研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2012/02/20

    成田→SF 機内ベビーミール

    行きに書いたようにANAのベビーミールは離乳食初期~中期のものがほとんどで1歳には物足りない内容でした。
    帰りは荷物になるだけなのでキャンセルしようかと思ったのですが、バナナやアップルピューレなどは小腹がすいたときに食べられるため念のため注文しておきました。

    とりあえずでも注文して正解でした。
    日本発の便なので日本の赤ちゃん用のスナックが充実していました。
    相変わらずこれだけでは無理なので持込が必要ですが、赤ちゃんせんべいやパウチの“すりおろしりんご”やジュースなどは今食べなくても持ち帰りしてカバンに入れておけば便利です。

    1回目
    DSC03482s.jpg
    2回目
    DSC03483s.jpg

    帰りは噂のピジョンのスプーン&フォークのセットを頂きました。
    市販で売られているものと同じものがもらえるとのことでネット上でも評判でした。
    エプロンも紙エプロンが配られ、本当に至れり尽くせり。



    今回の一時帰国では国内線も合わせて5回ANAに搭乗したのですが、その度におもちゃを頂きいい記念になりました。
    本当によく考えられたおもちゃで、幅広い年齢が遊べ、また知育的な要素も盛り込まれています。
    大人がびっくりするような仕掛けがあったり、娘より私のほうが喜んでしまいました。
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    2012/02/19

    成田のキッズスペース

    5週間の滞在を終え、アメリカへ。

    成田空港にはそれぞれのターミナルにキッズスペースがあります。
    第一ターミナルは出国審査後に、第二ターミナルは出国審査の前の一般のスペースに設置されています。

    今回はANA便なので出国審査後。
    ちょうど搭乗する便の搭乗口まで遠くなかったため、ギリギリまで遊ばせました。
    DSC03474.jpg

    ここは国際空港。
    急にアメリカに戻ってきたかのような多国籍な空間でした。
    色々な国の親が子供たちを放牧遊ばせていました。

    靴を脱いであがるマットの上に小さな滑り台と乗り物の形のクッションが置かれているだけですが、子供が発散するには十分な場所です。

    子連れ旅行にはお勧めのスポットです。
    2012/01/22

    赤ちゃん休憩室 @銀座三越9F

    日本はすごいなぁと思うサービスがこの授乳室やオムツ替え室。

    きれいだし、オムツを入れるためのポリ袋は設置されているし、調乳用の給湯器が設置されているし。
    さらにはオムツの自動販売機に、水道水が気になる人用のペットボトル・ウォーターのサービス。

    今回とてもお世話になったのが銀座三越9階にある「親子休憩室」。
    子供に離乳食を食べさせたり、少し遊ばせたりする部屋です。

    ちゃんとハイチェアーや子供用のテーブル&椅子が置かれ、別部屋になっており、ゆっくりと子供に食事を食べさせることができるようになっていました。
    DSC03370.jpg DSC03372.jpg
    DSC03367.jpg DSC03373.jpg
    よく見かけたのが、おじいちゃん・おばあちゃんがここで子供を遊ばせて、ママはゆっくり買い物という光景。
    でももし見てくれる人がいなくて、でもゆっくり買い物がしたい!という場合は託児所もありそちらを利用するのもいいかもしれません。
    愚図る子供と長時間デパートを回り結局何も見つけられないならば、1~2時間割り切って預けてしまって用事を済ませたりするのもひとつの方法かも、と思いました。


    ちなみに銀座三越のオムツ替え室の様子。
    DSC03412.jpg DSC03411.jpg
    オムツ替えのついでに身長・体重が計れる場所が多いのも日本の特徴だなぁと思いました。
    もちろんどこに行ってもオムツを入れるポリ袋が設置され、デパートのような場所だとベッドに敷く紙まで置かれています。
    至れり尽くせりとはこのことだなぁと。
    そういえばオムツ替え台を除菌ウエットで拭いているお母さんをよく見かけましたが、この辺りも日米の差を感じました。
    「手口拭きウエット」をみんな持っていました。
    しかも安い!!(日本は本当に紙物が安くて良質です。)
    アメリカのようにお尻拭きで手や口を拭いている人は見かけませんでした。


    どのデパートもショッピングモールも貸しベビーカーがあるので、今回も一応ストローラーを持って帰りましたが結局2回ほどしか使用しませんでした。
    日本に一時帰国する場合は、荷物も多くなるので思い切ってストローラーは置いて行ってもいいかなぁと思います。
    電車移動はストローラーでは思った以上に大変で、エレベーターもアメリカより小さく動きがとりにくかったです。
    2012/01/10

    一時帰国

    ネンネの時期を過ぎてからの長距離フライト
    DVDやお菓子で時間をつぶすのも長続きできない月齢なので、ちょっぴり不安でした。
    それでもお気に入りのおもちゃ(1週間前くらいから隠しておきました)やお気に入り番組のDVDなどを持参し、長時間に備えました。

    今回は成田発着のANA便を利用。
    DSC03237.jpg
    2-4-3配列の新機材だそうで、2人がけの席にもバシネットの取り付けが可能で、窓側AB席にバシネットがつけられたのでバシネットの下が娘の遊び場になりました。
    これが功を奏したようで、かなりの時間をここでブロック遊びをしたり音の出る本を鳴らしたりして過ごしてくれました。
    私たち夫婦もそれぞれ2本ずつ映画を見ることができました


    他社は分からないのでANAの情報だけになりますが、ベビー用の特別機内食はステップ1のベビー以外は持参した方が良さそうです。
    というのも0歳~2歳まで同じメニューになります。
    ちなみに回数は大人と同じ2回。
    1回目のベビーミール。
    DSC03251.jpg
    当然1歳なのでペーストは卒業。
    かといってシリアルバーは無理。
    ということで娘が食べられるのはバナナのみです。
    念のためにお弁当を持参して正解でした。
    2回目はバナナではなくプレーンヨーグルトになった程度で1回目と似たようなメニューでした。

    子供用のおもちゃはとても充実していました。
    同じおもちゃでも遊び方次第で月齢幅広く遊べるように工夫され、知育も考えられた内容のおもちゃを頂きました。
    実は帰国後、国内線にも数回搭乗する予定があるのですが、ANAのおもちゃは種類も豊富なのでとても嬉しい
    旅の記念になりそうです。

    到着2~3時間前はアメリカ時間で寝る時間を過ぎたこともありグズグズとなり抱っこ抱っこでしたが、泣き叫んだりすることもなく概ね良い子で過ごしてくれました。
    大人でも退屈する長距離フライトなのに、本当によく頑張りました
    帰りは私一人で連れて帰るのですが、少し心配が和らぎました。


    余談ですが「子連れの優先搭乗」は個人的には利用する派です。
    優先搭乗は利用せずにギリギリまで飛行機外で過ごす方法もありますが、座席の真上の棚を確保できなくなる恐れがあるからです。
    子連れだと何かと荷物が多くなり棚も何度か開けるようになります。
    その際に荷物が席の真上にあると便利です。
    2011/11/19

    旅行中の離乳食

    今回一番頭を悩ませたのが娘の食事。
    車だったら炊飯器でも鍋でも何でも持っていくのですが、飛行機旅行だしキッチンもないし・・・。

    この旅行は4月の一時帰国の時点で決まっていたので日本でパウチの離乳食などを多めに購入していました。
    その他アメリカで購入した離乳食、電子レンジで温めるごはん、ライスシリアル、パウチのお粥などを持参しました。
    アメリカの離乳食はワシントンDCでも手に入るのでは・・・と思ったのですが、土地勘が分からない中、売っているお店を探すのは大変なので用意していきました。
    DSC02931.jpg

    写真右上のは小さなタッパー。
    これを2~3個持っていたのですが、とても役に立ちました。
    残した分を入れたり、ボリュームにかける日本の離乳食にライスシリアル(米がゆパウダー)を混ぜたり、小さいプレーンヨーグルトとバナナをあわせたり。

    持って行けばよかったと思ったのが、台所洗剤。
    恐らく$1ショップなどに行けば旅行用のような小さいものが手に入るかなぁと思うのですが、意外と肉や魚でタッパーやスプーンが油っぽくなったのですが、ホテルの洗面台のお湯で洗っても臭いや油分が取れないことが・・・。
    1週間程度なので我慢の範囲ですが、かさばらなければ持って行ってもよかったなぁ。

    日本のお粥パウダーは個包装になっていますが、アメリカのものは箱に入っているので必要量をタッパーに移し変えて行きました。
    これ以外に瓶詰めのアメリカ離乳食なども利用しました。


    旅先ではどこでもすぐに食べさせられないことがあるので、お菓子も多めに持参しました。
    なるべくごはんに近いようにハインハインやライスクラッカーを選びました。
    DSC02617.jpg
    ハインハインと値段も変わらずそして箱に入っているので割れず、個人的にはアメリカの方が好きです。
    ちなみにVillageから一番近い場所ではTarget2階のベビーフードコーナーで取り扱っています。
    セールの時は$1.99なのでこまめにチェックしています。
    次へ>>

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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