研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2011/03/25

    日本のパスポート取得

    申請から1週間。
    日本のパスポートを受領してきました。
    P1000394.jpg
    これでいつでも飛行機に乗れます。

    受領の際に支払う料金は$64、現金かマネーオーダーのみです。
    残念ながら4月1日受領分より$67に値上げされるそうです。

    ちなみに日本に帰国する場合、日米両方のパスポートが必要です。
    パスポート申請が間に合わない場合は「帰国のための渡航書」を発行してもらいます。
    戸籍抄本で通してもらった話も聞きますが、アメリカのパスポートのみで日本に入国すると90日しか滞在できないと言われたという話も聞きます。
    またアメリカに戻る際、日本のパスポートだけだとアメリカ国籍を持っていても外国人扱いになってしまい90日滞在になってしまうと聞きました。
    入国審査でトラブルにならないためにも両方を取得しておくほうが無難かなぁと思います。
    全て最短で手続きをすれば2ヶ月半もあれば両方取得できると思います。

    ちなみに入国審査では両方のパスポートを提示する必要はなく、アメリカ入出国ではアメリカパスポート、日本入出国では日本のパスポートのみを提示すればいいそうです。
    (アメリカの出入国の際アメリカパスポートにはスタンプなど一切押してくれませ~ん)
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    2011/03/18

    日本パスポートの申請

    昨日アメリカのパスポートが届いたので、早速日本のパスポートを申請しにサンフランシスコ総領事館まで行ってきました。

    申請用紙を出生届提出の際にもらってくるのを忘れたため、領事館に郵送で申請用紙の依頼を行っていました。
    さすが日本!返信用封筒を送ったその週には申請書が自宅に届きました
    申請用紙と一緒に分かりやすい記入例と必要書類などが書かれた説明書が同封されていました。
    アメリカでの新規発給なので、二重国籍者に対応した記入例でしたので、そのまま記入しました。

    日本のパスポート申請に備えて、日本から両親に娘の戸籍抄本を代理申請して送ってもらっており、それもちょうど先週自宅に届いていました。


    領事館に行くと窓口で簡単な書類の確認のみ。
    「1週間後以降に、ご本人(娘)も必ず連れて来館してください」とのこと。
    ちなみに1週間後以降6ヶ月以内だそうです。

    目安として7歳未満の子供の書名欄は法定代理人(親)が署名を代筆しますが、この代筆者は必ずしもその子の渡航にどうこうする必要はないんだそうです。
    でも一部の国ではパスポートの署名と違うのを嫌う場合があるそうなので、我が家は必ず同行するだろう私が署名を代筆しました。

    その流れでパスポート申請用紙の裏面の法定代理人書名欄にも私の名前でサインをしたのですが、窓口で「お子さんのパスポート申請にはお父様も同意されていますか?」と聞かれ、「はい」と答えると備考欄に「父OK」とかかれました
    これってアメリカパスポートのように片親が勝手に連れ出さないための確認!?でしょうか(笑
    私個人としては、願わくば娘が幼いうちは常に夫に同行してもらいたいものです

    娘の次の更新は5歳の時。
    名前を練習させて、下の名前をひらがなででも書けるようになっていれば自分で署名させてみようかなぁと思っています。
    いい記念になるので
    2011/03/17

    アメリカのパスポート取得

    先月申請したアメリカのパスポートがようやく届きました
    噂どおり、普通郵便でポストに入っていました。
    P1000362.jpg
    申請してから3週間ちょっと・・・約1ヶ月です。
    費用が日本のパスポートより高く、取得までにかかる時間も日本の3倍以上(日本は1週間)かかる割には、見た目も中身もちょっと安っぽい感じ
    日本のパスポートの表紙は柔らかくしなやかですが、アメリカのものは厚紙という感じで曲げたりできません。
    (ICチップが表紙に入っているのも理由でしょうが・・・)
    ちなみに署名もパスポートが届いてから自分で書くので、日本のように署名が書き換えられないようにはなっていません。
    サイズはアメリカも日本も同じです。

    実は、今回初めてアメリカのパスポートを見ました。
    P1000363.jpg P1000364.jpg
    こんな風に前ページにアメリカの景色が載っていて、ページの上にはアメリカの有名な方の言葉が記されています。
    例えばケネディ大統領の就任演説の一説や、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの演説の一説,
    ジョージ・ワシントン名言などが載せられています。


    さて、無事アメリカのパスポートが届いたので、今度は日本のパスポートの申請です!
    2011/03/16

    赤ちゃんの健康保険

    赤ちゃんは誕生から1ヶ月間、お母さんの健康保険でカバーされることがカリフォルニアの法律で決められています。
    そしてこの1ヶ月の間に、赤ちゃん自身の健康保険を決め、加入しなくてはいけません。

    我が家は私たちが加入している保険会社の同じプランに加入しようと、Tang Centerの担当者に相談しました。
    すると娘にはアメリカの市民権があるため、学生やポスドク向けの保険ではなく州の保険に申し込んだらどうかと提案されました。

    勧められたのは「Medi-Cal」か「Healthy Families」。
    フェローシップを取っている我が家の収入ではMedi-Calには加入できませんでした。
    もう一方のHealthy Familiesなら可能性がありそう。
    そして補償内容を比較するとやはり州の保険の方が内容的に若干良さそうです。

    とりあえず申し込みをしてみると、すぐに収入証明と娘の市民権証明の書類を送るように言われました。
    収入証明書は手元にあった書類を送ったのですが、直近3ヶ月以内に発行された証明書が必要とのこと。
    再度、日本の機関に申請しました。

    そうこう審査をしている間に、あっという間に1ヶ月は過ぎてしまいます。
    驚いたのは審査中は州の保険で補償してくれるとのこと。
    州の保険証がすぐに自宅に届き、審査結果が出るまで娘はとりあえず州の保険「Healthy Families」でカバーしてもらうことになりました。
    2011/02/28

    戸籍に登録完了!

    本日2月28日、日本の私たちの戸籍に娘の名前が登録されました
    2月3日にサンフランシスコ領事館で届出をしてから約3週間。

    なぜ登録される日にちが分かったかと言うと・・・。
    日本のパスポートの申請のために戸籍抄本を取り寄せたく「国外からの出生届は通常何日くらいで戸籍に載るのか」と日本の本籍地のある役所にメールで問い合わせをしたところ、教えてくれました。
    HPにも詳細が書かれているにも関わらず、戸籍抄本の郵送での代理申請の手続きや、申請用紙・委任状の用紙がダウンロードできるページまでメールに貼って送ってくれました。
    次へ>>

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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