研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/07/12

    18ヶ月検診

    今日は娘の18ヶ月の検診でした。
    前回ドクターに「次の検診ではオムツをはずすと泣くわよ~」と言われていたのですが、堂々としているのか、はたまた恐くて声もでないのか、服を脱がせてもオムツを外しても聴診器をあてられても全くなくことなく、いい子にしてくれました。

    赤ちゃん用スケールに乗るのか心配でしたが今回もちゃんとお座りして計測できました。
    身長・体重・頭囲全て50パーセンタイル超えでした。
    ドクターからもこれまでの記録をグラフで見せてもらい「パーフェクト」と褒めてもらいました
    まぁ・・・遊びを中断するほどよく食べますから

    ドクターからは細かい成長に関する質問が多くありました。
    言葉のことや興味のこと、こちらの言葉を理解しているか、よく寝ているか。
    それと合わせて今回は成長に関するアンケート形式のテストもありました。
    「指で物を指すか」「名前に反応しているか」「登ったりするか」など・・・。

    私たちからも2つほど質問をしましたが、どちらも今の成長過程で判断することではなく小学生以降に判断する方がよく、今の時点では問題ないとのことでした。

    今日の予防接種は「A型肝炎」と「5種混合(不活化ポリオ・Hib・DTP三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳))」。
    今回で一通りの予防接種は終了。
    次は5歳(不活化ポリオ・DTP三種混合・水疱瘡・MMR三種混合(麻疹・おたふく・風疹))だそうです。
    クリニックの予防接種スケジュールを見ると、5歳でツベルクリンテストがあるようです。
    そして5歳が幼児期の最後の予防接種となるようです。

    アメリカでは定期的に「DTP三種混合」接種を推奨しており、私も娘を出産後に受けました。
    また「子宮頸がん」や「髄膜炎菌ワクチン」も青年期に推奨されています。

    これとは別途、毎年のインフルエンザのワクチンも積極的に行われています。
    娘もまた冬の流行前に受けようと思います。
    アメリカでは幼児も2年目以降は1回接種でOKです。(前年未接種の新生児は2回接種。)

    次回の検診は24ヶ月。半年後です。
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    2012/04/09

    15ヶ月検診

    以前公開していたMommy'sブログを閉鎖しこちらに統合したため時々育児日記が入ります。
    雰囲気が変わってしまいますが、引き続きよろしくお願いいたします


    12ヶ月検診は一時帰国前だったので3ヶ月以上ぶりの検診です。
    いつもどおり身長・体重・頭囲の測定。
    計測の際は泣いたりしないようにステッカー(シール)を2~3枚用意してきてくれ、すかさず娘に渡して気がそれている間に計測。
    生まれた直後は40~50パーセンタイル、その後80パーセンタイルにまで成長しましたが、全て平均ど真ん中という50~55パーセンタイルに落ち着いてきました。

    計測の後はドクターによる問診です。
    私たちからの質問はほぼなく、ドクターから
    ・歯磨きはしているか
    ・歩くか
    ・お互いコミュニケーションがとれているか
    ・話すか(どれくらい話すか)
    ・食事はよく食べるか
    ・よく寝るか
    などの質問がありました。

    問診の際に毎回オムツを外してチェックをするのですが、ドクターが「次の18ヶ月検診はみんなこれを嫌がって泣くのよね」と。
    また聴診器をあてる際もいきなり胸に聴診器をあてるのではなく、娘に聴診器に興味を持たせてしばらく遊ばせてからあててくれました。
    おかげで泣くことなくおとなしく受診。
    こういうところはアメリカ医療の好きなところです。

    今回の予防接種は2本。
    ・MMR(はしか・おたふく・風疹)の三種混合
    ・水ぼうそう
    今回から初めて腕への接種でした。
    娘は注射の部屋に入った瞬間に何かが分かったようで、のけぞって拒否
    私に抱きかかえられて椅子に座わり、安全のため腕と体を押さえつけられたら「NO!!!」を連発。
    ブスッとやられたら号泣でした。
    今までで一番泣いたかもしれません。
    だんだん分かってきている証拠ですね。
    おもちゃをもらっても機嫌はあまり直りませんでした

    ご褒美に(!?)久しぶりにこの後Ici Ice Creamへ。
    IMAG0337.jpg
    娘も食べられるようにバニラにしました。
    やっぱりここは美味しいわ~
    個人的には以前母が注文したベーコンと何かのフレーバーがもう一度食べてみたいです。
    意外な素材ですがとても美味しかったので忘れられないのです。
    2011/12/28

    12ヶ月検診

    12ヶ月まで少し早いのですが、誕生日の翌日から日本に一時帰国することが決まったため本日早めに検診を受けてきました。

    今まで体重・身長と問題なく…だったたのですが、ここにきて体重が全く増えていませんでした
    身長は5cmも伸びており、いくら動きが激しくなったとはいえ念のためということで一時帰国から戻った後に再検査となってしまいました。

    記録間違いか…私の手元で記録しているデータでは前回と体重が変わらないのですが、病院のデータを見ると前回の検診の後に1回体重測定記録がありそれが9kgを超えていました。
    なので病院データを見ると体重がガクーッと落ちていることになっています。
    測定した記憶が曖昧なので次回再検診の際に測定日を確認してこようと思います。


    ドクターからは健康面では問題なさそうなのと、食事内容も悪くなさそうなので、当面はカロリーの高めな物を食べさせるように言われました。

    だんだん色々なことが分かるようになっているため、検診もすんなり受けてくれなくなりました。
    服を脱がされるだけで泣いたり予防注射も押さえつけられるので泣くようになってきました。

    歩くようになったのでそろそろファースト・シューズをと思い、ドクターにおススメを聞いてきました。
    今はまだ底が柔らかいものがよく、もう少したくさん歩くようになったら底が固いものを履かせるといいとのこと。
    stride rite」というメーカーがおススメだそうです。
    少し高いけれどアウトレットなどでも取り扱いがあるので、そちらに行くといいよと言っていました。

    毎回身長・体重などを書いた紙をもらいます。
    それにその月の赤ちゃんの成長の目安が書かれています。
    例えば「一般的にこの月齢辺りでは手づかみ食べを好みます」とか「お昼寝は1回になってきます」「20lbを超えたらカーシートは前向きにしてもいいです」など。
    1歳からはハチミツだけでなく牛乳も飲めるようになるんですね。
    興味深かったのは「マグロ・メカジキ・サメは1週間に1回までしか食べてはいけません」と書かれていました。
    また娘はもう使っていませんが、哺乳瓶も15~18ヶ月までには止めなさいと書かれていました。

    さて今回の予防接種は「A型肝炎(1回目)」と「肺炎球菌(4回目)」でした。
    これで肺炎球菌はおしまい。
    A型肝炎は日本では行っていない予防接種だけれどどうする?と聞かれましたが、2回目接種可能時期もアメリカにいるため受けておきました。

    また貧血チェックのための血液検査も受けました。
    指の先に針を刺し、そこから血液を少量採取します。
    少量とはいえ、針を刺した場所をギューッと指で押して血液を搾り出すので娘は大泣き
    ちょっぴり可哀想でした…
    結果も◎でありますように…。
    2011/12/15

    ようやく回復

    昨日はまだ少し微熱が残っていましたが、今日はすっかり回復したようです。
    熱があっても食欲があり割と元気でしたが、いつものようにおもちゃで遊んだりすることがあまりありませんでした。
    でも今日は朝からおもちゃ箱をガサガサ。
    これを見て「あっ!元気になったな」と直感的に分かりました。

    この時期の発熱なので突発性発疹かなぁとも思ったのですが、お友達の経験談を聞くとそこまで熱が高くなかったのと、今のところ発疹らしいものの発生もないので風邪だったのかなぁと思っています。

    まだまだ鼻づまりが治っていないため寝るときがつらそうですが、とりあえず一安心。
    2011/12/13

    念のため小児科へ

    解熱剤のお陰か、昨日の夜は熱が上がることもなくぐっすり寝てくれました。

    熱は37度後半からお昼過ぎには39度に。
    解熱剤を飲ませると、今度は一気に36度台に
    薬の飲ませる量や種類があっているのか不安になり、念のため小児科に予約の電話を入れました。

    電話をした1時間半後に予約が取れましたが、病院に着いた頃には解熱剤が効いて36度台に。
    耳・喉・胸の音などを確認してもらいましたが、少し喉が赤いくらいで心配はいらないようです。
    解熱剤のことも相談しましたが、急に下がっても大丈夫とのこと。
    飲ませる量も問題ないようです。

    ちなみに解熱剤はアメリカでは市販薬を購入します。
    赤ちゃん用タイレノールは今では販売されておらず、全てジェネリックに切り替わっています。
    我が家はWalgreensブランドのもの。
    今、だいたい9kgくらいですが飲ませる量は1.2mlです。


    熱があるものの食欲もあり、水分もしっかりとってくれます。
    母から「具合が悪そうなときは目を見なさい。涙目ではあるものの目がしっかりしていれば大丈夫。」というアドバイスを以前もらっていました。
    それがとても役に立ちました。
    熱が上がっても目だけはしっかりしていたので、きっと大丈夫と慌てずにすみました。

    あまり解熱剤で下げてばかりいても免疫が働きにくくなるので、様子を見ながら38度前半の時は薬を飲ませずに様子を見ることにしました。
    次へ>>

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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