷たいのですが、濡れてもいいように水着を着せて砂遊びさせるのにとてもいい場所でした。
    せっかくなので娘も靴を脱がせてズボンの裾をまくって水につけてみると・・・とっても楽しんでいました。
    もちろん服もオムツもびしょ濡れ

    園内にはバンガローのような施設やテント場・小さなお店などもあり、子供がもう少し大きかったらここでキャンプ泊も楽しそうだなぁと思いました。
    子連れでなくても$1でビーチ沿いでノンビリとシャスタの山を眺められる場所。
    ぜひ訪問してほしいポイントです。

    2012/07/03

    Mt. Shasta旅行記(2012年7月) Heart Lake

    以前、日本の旅行番組でも取り上げられていたハート型の湖『Heart Lake』

    その湖に向かうまでのトレイルは標識も何もないためか、「限られた者だけが辿り着ける幻の湖」とか「妖精が住む」とか「辿り着けたら幸せになれる(結ばれる)」などという伝説があるようです。
    確かに標識など何もありませんが、シーズンの今はハートレイクを目指す人も多く、下山してくる人に聞けば道が分かりますし、人とすれ違わなければ足元を見れば人の足跡が残っているのでそれを頼りにすると必ず辿り着けるはずです。
    ・・・って夢がないかな
    道が分からなくて迷うのはこんな感じのところ。
    DSC04219.jpg

    でもそんな伝説を信じていなくても行く価値のある湖でした。
    トレイルは片道45~60分。
    スタートは麓のCastle Lake(キャッスル・レイク)。
    夫は1歳半の娘をエルゴで抱っこして登りました。
    途中石の多い斜面もありましたが、気軽に挑戦できるトレイルです。
    DSC04207.jpg

    心地よい汗をかいて到着したハートレイク!
    なんと、キャッスル・レイクとのダブル・ハートです!
    DSC04224.jpg
    左がハート・レイク、右がキャッスル・レイク、そして右手にはマウント・シャスタまで一望できます。
    なんとも美しい景色です。

    湖のほとりでおやつタイムをとり一休み。
    贅沢な時間

    ぜひ今の季節に訪れるならばハイキングに挑戦してほしい場所でした。

    2012/07/03

    Mt. Shasta旅行記(2012年7月) 

    日本でも購入可能なミネラルウォーター「CRYSTAL GEYSER(クリスタルガイザー)」
    このお水が採れるのがマウント・シャスタです。

    DSC04176.jpg
    マウント・シャスタの雪どけ水が大地にしみてここから出ています。
    DSC04171.jpg

    2日目のスタートはここの源泉から訪れました。
    1人1個マイボトルを持参しお水を汲みました。
    大きなボトルを20~30本も持ってきている方も!
    DSC04172.jpg
    とっても冷たくて美味しかったです!

    すぐ側には遊具もあり我が家はここでしばらく足止め。
    DSC04178.jpg

    WEB限定のクリスタルガイザーのCMがとても素敵です。


    この後に訪れたのが映画「Stand By Me」で使われたSouthern Pacific Railroad(サザンパシフィック鉄道)が走っている線路。
    DSC04189.jpg
    映画のように線路沿いを歩いていくと有名な「Mossbrae Falls(モスブレー・フォールズ)」を見ることができます。

    とても美しい滝なのですが、残念ながら昨年ここで事故があったとかで今は進入できないようになっています。
    車も駐車できません。
    DSC04183.jpg
    とはいえ誰かが監視している訳ではないので勝手に侵入してしまう人は多いようなのですが、我が家はやはり止めておきました。

    ちょっぴり心残りな気持ちで線路を眺めていると電車がやってきました。
    DSC04188.jpg
    運転手さんが私たちに気づいて手を振ってくれたのが、ちょっと嬉しく残念な気持ちも少し癒されました。

    次へ>>

    ■  Profile

    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

    ■  New

    ■  Search

    ■  Recent Comments

    ■  Archives

    ■  Categories

    ごあいさつ (4)
    渡米まで (22)
    カリフォルニア生活 (310)
    日々の生活のこと (96)
    生活立ち上げのこと (16)
    諸手続き (11)
    語学学校 (4)
    ショッピング (43)
    美味しかったもの (79)
    イベント (37)
    ちょっとお出かけ (22)
    旅行 (52)
    San Diego (6)
    Yosemite (6)
    Reno & Lake Tahoe (6)
    Washington,D.C. (9)
    Mt. Shasta (6)
    vancouver (10)
    Yellowstone&Grand Teton (9)
    夫の記録 (14)
    ハマリもの (9)
    未分類 (0)
    妊娠・出産 (97)
    妊娠中のこと (59)
    ベビー・育児用品 (27)
    出産記録 (11)
    産後の手続き (8)
    妊娠・出産にかかった費用 (0)
    育児のこと (31)
    日々のことなど (8)
    小児科検診 (14)
    子連れ旅行 (8)
    帰国手続き (0)

    ■  QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。