研妻のBerkeley日記

    夫がUC Berkeleyで研究修行。そんな夫に同行する妻の徒然日記。
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    2010/10/05

    課外授業@Tilden park

    今日のAdult Schoolは『Tilden park』でピクニックです

    こちらの公園は


    一旦学校に集合した後、スクールバスに乗って皆んなで向かいます。
    アメリカンドラマなどにも出てくる黄色いスクールバスです。
    Tilden park


    今回はポトラック・ピクニックのため各自1品持ち寄りをします。
    それぞれの国の料理を持ってきたり、仕事で料理をする時間がない人などはスナックや飲み物を持ってくるというルール。
    全員がスナックということがないように事前に持ち寄る品のアンケートも行われました。
    ちなみに宗教上の問題のある生徒がいるためポークは禁止でした。


    なぜかこのピクニックの話が出た時期に、どういう訳か例題の回答に「寿司を食べたことがないが食べてみたい」とか「去年寿司を食べて以来、寿司が大好き」などという文が急増
    日本人のクラスメートと思わず「これって期待しているって意味かしら・・・」と言ってしまいましたが、結局喜ばれるのも分かっているので「洋風太巻き(アボガドとカニカマ)」を作りました。
    Tilden park
    予想通りに「寿司」と喜ばれ、あっという間になくなってしまいました。
    やっぱり間食してもらえると嬉しいですよね。

    その他にはこんなお料理が登場しました。
    もう多国籍過ぎてどこの国のお料理か覚え切れず写真だけ
    でもどれも美味しく「これはダメ~!」というメニューは私はありませんでした。
    Tilden park Tilden park Tilden park 
    Tilden park Tilden park


    食事の後は、それぞれサッカーをしたりハイキングをしたり。
    私はハイキングに参加しました
    Tilden park Tilden park
    自宅から車で20分程度の場所にこんな自然に溢れている場所があるなんて信じられないくらいです。
    公園の一番上には湖が・・・。夏はここで泳いでいる人がたくさんいるそうです。

    Tilden park Tilden park
    途中でワイルドベリーを発見
    採って食べてみると甘酸っぱくて美味しかったです
    ハイキングの途中でこんなことをしてもいいんだ~と驚きました。
    その他にはローリエの木もあり、料理用に少し頂いて帰りました。

    今回ハイキングに同行したワンちゃん
    Tilden park
    名前はなんと「GENKI」日本名です。
    もう1クラスと合同のピクニックだったのですが、その先生のご主人が日本人の方だそうです。
    元気という名前だけれど女の子です
    アメリカの犬は特別な訓練を受けている訳ではないそうなのですが、犬同士がすれ違っても吠え掛かることがありません。
    人間に対してもフレンドリーで吠え掛かることはなく、こんな場所ではリードを外している人が多くいます。
    「日本では犬同士が顔を合わせると吠えるからこんな風に連れて歩けない」と言うと逆に「なんで?」と言われてしまいました。

    往復1時間程度のハイキングですが、アップダウンもあって心地よい疲労感でした。


    たまにはこんな授業もいいですね
    Tilden park
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    2010/09/07

    Berkeley Adult Schoolの授業開始

    今日からBerkeley Adult Schoolの授業開始。
    久しぶりの早起きです。
    朝早くにバックパック(リュック)を背負って学校に行くなんて、三十路過ですがフレッシュな高校生の気分です

    定員オーバーの心配もありましたが、1クラスの人数が多いもののみんなどこかのクラスに入れたようです。
    クラスのメンバーも驚くほど多国籍。
    カナダの語学学校は韓国・中国・ブラジル・メキシコがほとんどだったので、さすがアメリカの語学学校という感想でした。
    先生が出身国(何の母国語か)のアンケートをとったりしましたが「それ何語?」というような言語もありました。
    恐らく日本式で国名を植えつけてしまっているので、英語の国名が分かっていないためどこの国の方か分からなかったのかもしれません。


    初日を受けてみて・・・
    ・午前クラスにするか午後クラスにするか?
    ・レベルがこのままでいいのか?
    という悩みが出てきました。

    というのも、夫の朝の出勤時間は遅め。
    特に時間は決まっていないのですが、10時前に着くように9時過ぎに家を出ます。
    私が午前の授業をとると、夫の起きる時間に私が家を出るようになってしまいます。
    でも午前のESLをとれば週2回の発音のクラスも取れますし、午後が有意義に使えるメリットも。
    夫は「いいよ~」と言ってくれるものの本当にいいのかな・・・?
    (朝が独りなことにちょっと嬉しそうな顔をしているのは気のせい

    それからレベル。
    英語嫌いの私でさえ今回のクラスの先生の言っていることは理解でき、課題(文法)もクリアできるのです。
    その点では上のクラスを目指したい気持ちはあるのですが、先生がとてもいい方。
    上のクラスの先生は、ちょっと生徒を選り好みするという噂のある先生(問題児だと言われているのだとか)。
    むぅぅぅ悩みます。


    どちらもとりあえず1~2週間今のクラスを試してみて、クラスチェンジするかどうかを考えようと思います。
    いずれにしても楽しい


    そうそう余談ですが某中東の国の男子が学校内でナンパに励んでいました
    「どこから来たの~?」「名前は~?」と聞いてきて握手を求めて応えると、すかさず肩に手を回してくるのです・・・
    こちらが「どこから来たの?名前は?」と聞くと「当ててみて」というのです。
    去年から通われていた方曰く「彼は今も同じ事をやっているの・・・」と。
    少なくとも1年以上学校に通って(いるかどうかも定かではないか・・・)、アジア人の女の子目当てにナンパ。
    アダルトスクールですが身も心も全てが大人の人ばかりが通っているとは限らないので、気をつけましょう
    2010/09/02

    Berkeley Adult Schoolのオリエンテーション

    今日は先日の筆記試験に続き、参加必須の説明会に出席してきました。

    総勢50名以上の参加
    財政難で予算をカットされ周囲のアダルトスクールが閉講になってしまったため、生徒がBerkeleyに集まっているんだそうです。

    説明会の教室に入るとまずは作文です。
    「あなたの国について」または「あなたの人生の重要な人」から選んで書きます。
    辞書は一応持っていましたが、誰も使っている人がいなかったので私も自力で書ける範囲で書きました。

    その後スクールについての説明がありました。
    ・午前と午後のクラスは週5のうち週3日は必ず出席すること。(夕方は週4のうち週2日は絶対)
    ・休む場合は必ず先生かオフィスに連絡すること。
    ・これらを破ると即退学になること。
    ・出席率は州から予算をもらうために重要であること。
    ・携帯は絶対に音を鳴らさないこと。
    ・大人向けの学校なので子供は連れてこない事。

    これら注意事項の他に、新学期初日にオフィス前にクラス分け表を張り出すが、そこに名前がない人はwating list(空き待ち)に名前を載せるか、筆記試験の日に払った$30の払い戻しを受けるかするように言われました。

    それを聞いてどうしても今学期参加したい私は、ダメもとで今学期どうしても参加したい理由を書いて、新学期初日の日に私の名前がリストに載っていますように・・・と作文に書き足しておきました


    最後に再びペーパーテストです。
    初日のレベルによって2種類テストがあるようでした。
    内容は今までの中で一番簡単だったかな・・・?という感じです。


    先生が「毎回どこの国が今回の説明会に一番多く参加しているかアンケートをしているの」と言って、全員名前と出身を言いました。
    今日は「エクアドル」(だったかな?今日のことなのにちょっと記憶が曖昧)が6名で一番多数でした。
    メキシコとか中国かと思ったので意外でした
    自己紹介を聞いているだけでもものすごく多国籍で驚きました。


    一応新入生が優先とのことですが、オリエンテーションも既に3回目だそうで、1回目の参加の人がより優先とのことでした。
    1年間アダルトスクールに通われた方に「わざと間違って点数が低くなるように回答した方がいいかも」と言われていたのですが、結果は来週の火曜日まで待つしかありません
    2010/08/31

    Berkeley Adult Schoolの筆記試験

    『Berkeley Adult School』
    Adult school



    アメリカに来る前から色々なブログでアダルトスクールのことは知っていました。
    日本でいうコミュニティーセンターのようなものでしょうか・・・。
    語学だと英語(ESL)にスペイン語、コンピューターなどのビジネス関係の講座、大検のような講座まであります。

    皆さんの情報によると、昔は無料で、しかも前学期まではESLは1学期$30だったそうですが、さらなるカリフォルニア州の財政難のため、今学期からはESLも1クラス$30(午前・午後の両方をとったら$60)かかります。
    それでも安い

    これまた財政難のためサマースクールは閉校になり、今月末からようやく秋期学期の申し込みが始まりました。
    新入生は必ずクラス分けのテストを受けなくてはいけません。
    私は9月から行くと決めていたので本日テストを受講しに行ってきました
    自宅からも徒歩で15~20分の場所なので、私は歩いて行きました



    受付へ行き、まず申込書を記入し$30を支払います。その後指定された教室へ。
    ここでスタッフの方(先生?)から2~3質問をされます。
    内容は簡単で「どこから来たの?」「どれくらい住んでるの?」「何年くらい英語はやった?」「昨日は何をしていたの?」などなど…を、とってもゆっくり話してくれます

    この会話で渡すテスト用紙を選んでいると聞いていましたが、全く意味の通じない人用と少しでも会話ができた人用くらいかなぁという印象を受けました。
    (その場にいた人はほとんど同じ問題を受け取っていました。)
    恐らく最初に渡されたテストでその次に渡すテスト問題を決めるだけのようです。


    テストは絵を見て意味を選ぶような簡単なテスト・・・20問(一番最初に渡される)
    ストーリーを作ったり、正しい文法の選択肢を選ぶようなテスト・・・41問(最初のテストの点数で選ばれた問題)
    ヘッドフォンをつけて聞き取りをするテスト・・・23問


    通っていた方から「日本の英語教育を受けていれば簡単」と言われていましたが、英語嫌いの私からすると何点取れるか不安でしたがこんな私でも何となく回答できました
    トータル2時間ほどで終了。

    入学にはオリエンテーションに参加しないといけません。
    案内をもらって今日は家に帰りました

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    ヨーコ

    Author:ヨーコ
    夫がUC Berkeleyの研究室に行くことになりました。
    夫婦2人の手探りの引越し、そしてアメリカで誕生した娘との3人の生活。
    そんな日々を楽しく綴っていこうとおもいます。

    kentsuma.berkeley@gmail.com

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